Minecraft 21w43a
| エディション | |
|---|---|
| 種類 |
スナップショット |
| リリース日 |
2021年10月27日 |
| 親バージョン | |
| ダウンロード | |
| 難読化マップ | |
| プロトコルバージョン |
dec: 1073741871 |
| データバージョン |
2844 |
21w43aは、2021年10月27日にリリースされた、Java Edition 1.18に向けた7番目のスナップショットである[1]。旧バージョンのワールドからの移行システムの追加と、バグの修正が行われた。
追加要素
ワールド生成
- 旧バージョンのワールドから1.18への移行
- 旧バージョンで生成されたチャンクの地形との間に不自然な境界が生じないように、隣接する新しいチャンクは既存の地形とブレンドされる。
- Y=0~Y=4の従来の岩盤の層は深層岩で置換される。
- Y=0に岩盤が存在する場所では、それ以下の場所は全て深層岩で置換され、鉱石は生成されない。
- 旧バージョンで生成されたチャンクのY=0以下では洞窟は生成されないが、溶岩湖やアメジストジオードは生成される可能性がある。
- Y=-64に新しい岩盤の層が生成される。
- このスナップショットで追加された移行システムは恒久的に適用される。
全般
- ブロックタグ
big_dripleaf_placeableが追加された。
変更要素
ブロック
ワールド生成
- 水位が海面と異なるAquiferの生成率が下がり、これにより地下の滝がわずかに少なくなった。
- 溶岩のAquiferがわずかに稀少になった。
- 川や海岸線の地下に位置する洞窟が浸水する確率が下がった。
- 再び組み替えられ、同じシード値のワールドでも、従来のスナップショットとでは全く異なる様相を呈するようになった[2]
全般
- チャンクの
Levelが削除され、以下の下位データが移動された。Level.Entitiesはentitiesに移動された。Level.TileEntitiesはblock_entitiesに移動された。Level.TileTicksとLevel.ToBeTickedはblock_ticksに統合された。Level.LiquidTicksとLevel.LiquidsToBeTickedはfluid_ticksに統合された。Level.Sectionsはsectionsに移動された。Level.Structuresはstructuresに移動された。Level.Structures.Startsはstructures.startsに移動された。Level.Sections[].BlockStatesとLevel.Sections[].Paletteはsections[].block_statesの内部に移動された。Level.Biomesはわずかに変更され、従来と似た形でsections[].biomesの内部に移動された。
- チャンク内での最小のY座標を示す
yPosが追加された。 - Y=0以下の生成に使用されるデータを含む
below_zero_retrogenが追加された。 - 既存のチャンクと新しいチャンクの地形を滑らかに接続するためのデータを含む
blending_dataが追加された。
- 速度向上の目的から、ブロックや液体の更新の細かい内部方式が変更された。
修正点
- 10個のバグを修正
- 1.18以前にリリースされたバージョンから
- MC-131930 – 暖かい深海でサンゴやシーピクルスが生成されない。
- MC-156616 – メサの地層が正しく生成されない。
- MC-217379 – 暖かい深海でフグがスポーンしない。
- MC-228745 – 大きなドリップリーフを耕地に植えることができない。
- MC-238073 – Decoraterがワールドのシード値に影響されていない。
- 1.18の開発版から
- MC-236615 – 「チャンク更新の優先度」の設定項目で、英語表記に大文字、小文字のミスがある。
- MC-236624 – 暖かい深海バイオームが進捗「冒険の時間」に反映されない。
- MC-236970 – メサの地層がY=160以上で橙色のテラコッタに覆われている。
- MC-238939 – ネザーで石が生成される。
- 以前の開発版から
- MC-239397 – 氷山の中に溶岩が生成される。
動画
slicedlimeによる紹介動画

