Minecraft 21w40a
| エディション | |
|---|---|
| 種類 |
スナップショット |
| リリース日 |
2021年10月7日 |
| 親バージョン | |
| ダウンロード | |
| 難読化マップ | |
| プロトコルバージョン |
dec: 1073741868 |
| データバージョン |
2838 |
21w40aは2021年10月7日にリリースされた、Java Edition 1.18に向けた4番目のスナップショットである[1]。 いくつかのバイオームの統合や改名、そしてワールド生成とMobのスポーンに関する微調整が行われた。
変更要素
バイオーム
- 以下に挙げる、1.18からのノイズを用いた新しい地形生成システムの導入に伴って使用されなくなった下位バイオー厶(特に「〜の丘陵」「〜の山」「〜の丘」「〜の高原」「〜の端」「〜の海岸」など)のコードが削除され、それぞれの上位バイオームに統合された。
バイオーム名 荒野の高原(Badlands Plateau) 竹林の丘(Bamboo Jungle Hills) シラカバの森の丘陵(Birch Forest Hills) 暗い森の丘陵(Dark Forest Hills) 砂漠の丘陵(Desert Hills) 砂漠の湖(Desert Lakes) 巨大トウヒタイガの丘陵(Giant Spruce Taiga Hills) 巨大樹のタイガの丘陵(Giant Tree Taiga Hills) 砂利の山+(Gravelly Mountains+) ジャングルの丘陵(Jungle Hills) 変異した荒野の高原(Modified Badlands Plateau) 変異したジャングル(Modified Jungle) 変異したジャングルの端(Modified Jungle Edge) 変異した森のある荒野の高原(Modified Wooded Badlands Plateau) 山麓(Mountain Edge) キノコ島の海岸(Mushroom Field Shore) 荒廃したサバンナの高原(Shattered Savanna Plateau) 雪山(Snowy Mountains) 雪のタイガの丘陵(Snowy Taiga Hills) 雪のタイガの山(Snowy Taiga Mountains) 沼地の丘陵(Swamp Hills) タイガの丘陵(Taiga Hills) タイガの山(Taiga Mountain) 巨大シラカバの丘陵(Tall Birch Hills) 森のある丘陵(Wooded Hills)
- 以下のバイオームが改名された
旧 新 山岳 Windswept Hills 巨大トウヒのタイガ Old Growth Spruce Taiga 巨大樹のタイガ Old Growth Pine Taiga Gravelly Hills Windswept Gravelly Hills ジャングルの端 Sparse Jungle Lofty Peaks Jagged Peaks 荒廃したサバンナ Windswept Savanna Snowcapped Peaks Frozen Peaks 雪のツンドラ Snowy Plains 石の海岸 Stony Shore 巨大シラカバの森 Old Growth Birch Forest 森のある荒野の高原 Wooded Badlands 森のある山 Windswept Forest
- 洞窟が生成されないバイオーム(例: サバンナ)では標高の変化はない。
- いくつかのバイオームの相対的なサイズが微調整され、1.17のそれに近づいた。
- ほとんどのバイオームが平均的に広くなった。
ブロック
- エンチャントされていないツルハシで採掘された場合の銅の原石のドロップ数が従来の2〜3から4〜5に増えた。
Mob
- Y=50からY=64でのみスポーンするようになった。
- 但し、熱帯魚に関しては繁茂した洞窟でのみ高度によらずスポーンする。
- Y=30以下でのみスポーンするようになった。
- Stony Peaksではスポーンしなくなった。
- 再び鍾乳洞にスポーンするようになった。
ワールド生成
新しい鉱石生成システム。
- 鉱石の生成
- 銅鉱石がY=-16〜Y=112の範囲で生成され、Y=48付近で生成量が最大となる。また、生成塊の量が増えた。
- これにより、深層岩の銅鉱石が再び生成されるようになった。
- 洞窟壁面などに露出していないダイヤモンド鉱石の量が増えた
- エメラルド鉱石の生成される最低高度がY=32 からY=-16に下がり、生成塊の量が増えた。
- これにより、深層岩のエメラルド鉱石が再び生成されるようになった。
- 金鉱石がY=-48以下でも生成されるようになった。
- 鉄鉱石が生成される最大高度がY=112からY=80まで下げられ、生成塊の量が増えた。
- ダンジョンの生成量が、特にY=0以下の領域で増加した。
- Y=0以下で生成されるようになり、生成塊の量が増えた。
- オーバーワールドの水中で生成されるマグマブロックの量がわずかに増えた。
- 従来よりも少し離散的に生成されるようになった。
- 全般
ゲームプレイ
- 一部の下位バイオームの削除に伴い、「冒険の時間」の達成に必要な到達バイオーム数が42から31に減少した。
全般
- AI
修正点
- 33個のバグを修正
- 1.18以前にリリースされたバージョンから
- MC-128770 – 森の洋館が依然として暗い森の丘陵に生成される。
- MC-132306 – 雪の降るバイオームの湖の近くにおいて、雪が上に積もっていないのに雪が積もっている時用のテクスチャが適用された草ブロックが見られる。
- MC-137140 – ラマが荒廃したサバンナの高原にスポーンしない。
- MC-138734 – ワールドタイプが荒野の高原のビュッフェ、シード値が0のワールドにおけるスポーン地点が地下に設定され、プレイヤーが死亡する。
- MC-152966 – 1.10以降村の生成数が増加している。
- MC-169523 – 18w06a現在、砂、粘土ブロック、砂利が小さい池の周囲に生成されない。
- MC-177016 – 寒帯バイオームにおける湖が凍っていない状態で生成される場合がある。
- MC-190724 – 荒野の高原のシングルバイオームのワールドでは非透過ブロックの内部にスポーンする。
- MC-197688 – 山麓バイオームが生成されない。
- MC-200640 – 海岸のバイオームであるにも関わらず、キノコ島の海岸が特有の(温帯の)水の色を持たない。
- MC-217906 – 多くのウーパールーパーが挙動に異常を来たしている。
- MC-225030 – ダンジョンが以前に比べてかなり希少になった。
- MC-225842 – 花が湖の近くの植物の上に生成される。
- MC-225858 – 種や花が池の中で生成される。
- MC-227064 – 湖面上に草が生成される。
- MC-229365 – 多くのヤギが挙動に異常を来たしている。
- MC-231400 – 変異した荒野の高原と山麓バイオームがシングルバイオームで生成できず、無効なバイオームデータとして扱われる。
- 1.18の開発版から
- MC-236609 – 新しいMountainバイオームの名前が翻訳された文字列でバイオーム選択に表示されている。
- MC-236614 – 「冒険の時間」が生成されないバイオームの到達を要求する。
- MC-236617 – 山岳バイオームと砂利の山バイオームが1.17.1以前の名前を使用している[2]。
- MC-236632 – 模様のない旗が正しくレンダリングされない。
- MC-236663 – コマンドブロックがUIにコマンドを表示しない。
- MC-236736 – 地図、及び探検家の地図にレリーフが無い。
- MC-236896 – 小さい破損したAquiferの壁面が地上に生成される。
- MC-237490 – Aquiferの底がしっかりとブロックで覆われていない場合があり、その穴から奇妙な様子で水が洞窟に流れ込んでいる。
- MC-237666 – 使用されていないバイオームのデータがゲームのファイルに含まれている。
- 以前の開発版から
- MC-237925 – 1.12.2以前で生成されたワールドを最新のスナップショットで開くとランダムなチャンクの再生成を引き起こす。
- MC-237933 – スイートベリーが過剰に生成される。
- MC-237950 – 選択肢
prioritize_tipが無効になっているため、グロウベリーが先端無しで生成される。 - MC-237951 – グロウベリーが水の中まで伸びることがある。
- MC-237962 – プレイヤーをターゲットしたエンティティが頭を上下にカクカクさせることがある。
- MC-238104 – ヒスイランの生成が減少した。
- MC-238265 – version.jsonがゲームバージョンIDではなく内部監査データを含んでいる。
動画
slicedlimeによるスナップショット紹介動画(英語)
脚注
- ↑ "Minecraft Snapshot 21w40a" – Minecraft.net、2021年10月7日
- ↑ ここでの「山岳」「砂利の山」とは今回それぞれ「Windswept Hills」「Windswept Gravelly Hills」に改名されたもののことである。

