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Minecraft 21w40a
21w40a.jpg
Java Edition 21w40a.png
エディション

Java Edition

種類

スナップショット

リリース日

2021年10月7日

親バージョン

1.18

ダウンロード

クライアント (.json)
サーバー

難読化マップ

クライアント
サーバー

プロトコルバージョン

 dec: 1073741868
 hex: 4000002C

データバージョン

2838

21w40aは、2021年10月7日にリリースされたJava Edition 1.18の4番目のスナップショットである[1]。このスナップショットでは、いくつかのバイオームの統合や改名、そしてワールド生成とMobスポーンに関する微調整が行われた。

変更要素[]

ブロック[]

銅ブロック
  • 採掘した際にドロップする銅の原石の数が、従来の2~3から2~5に変更された。
石切台
  • 銅ブロックを切り込み入りの銅4個に加工できるようになった。

Mob[]

ウーパールーパー
タラサケフグ熱帯魚イカイルカ
  • Y=50~Y=64の範囲内でのみスポーンするようになった。
  • なお、熱帯魚は繁茂した洞窟では高さに依らずスポーンするようになった。
ヒカリイカ
  • Y=30より下にある水ブロックでのみスポーンするようになった。
ヤギ
ゾンビ
  • 鍾乳洞で再びスポーンするようになった。

ワールド生成[]

バイオーム
  • 以下に挙げる、1.18からのノイズを用いた新しい地形生成システムの導入に伴って使用されなくなった下位バイオー厶(特に「〜の丘陵」「〜の山」「〜の丘」「〜の高原」「〜の端」「〜の海岸」など)のコードが削除され、それぞれの上位バイオームに統合された。
  • 以下のバイオームの名称が変更された。
  • 洞窟が生成されないバイオーム(例:サバンナ)では標高の変化はない。
  • いくつかのバイオームの相対的なサイズが微調整され、1.17のそれに近づいた。
  • ほとんどのバイオームが平均的に広くなった。

新しい鉱石生成システム。

鉱石の生成
  • 銅鉱石がY=-16〜Y=112の範囲で生成され、Y=48付近で生成量が最大となる。また、生成塊の量が増えた。
    • これにより、深層岩の銅鉱石が再び生成されるようになった。
  • 洞窟壁面などに露出していないダイヤモンド鉱石の量が増えた
  • エメラルド鉱石の生成される最低高度がY=32 からY=-16に下がり、集塊の量が増えた。
    • これにより、深層岩のエメラルド鉱石が再び生成されるようになった。
  • 金鉱石がY=-48以下でも生成されるようになった。
  • 鉄鉱石が生成される最大高度がY=112からY=80まで下げられ、集塊の量が増えた。
ダンジョン
  • ダンジョンの生成量が、特にY=0以下の領域で増加した。
砂利
  • Y=0以下で生成されるようになり、生成塊の量が増えた。
  • Aquiferが様々な水位を取れるようになったので、で構成された湖は削除された。
マグマブロック
  • オーバーワールドの水中で生成されるマグマブロックの量がわずかに増えた。
  • 従来よりも少し離散的に生成されるようになった。
全般

ゲームプレイ[]

進捗
  • 一部の下位バイオームの削除に伴い、「冒険の時間」の達成に必要な到達バイオーム数が42から31に減少した。

全般[]

AI

修正[]

47個のバグを修正
1.18以前にリリースされたバージョンから
  • MC-128770 – 森の洋館が依然として暗い森の丘陵に生成される。
  • MC-132306 – 雪の降るバイオームの湖の近くにおいて、雪が上に積もっていないのに雪が積もっている時用のテクスチャが適用された草ブロックが見られる。
  • MC-133582 – イルカが地上にあるボートに追いつこうとする。
  • MC-137140 – ラマが荒廃したサバンナの高原にスポーンしない。
  • MC-137956 – スーパーフラットのプリセット「オーバーワールド」で、タグlakeが削除されているのに湖が生成される。
  • MC-138734 – ワールドタイプが荒野の高原のビュッフェ、シード値が0のワールドにおけるスポーン地点が地下に設定され、プレイヤーが死亡する。
  • MC-138782 – 地上に乗り上げたイルカが水上のボートに追いつこうとし、跳ねるのを止める。
  • MC-138939 – 海面より上の高度の水中に魚やイルカがスポーンする。
  • MC-152966 – 1.10以降村の生成数が増加している。
  • MC-169523 – 18w06a現在、砂、粘土ブロック、砂利が小さい池の周囲に生成されない。
  • MC-177016 – 寒帯バイオームにおける湖が凍っていない状態で生成される場合がある。
  • MC-190724 – 荒野の高原のシングルバイオームのワールドでは非透過ブロックの内部にスポーンする。
  • MC-197688 – 山麓バイオームが生成されない。
  • MC-200640 – 海岸のバイオームであるにも関わらず、キノコ島の海岸が特有の(温帯の)水の色を持たない。
  • MC-200803 – 砂利の山+(変異した砂利の山)がバイオーム選択画面でアルファベット順に並んでいない。
  • MC-217906 – 多くのウーパールーパーが挙動に異常を来たしている。
  • MC-224494 – 湖の周囲の地表に、草ブロックではなく普通の土が生成される。
  • MC-225030 – ダンジョンが以前に比べてかなり希少になった。
  • MC-225506 – 草ブロックが地下湖に自然生成される。
  • MC-225842 – 花が湖の近くの植物の上に生成される。
  • MC-225858 – 種や花が池の中で生成される。
  • MC-226000 – 地下湖の中にアイテム化した鍾乳石が生成される。
  • MC-226437 – 雪のツンドラに生成される湖に時々黒い部分が見られる。
  • MC-226682 – ワールドの描画に失敗し、負荷により視覚的な問題が生じることがある。
  • MC-227064 – 湖面上に草が生成される。
  • MC-229365 – 多くのヤギが挙動に異常を来たしている。
  • MC-231400 – 変異した荒野の高原と山麓バイオームがシングルバイオームで生成できず、無効なバイオームデータとして扱われる。
  • MC-233661 – 湖の上に生成された砂ブロックに光レベルの更新が行われず、暗い部分が発生する場合がある。
  • MC-238006 – エメラルド鉱石と虫食い石が雪の降るMountainバイオームに生成されない。
1.18の開発版から
  • MC-236609 – 新しいMountainバイオームの名前が翻訳された文字列でバイオーム選択に表示されている。
  • MC-236614 – 「冒険の時間」が生成されないバイオームの到達を要求する。
  • MC-236617 – 山岳バイオームと砂利の山バイオームが1.17.1以前の名前を使用している[2]
  • MC-236632 – 模様のない旗が正しくレンダリングされない。
  • MC-236663 – コマンドブロックがUIにコマンドを表示しない。
  • MC-236736 – 地図、及び探検家の地図にレリーフが無い。
  • MC-236894 – 特定のバイオームで生成される草、シダ等が、意図されていないバイオームで生成されている。
  • MC-236896 – 小さい破損したAquiferの壁面が地上に生成される。
  • MC-237490 – Aquiferの底がしっかりとブロックで覆われていない場合があり、その穴から奇妙な様子で水が洞窟に流れ込んでいる。
  • MC-237586 – シミュレーション距離外で死亡したエンティティが、死亡アニメーションの途中で停止している。
  • MC-237666 – 使用されていないバイオームのデータがゲームのファイルに含まれている。
以前の開発版から
  • MC-237925 – 1.12.2以前で生成されたワールドを最新のスナップショットで開くとランダムなチャンクの再生成を引き起こす。
  • MC-237933 – スイートベリーが過剰に生成される。
  • MC-237950 – 選択肢prioritize_tipが無効になっているため、グロウベリーが先端無しで生成される。
  • MC-237951 – グロウベリーが水の中まで伸びることがある。
  • MC-237962 – プレイヤーをターゲットしたエンティティが頭を上下にカクカクさせることがある。
  • MC-238104 – ヒスイランの生成が減少した。
  • MC-238265version.jsonがゲームバージョンIDではなく内部監査データを含んでいる。

脚注[]

  1. "Minecraft Snapshot 21w40a" – Minecraft.net、2021年10月7日
  2. ここでの「山岳」「砂利の山」とは今回それぞれ「Windswept Hills」「Windswept Gravelly Hills」に改名されたもののことである。
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