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Minecraft 21w11a
21w11a.jpg
Java Edition 21w11a.png
エディション

Java Edition

種類

スナップショット

リリース日

2021年3月17日

親バージョン

1.17

ダウンロード

クライアント (.json)
サーバー

難読化マップ

クライアント
サーバー

プロトコルバージョン

 dec: 1073741843
 hex: 40000013

データバージョン

2703

21w11aは2021年3月17日にリリースされた、Java Edition 1.17の14番目のスナップショットである。[1]このスナップショットでは、バグの修正、レンダリングの問題に関するいくつかのテクスチャの変更、そして銅の酸化に関する新しい仕組みの追加が行われた。

追加要素[]

一般[]

操作
  • F3 + Lが、ゲーム内からプロファイリングの実行を行うためのショートカットとして追加された。/debugと同じような機能を持つ。
    • 測定結果は.minecraft/debug/profiling/<実行時刻>.zipに保存される。
パーティクル
  • electric_sparkscrapewax_offおよびwax_onの4種類のパーティクルが追加された。
タグ
  • cluster_max_harvestablesのタグが追加された。
    • 全てのツルハシを含む。

変更点[]

ブロック[]

Amethyst Cluster
  • ツルハシで破壊した時はamethyst shardが4個ドロップするのに対し、素手、ピストンなどのその他の方法では2個しかドロップしなくなった。
Azalea
Big Dripleaf
  • 茎を破壊してもBig Dripleafをドロップするようになった。
  • 茎に対して骨粉を使用しても成長するようになった。
Block of CopperCut Copperとその酸化物
  • 錆止め、蠟引きをする際、ハニカムで右クリックする方法が可能になった(従来の通り、ハニカムとクラフトすることでも錆止めは可能である)。
    • この方法で銅を錆止め、蠟引きすると、黄色いパーティクルが出る。
  • ディスペンサーでハニカムを使う方法での錆止めも可能になった。
  • オノを使って錆や錆止め、蠟引きを剥がすことが可能になった(酸化は一段階づつ剥がれる)。
    • 錆止めや蠟引きを剥がすと白いパーティクルが出るようになった。
    • 錆を剥がすと青緑色のパーティクルが出るようになった。
  • が落ちると銅の酸化が1~4段階剥がれることがある。
    • 酸化が剥がれる可能性、及び剥がれる酸化の段階数は撃たれたブロックに近いほど高い。
  • 普通のCopper Blockと同様、Waxed copper blocksもCooper Ingot4つにクラフトできる。
醸造台
  • 醸造台のGUIから一部余分なピクセルを削除した。
大釜
  • 溶岩入りバケツPowder Snow Bucketを大釜に使用した際の挙動(何故か地面に溶岩や粉雪が設置されて大釜に入らない)が修正され、正しく大釜を満たせるようになった。
Cave Vines
  • "cave vines head"、"cave vines body"という名前だった部分が、"cave vines"、"cave vines plant"にそれぞれ変更された。
    • IDも同様に変更された。
  • 実が生っていれば場所に関わらず14レベルの光を発するようになった。
  • Cave Vineを伝ってゆっくり降りたり、また昇ったりできるようになった。
きらめくブラックストーン
  • テクスチャが変更された。
Glow Lichen
  • 近くに伝播できる場所がない場合、骨粉を使うことができない。
  • コンポスターで堆肥を作るのに利用可能になった。
草ブロック
  • 雪が上に積もった際の側面の土部分のテクスチャが変わった。
Hanging Roots
  • レンダーがランダムに中央からずれて表示されるようになった。
  • 根本のブロックを取り去った後、浮いたままにならず、同時に壊れるようになった。
Lightning Rod
  • 水没するようになった。
  • 雷に打たれた際、真っ白に光るようになった。
  • 上記の表現の為に新しいブロック状態が追加された。
  • 雨に打たれているときにパーティクルを生じるようになった。
Moss Block
  • 丸石石レンガとクラフトすることで苔むした状態のものをクラフトできる。
    • ツタによる同様のクラフトも依然として可能である。
  • オノに加えてクワも回収に適切な道具となった。
カボチャ
  • カボチャの上部が小さなに見えてしまう、という可能性を無くすために、一つだけピクセルを変更した。
Rooted Dirt
  • 骨粉をどの面に使っても、下側にhanging rootsが生えるようになった。
看板
  • テクスチャアップデートを省みて、アカシア、シラカバ、ダークオーク、ジャングル、オーク、トウヒの看板のテクスチャが修正された。
Small Dripleaf
  • プレイヤーが設置したときの向きに従って、向きが変化するようになった。
燻製器
  • 上面のテクスチャが変更された。
Spore Blossom
  • 根本のブロックを取り去った後、浮いたままにならず、同時に壊れるようになった。
Tinted Glass
  • Mobの窒息を引き起こすことが無くなった。
  • Mobがこの上にスポーンしなくなった。

アイテム[]

ジャングルのドア
  • アイテムのアイコンのテクスチャが変わった。
光の矢
  • アイテムのテクスチャの色を考慮し、撃たれた光の矢も全体的に黄金色になった。
サトウキビ
  • アイテムのアイコンが変わり、緑味が強まった。

Mob[]

  • シャム(siamese)柄の猫のテクスチャが変わり、主に色が明るくされた。
ガーディアンエルダーガーディアン
  • 一部のピクセルを削除した。
村人村人ゾンビ
  • 司書のテクスチャのオーバーレイが変わった。

非Mobエンティティ[]

絵画
  • テクスチャのアップデートに合わせて背面のテクスチャが現在の木材に近づいた。

ワールド生成[]

Caves
  • 洞窟のサイズを微調整した。
Lush caves
  • lush cavesバイオームで、浮いている水の量が減った。
鉱脈
  • わずかにダイヤモンド鉱石の量が増えた。
  • 鉱石が凝灰岩を置き換えて生成された時、その鉱石は深層鉱石になるようになった。

ゲームプレイ[]

Freezing
  • 凍結時のライフのアイコンは、ハードコアモードでは別のテクスチャも持つようになった。
スペクテイターモード
字幕
  • 「アメジストが音を奏でる」の字幕が追加された。
  • 「銅に蠟引きをする」、「銅の蠟引きを剥がす」の字幕が追加された。
    • ゲーム内から上記二つの字幕が発動されることは今現在無い。[2]
  • 原木から樹皮を剥がす際の字幕が"Axe scrapes"から"Axe strips"になった。
    • "Axe scrapes" は今後銅から酸化被膜や蠟引きを剥がす際の字幕として使われるが、ゲーム内から上記二つの字幕が発動されることは今現在無い。[2]

一般[]

タグ
  • cave vinesとcave vines plantをclimbableブロックタグに追加。
  • tuffをdeepslate_ore_replaceablesブロックタグに追加。
  • tinted glassをimpermeableブロックタグに追加
  • tuffをstone_ore_replaceablesブロックタグから削除。

バグの修正[]

113個のバグを修正
1.17以前にリリースされたバージョンから
  • MC-1483 – 雪で覆われた草、ポドゾル、菌糸ブロックの側面テクスチャが元のブロックと一致していない。
  • MC-12363 – 溶岩、水、powder snowの入ったバケツを素早く切り替えながら使用すると、同期ずれを起こす。
  • MC-70850 – オクルージョンカリング時の検知漏れ。
  • MC-71530 – 溶岩の陰になっているとスペクテイターに見つからない。
  • MC-145501 – 司書と司書ゾンビの胴体上部テクスチャがおかしい。
  • MC-150054 – 光の矢のテクスチャが、アイテムとエンティティで一致していない。
  • MC-150784 – 醸造台の瓶の輪郭がおかしい。
  • MC-154006 – オーバーワールドの木の看板が、全面とも古い木のテクスチャを使っている。
  • MC-160195 – ジャングルのドアのテクスチャが、インベントリでは古いものになっている。
  • MC-160388 – 絵画の裏のテクスチャが、テクスチャアップデートで更新されていない。
  • MC-195806 – 燻製器の上部および下部テクスチャにある色付きピクセルが一致していない。
  • MC-197561 – くり抜かれたカボチャとジャック・オ・ランタンで鍵十字ができる。
  • MC-197883 – Jigsaw StructuresがDataFixerスパムを起こす。
  • MC-198805 – ガーディアンとエルダーガーディアンの尾ひれにピクセルの浮きがある。
  • MC-202760area_effect_cloudに最大半径が反映されない。
  • MC-212123 – プレイヤーの光源がインベントリと一致しておらず、おそらく正面が暗い。
  • MC-214568 – 初見台を火の上に置くとZファイティングを起こす。
  • MC-216227 – サトウキビのアイテムテクスチャが13w36a以降は正確ではない。
1.17の開発版から
  • MC-203554block.amethyst_block.chimeにコマンド実行時の文言が出ない。
  • MC-203561 – ブロックを破壊せずピストンで直接移動させても、Amethyst crystal clusterがアイテムをドロップする。
  • MC-203623 – 不一致: amethyst crystalを手で破壊してもアイテムをドロップしないが、amethyst crystalの置かれているブロックを破壊するとアイテムをドロップする。
  • MC-203676 – Tinted Glass内にいるエンティティが窒息ダメージを受ける。
  • MC-203753 – Spyglassの使用統計が増加しない。
  • MC-203918 – Mobがtinted glassの上にスポーンすることがある。
  • MC-204016 – 溶岩の入った大釜に溶岩を入れようとすると、大釜ではなく地面に溶岩が置かれてしまう。これはpowder snowでも同様である。
  • MC-204862 – Tinted glassがimpermeableタグに含まれていない。
  • MC-205913 – Lightning rodが、スケルトンの乗ったスケルトンホースをスポーンすることがある。
  • MC-206588 – dripstoneが取り付けられるBlockが不一致になっている。
  • MC-206787 – ワールド境界が上下逆に描画される。
  • MC-206805 – ワールド境界のテクスチャがプレイヤーにあわせて上下に動く。
  • MC-207557 – ハードコアモードの凍り付いたハートの見た目が、サバイバルモードと同じものだと思われる。
  • MC-211513 – 別ワールドのトライデントが所有者に戻ってくると、プレイヤーが永続的にキックされることがある。
  • MC-212226 – Glow Lichenをこれ以上成長させることができないのに、骨粉を使用することができる。
  • MC-212410 – glow lichenをコンポスターに入れられない。
  • MC-213743 – powder snowの陰になっているとスペクテイターに見つからない。
  • MC-213764 – Spore Blossomが載っているブロックを取り除くと、Spore Blossomが空中に浮く。
  • MC-213765 – Cave vineブロックのIDが他の似たブロックと不一致である。
  • MC-213768 – Hanging Rootが付いているブロックを取り除くと、Hanging Rootが空中に浮く。
  • MC-213778 – Cave vinesを登ることができない。
  • MC-213782 – Cave vinesが他のツタと異なり、プレイヤーの速度を低下させない。
  • MC-213798 – Cave vinesの上部と中部で光源レベルが異なる。
  • MC-213886 – 骨粉をdripleafの茎に使うことができない。
  • MC-213911 – Cave vinesの中部と上部で同じ名前が使われている。
  • MC-213980 – Mossの適正ツールがクワではなく斧になっている。
  • MC-215036 – スーパーフラットのプリセット「雪の王国」において、雪の層が地表から64ブロック上に生成される。
  • MC-215384 – Azaleasを燃料として使うことができない。
  • MC-216134 – きらめくブラックストーンのテクスチャが、ブラックストーンの新しいテクスチャの側面と一致していない。
  • MC-216184 – Y=316より上のブロックでは、プレイヤーは落下ダメージを受けない。
  • MC-216737 – tuffを交換すると、Y=0未満では「石」の背景で鉱石が生成される。
  • MC-216945 – なんらかのエンティティがチームを抜けると、チームが機能しなくなる。
  • MC-216965 – 裂け目に、平たく「スライス」された土地が生成される。
  • MC-217303DepthBasedReplacingBaseStoneSourceを対象とした最適化の可能性。
  • MC-217546 – Y=316より上のブロックに落下してもstat.fallOneCmが更新されない。
  • MC-217802 – スーパーフラットにおいて、一部のブロックが誤ったY高度に生成される。
以前の開発版から
  • MC-218587 – まだLightning rodのまわりに水が張られない。
  • MC-218594 – チャンク境界のデバッグが正しく描画されない。
  • MC-218596 – デバッグ用の円グラフが真っ黒になる。
  • MC-218597 – 水中で遠くがかすむような描画がされない。
  • MC-218603 – ディメンションを切り替えると、画面が暗い灰色になる。
  • MC-218604 – Hanging rootが他のHanging rootの上に生成され、空中に浮く。
  • MC-218609 – ミップマップにより、一部のブロックが暗くなりすぎる。
  • MC-218610 – 旗が光源レベルに影響を受けない。
  • MC-218626 – アイテムのエンチャントができない。
  • MC-218633 – スムースライティングが明るくなりすぎる。
  • MC-218635 – グラフィックを処理優先に設定すると、凍結のエフェクトが黒く描画される。一人称視点だと画面全体が真っ黒になる。
  • MC-218640 – グラフィックを処理優先に設定すると、spyglassのオーバーレイがおかしくなる。
  • MC-218641 – ワールド境界外で現れる赤いエフェクトがきつすぎる。
  • MC-218645 – グラフィックを処理優先に設定すると、くり抜かれたカボチャをかぶった時のエフェクトで画面が完全に真っ黒になる。
  • MC-218652 – 吐き気の緑色のエフェクトが描画されない。
  • MC-218653 – 光るエフェクトがチームカラーに応じて変化しない。
  • MC-218655 – lush cavesにおいて、空中に浮いた水が大量に生成される。
  • MC-218660 – グラフィックを処理優先に設定すると、ネザーポータルのエフェクトが描画されない。
  • MC-218695 – シュルカーが攻撃されたり倒されたりしても赤く光らない。
  • MC-218712 – エンチャント済みのアイテムを移動させると、デバッグ用の円グラフに紫色の四角い描写がされる。
  • MC-218713 – 代わりのレシピを開くため右クリックしても、レシピが表示されない。
  • MC-218729 – Noise caveの入り口に不自然で滑らかな土地が形成される。
  • MC-218734 – 洞窟に非常に角ばった土地が生成される。
  • MC-218748 – 夕暮れ時、南北の空に青い線が現れる。
  • MC-218753 – サバイバルモードのインベントリに表示されるプレイヤーのアンビエントオクルージョンが変わった。
  • MC-218765 – 透明なピクセルの周りに、光るエフェクトが描画されない。
  • MC-218793 – Mojangのロード画面に、二本の線が表示される。
  • MC-218817 – Cave Vinesが支えているブロックがないのに生成される。
  • MC-218825 – 以前のバージョンと同じようにFabulous Graphicsを使用すると、MacのM1 ARMを搭載したコンピュータがクラッシュするが、サポート外である警告が表示されない。
  • MC-218830 – ワールド境界が白い。
  • MC-218834 – powder snowまたは溶岩の下に、非常にはっきりとブロックの当たり判定が見える。
  • MC-218845 – Mojangのロゴ画面が赤くなる前に青く光る。
  • MC-218852 – ワールド境界がロードされると、時々色がついている。
  • MC-218877 – Mobは攻撃されたり倒されたときに赤く光るが、やや暗いと思われる。
  • MC-218881 – ジ・エンドでテキストを選択すると、空が光る。
  • MC-218911 – 金床またはチャットでテキストを選択すると、ホバーテキストの背景が青くなる。
  • MC-218945 – 凍結中にスパイグラスを使うと、画面に色がつくエフェクトが表示される。
  • MC-218979 – 洞窟の天井と床が時々平たくなりすぎたり、四角くなりすぎたりする。
  • MC-218988 – プレイヤー、ウマ、ラマのUIで、火が暗く描画される。
  • MC-218990 – 透明なバッファが黒い背景の代わりに青い背景になる。
  • MC-219002 – ウィザーのオーラを出しているときに、青い色がつく。
  • MC-219006 – 字幕とチャットの背景の不透明度がポーションのエフェクトのUIがフェードアウトするときに影響を受ける。
  • MC-219014 – 帯電クリーバーのエフェクトにより、雲やエンティティが見えなくなる。
  • MC-219036 – アイテムや経験値オーブを拾うと、ワールド境界に色がつく。
  • MC-219039 – 岩盤の下ではワールド境界が描画されない。
  • MC-219049 – リソースパックを再読み込みすると、透明な背景が表示されるものの、プログレスバーは行事されない。
  • MC-219105 – powder snowまたは溶岩の中にいると、エンティティの当たり判定が見える。
  • MC-219108 – チャットのスクロールバーが端からはみ出す。
  • MC-219111 – Social interactionsのスクロールバーが壊れているように見える。
  • MC-219126 – Spyglassがブロックを透過して見えてしまう。
  • MC-219155 – 釣り糸が竿から離れてしまう。
  • MC-219180 – スライムブロック、ハチミツブロック、色付きガラス、氷をピストンで動かすと明るさが変わる。
  • MC-219208 – エンチャント済みアイテムを使うと、ブロックを透過してしまう。
  • MC-219212 – powder snowまたは溶岩の中にいると、エンティティの影が見える。
  • MC-219224 – テキストをハイライトすると、コマンド構文ヘルプの背景の不透明度が影響を受ける。
  • MC-219278 – ブロックの中にいると、ブロックのテクスチャが表示されない。
  • MC-219281 – エンダードラゴンが死ぬときに表示が明るくなりすぎる。
  • MC-219392 – リードや釣り糸が、owder snowまたは溶岩のエフェクトの影響を受けない。
  • MC-219597 – プレイヤーがエンドポータルとエンドゲートウェイポータルから遠くに離れすぎると、そのテクスチャが拡大される。


動画[]

slicedlimeによる動画:

トリビア[]

  • 本バージョンはCombat Test 7bと同じdata versionがある。ただし、それぞれのバージョンには互換性がないはずである。

脚注[]

  1. "Minecraft Snapshot 21w11a" – Minecraft.net、2021年3月17日
  2. a b MC-219850
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