Java Edition 21w10a

提供: Minecraft Wiki
移動先: 案内検索
Minecraft 21w10a
21w10a.jpg
Java Edition 21w10a.png
エディション

Java Edition

種類

スナップショット

リリース日

2021年3月10日

親バージョン

1.17

ダウンロード

クライアント (.json)
サーバー

難読化マップ

クライアント
サーバー

プロトコルバージョン

 dec: 1073741842
 hex: 40000012

データバージョン

2699

21w10aは、2021年3月10日にリリースされた、Java Edition 1.17の13番目のスナップショットである[1]。このスナップショットでは、Lush Cavesバイオームと新種の深層岩が追加された。

追加要素[編集 | ソースを編集]

ブロック[編集 | ソースを編集]

Cracked Deepslate Bricks
  • ひび割れたバージョンのDeepslate Bricksである。
  • Deepslate Bricksを精錬することで入手できる。
Cracked Deepslate Tiles
  • ひび割れたバージョンのDeepslate Tilesである。
  • Deepslate Tilesを精錬することで入手できる。
Deepslate Ore
  • 銅鉱石エメラルド鉱石石炭鉱石の、Deepslate Oreが追加された。
    • 通常自然生成はされず、マップやデータパックの製作者が使うために追加された。
    • 他のDeepslate Oreや通常の鉱石と同様に、溶鉱炉やかまどでの精錬が可能である。
      • また、他のDeepslate Oreと同様に、これらの鉱石を入手すると精錬のレシピが解禁される。
Infested Deepslate

ワールド生成[編集 | ソースを編集]

Azalea Tree
Lush Caves biome
  • 現在はシングルバイオームモードでのみ訪れることができる。
  • あらゆるタイプの洞窟がLush Caveとなっている。
  • Moss Blockが天井と床を部分的に覆い、さらに床にはMoss Carpetが生い茂っている。
  • Spore Blossomが天井に生え、上からパーティクルが落ちてくる。
  • 粘土ブロックで形成された水たまりがあり、辺りにはDripleafが生えている。
  • Azaleaの低木が生えている。(花有り、無し両方)
  • Glow Berriesが生えたCave Vinesが天井から垂れ下がり、洞窟をほのかに照らしている。

一般[編集 | ソースを編集]

タグ
  • coal_orescopper_oresおよびemerald_oresブロック/アイテムタグが追加された。
    • それぞれ、通常の鉱石とDeepslate Oreの両方が含まれる。
  • lush_ground_replaceableブロックタグが追加された。
シェーダー
  • サポートされたすべてのレンダリング状態に含まれるようになった。
  • ブリットシェーダー以外のシェーダーは、リソースパックで置き換えられる。
  • 現時点では、これらのシェーダーの置き換えは公式でサポートされておらず、動作方法が将来変更される可能性がある。
  • 現在のレンダリングエンジンは、ポストプロセッシングシェーダーパイプラインと同様のシステムを使用している。わずかに異なる要件に対応するために、両方のシステム間にいくつかの違いがある。

変更点[編集 | ソースを編集]

ブロック[編集 | ソースを編集]

石炭鉱石Deepslate Diamond OreDeepslate Gold OreDeepslate Iron OreDeepslate Lapis OreDeepslate Redstone Oreダイヤモンド鉱石金鉱石鉄鉱石
  • 上記の鉱石のテクスチャが変更された。
    • 鉄鉱石と深層岩の間にあった不自然な境界は無くなり、他の鉱石の見た目に合ったテクスチャになった。
    • ダイヤモンド鉱石の見た目が、深層ダイヤモンド鉱石の見た目に近づいた。
Cobbled Deepslate
  • テクスチャが変更された。
  • 精錬によって深層岩に戻すことができる。
Deepslate
  • 上面と側面のテクスチャが変更された。
  • どの向きにでも置くことができるようになった。
  • 洞窟内ではテクスチャがランダムな周期に基づいたバリエーションを持つ。
Deepslate BricksDeepslate Tiles
  • クラフト可能になった。

アイテム[編集 | ソースを編集]

Spyglass
  • アイテムのアイコンが、3Dのものではなく2Dテクスチャに戻った。
    • トライデントと同じように、手に持った時に関しては以前の3Dモデルを使用している。
    • 以前アイコンとして使用されていたテクスチャとは異なる。

Mob[編集 | ソースを編集]

スライム
  • 召喚できるスライムの最大サイズが128になった。

ワールド生成[編集 | ソースを編集]

Crack carver
  • より珍しくなった。
化石
  • 地下の最奥部に生成される化石では、石炭鉱石の代わりにDeepslate Diamond Oreが一緒に生成されるようになった。
21w10aにおける新しい鉱石分布図。
鉱石分布

コマンドフォーマット[編集 | ソースを編集]

/give
  • giveコマンドで得られるアイテムの最大数が100スタックに制限された。(例:6400個の石、100個の鉄の剣)

全般[編集 | ソースを編集]

ゲームライブラリのアップデート
  • OpenGL 3.2 core profileを使用するようになった。
スプラッシュ
  • "OpenGL 2.1 (if supported)!"が"Now on OpenGL 3.2 core profile!"に置き換えられた。
字幕
  • Glow item frame専用の字幕が用意され、通常の額縁の字幕は使用されなくなった。
タグ
  • lush_plants_replaceableブロックタグから、Moss Block、#flowersブロックタグ、草、背の高い草、Moss Carpet、Small Dripleaf、Big Dripleaf、Big Dripleaf Stem、ツタが削除された。
  • azalea_log_replaceableブロックタグが削除された。

修正[編集 | ソースを編集]

40個のバグを修正
1.17以前にリリースされたバージョンから
  • MC-29318 – プレイヤーがアイテムを操作しているときに、クライアントがインベントリの更新を検知せず、アイテムが表示されなくなる。
  • MC-84121 – 発光エフェクトの形状が、Mobの元の形に基づいている。
  • MC-87019 – インベントリを開いている時、表示されているスロットのみがクライアント側で更新されている。
  • MC-93243 – AMDのグラフィックカードおよび内蔵グラフィックでの霧の描画の問題。
  • MC-124109 – 発光エフェクトを受けたウマの輪郭がおかしい。
  • MC-154094 – 書見台の本から/clearを実行すると、アイテムがゴーストアイテムになってしまう。
  • MC-175964 – 書見台の本から/setblockを使い、コマンドブロックを動作させて、コマンドブロックで/clearを実行すると、ゴーストアイテムができる。
  • MC-201316/giveでゲームをフリーズさせてしまうほどのアイテムを生成できる。
  • MC-210408/spawnpointで、プレイヤーのリスポーン地点をワールドの範囲外の座標に設定でき、そこからリスポーンしようとするとゲームがクラッシュする。
  • MC-214629 – アクセシビリティ設定の「視野の変化」に関係なく、水中で視野が狭まる。
1.17の開発版から
  • MC-207818 – オフハンドから看板を設置すると、看板のUIがすぐに閉じる。
  • MC-208301 – アイテムをクラフトした直後に/clearを実行しても、マウスポインター上のアイテムに対して適切に処理されない。
  • MC-208836 – 村人のSpyglassの持ち方が間違っている。
  • MC-211666 – ガーディアンが、透明化のエフェクトを受けているAxolotlに対しても攻撃する。
  • MC-212127 – 通常のイカスミとGlow Ink Sacがクリエイティブインベントリ内でグループ化されていない。
  • MC-212144 – 字幕がGlow Item Frameのことを"額縁"と表示している。
  • MC-212168Ctrl + Pick Blockがブロック状態"lit"をコピーしない。
  • MC-212236 – Glow Squidを攻撃してもサウンドやパーティクルが無く、クリティカルヒットしていないように見える。
  • MC-212314 – 近くに光源ブロックがあっても、Glow Squidが暗いままになっている。
  • MC-212325 – Glow Squidが、ステータス効果やカスタム名などのエンティティデータを保存しない。
  • MC-213825 – Moss Blockに骨粉を使用しても、y軸に沿ってしか広がらない。
  • MC-214781 – 溶岩が洞窟の一番下で生成されない。
  • MC-214784 – 化石が洞窟内で浮かんでいる場合がある。
  • MC-214836 – 洞窟内に生成される水が、土地を過度に浸水させる。
  • MC-214844 – 岩盤が新しい洞窟の一番下で露出している場合がある。
  • MC-214970 – ファントムが羽ばたく音を出しすぎる。
  • MC-215194 – ストラクチャーブロックがY=0以下の座標で動作しない。
  • MC-215838 – Deepslate TilesとDeepslate Bricksを作成する方法が存在しない。
  • MC-215847 – 虫食い石が、山岳バイオームの下のDeepslateが生成される場所で生成される。
  • MC-215850 – クリエイティブインベントリ内で、Deepslate Tile WallがDeepslate Brick Wallの前にあるが、Deepslate BricksはDeepslate Tilesの前に配置されている。
  • MC-215939 – Y=100をより上に生成されるエメラルド鉱石が本来の生成頻度より低い頻度で生成されている。
  • MC-216136 – クリエイティブインベントリ内で、Polished Deepslate Slabが他のDeepslate Slabとグループ化されていない。
  • MC-216363/setblockを使用して、非常に高い気泡柱の下のソウルサンドまたはマグマを他のものと置き換えるとゲームがクラッシュする。
  • MC-216492 – キツネのSpyglassの持ち方が間違っている。
  • MC-216735 – Deepslateが生成されている中でも、通常のラピスラズリ鉱石が生成される。
  • MC-216736 – 溶岩湖が洞窟内で不自然に露出して生成される。
  • MC-216738 – Deepslate Diamond Oreのテクスチャが通常のダイヤモンド鉱石と比べて1ピクセル右にずれている。
  • MC-216765 – 石炭鉱石が化石の生成に合わせてY=0以下で生成されることがある。
  • MC-216817 – Cobbled Deepslateを精錬して、deepslateに戻すことが出来ない。
  • MC-217020 – 金鉱石とDeepslate gold Oreのテクスチャに一貫性がない。

脚注[編集 | ソースを編集]

  1. "Minecraft Snapshot 21w10a" – Minecraft.net、2021年3月10日