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テンプレート:1.9
| エディション |
PC版 |
|---|---|
| 公式名称 | |
| リリース予定日 |
? |
| 開発版 | |
| 1.9の他の エディション |
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◄◄ 1.8 ◄ 1.8.x
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テンプレート:1.9はCombat Update(戦闘アップデート)[1]という名称になっている Minecraft の今後のメジャーアップデートである。リリース日は未定。Dinnerbone は、1.9 で明らかになっている要素の多くは"100%完成"していないため、後に変更される可能性があると述べている[2]。開発チームは10月中旬までには要素を完成させ、その後バグ修正に切り替えると発表している[3]。
追加要素
全般
- スプラッシュテキスト
- "More Digital!"
- "doot doot"
- "Falling with style!"
- "There's no stopping the Trollmaso"
- "Throw yourself at the ground and miss"
- Subtitles(字幕)
- 聴覚障害のある方のために各音のSubtitlesが表示される
- Mobにはそれぞれ、「Creeper hissing(クリーパーがシューッという音を立てる)」のように個別のSubtitlesが存在する
- 「<」や「>」で音が発生している方向を指す
- ワールド選択画面
- 最後にプレイしたバージョンがスナップショット15w32aよりも古い場合、ワールドに「unknown(不明)」と表示されるようになる
- その前にも新しいバージョンでプレイされている場合は、バージョン番号が赤で表示される
- ワールドに垣間見たようなサムネイルが表示されるようになる(15w32b以降でワールドを作成したり初めて開いたときにスクリーンショットが撮影される)
- スナップショット 15w32b以降でワールドが開かれていない、またはスクリーンショットが撮影されていない場合は灰色の画像が表示される
- サムネイルは
.minecraft/savesのワールドのフォルダに「icon.png」という名前で保存される- これは、プレイヤーが簡単かつ安全に画像を変更することができる
- ワールドが現行のスナップショット以降で一度も開かれていないと、サムネイルの上に感嘆符(!) が表示されるようになる
- それにカーソルを合わせると、次の文章が表示される: 「Don't forget to backup this world before you load it in this snapshot(このワールドを読み込む前に、バックアップを取ることを推奨します)」
- 新しいバージョンのワールドを古いバージョンでプレイしようとすると、プレイヤーに警告を表示するようになる
- サーバーリストと同じように、サムネイルの矢印をクリックすることでプレイできるようになる
- ワールドの編集メニューに2つの新しい設定が追加される
- Reset icon(アイコンをリセットする): フォルダを開くことなくサムネイルをリセットできる
- Open folder(フォルダーを開く):
.minecraft下のワールドが保存されているフォルダを開く
- Main Hand(利き手)の設定
- プレイヤーのMain Handを変更できる設定で、左右のどちらかに変更できる
- 「スキンのカスタマイズ...」内に項目がある
- Off Handのスロットの場所も変わる(右利きは左に表示、逆も然り)
- 攻撃力変動表示がホットバーに設定されている場合も、その場所が変わる(Main Hand側に表示される)
generic.attackSpeed- フル攻撃を毎秒何回できるかを計る
- 攻撃速度の値はそれぞれのツールのツールティップに表示される
- デフォルトは4.0であり、0.25秒ででフル攻撃に回復する。
- 剣の基本値は-2.4であり、デフォルト値が1.6となる(約0.63秒で回復する)
- ツルハシの基本値は-2.8であり、デフォルト値が1.2となる(約0.83秒で回復する)
- シャベルの基本値は-3であり、デフォルト値が1となる(約1秒で回復する)
- 斧の基本値はその材質によって変わる
- 木と石の斧の基本値は-3.2であり、デフォルト値が0.8となる(約1.25秒で回復する)
- 鉄の斧の基本値は-3.1であり、デフォルト値が0.9となる(約1.11秒で回復する)
- ダイヤモンドと金の斧の基本値は-3であり、デフォルト値が1となる(約1秒で回復する)
- クワの基本値はその材質によって変わる
- 木と金のクワの基本値は-3であり、デフォルト値が1となる(約1秒で回復する)
- 石のクワの基本値は-2であり、デフォルト値が2となる(約0.5秒で回復する)
- 鉄のクワの基本値は-1であり、デフォルト値が3となる(約0.33秒で回復する)
- ダイヤモンドのクワの基本値は-0であり、デフォルト値が4となる(約0.25秒で回復する)
- 採掘速度上昇の効果は攻撃速度を10%上げ、採掘速度低下は10%下げる
generic.armor- 防具がどのぐらいダメージを軽減するかを計る
- 0から30までの数字である
- NBTタグを利用して数値を変更することができる
generic.luck、-1024~1024の範囲の数値であるqualityやbonus_rollsタグとともに、ドロップ表の生成に使用される。現在はチェストやチェスト付きトロッコを開くとき、魚釣り、プレイヤーに殺されたMobがドロップを落とすときに使用される
- ブロックから出るドロップを除いた、Mob、チェスト等から出るドロップはすべてドロップ表を基に計算されるようになった。
- マップ製作者によって"WORLD/data/loot_tables"フォルダー内に存在するjsonファイルを編集することで変更ができる。
- ドロップ表のカスタマイズについての詳しい情報は、その記事を見ると良い
sleepInBed: プレイヤーがベッドで寝た回数の統計sneakTime: プレイヤーがスニークキーを押して移動した秒数(ティック) の統計pickup: 地面からアイテムを拾った数の統計drop: 地面にアイテムをドロップした数の統計
- キーボードショートカット
- F3+Nで、プレイヤーのゲームモードがクリエイティブモードとスペクテイターモードでトグルが可能になる
- サーバー上で使うには、OP権限を得ている必要があり、シングルプレイではチートが有効である必要がある
sweepAttack- 剣の防御的な攻撃、「なぎ払い」にて使用される
dragonBreath- エンダードラゴンの同名の新しい攻撃法にて使用される
endRod- End Rodブロックから出される
damageIndicator- Mobがダメージを受けたときに出される
- 150以上の新しいサウンドイベントが追加される[4]
ゲームプレイ
- プレイヤーはElytraで滑空することが可能になる
- 二刀流
- 様々なアクションを行うために左右のマウスボタンを同時に使うことで、両手を使うことができるようになる
- 例えば、Main Handでツルハシを持ち、Off Hand(逆の手)で松明を持つと、右クリックをして松明を設置できるようになる
- これはツルハシが右クリックの使用方法がなく、右クリックされた場合には他のアイテムに右クリックを使おうとするためである
- 同時に両方のボタンをクリックすることはできない
- これはツルハシが右クリックの使用方法がなく、右クリックされた場合には他のアイテムに右クリックを使おうとするためである
- これは「Off Hand」スロットと呼ばれ、追加のインベントリスロットとして使うことができる
- (デフォルトで)Fキーを押すことで、Off Handスロット内のアイテムとホットバーで選択しているアイテムを交換できる(ホットバーにアイテムがない場合でもできる)
- Off Handにアイテムを持っている場合、ホットバーの横に表示される(右利きには左に表示される、逆も然り)
- アイテムの配置はメインインベントリ画面で行える
- そのスロットには盾の記号のような輪郭が表示される
- 例えば、Main Handでツルハシを持ち、Off Hand(逆の手)で松明を持つと、右クリックをして松明を設置できるようになる
- 攻撃はMain Handでのみ行える
- 弓から発射される矢はOff Handに持っている矢から選ばれる
- Off Handに持っている矢が他のスロットにある矢よりも優先的に使用される
- Off Handに矢を持っていない、且つ選択されているホットバーに矢がない場合で複数の種類の矢を保持していたら、各種の矢で最も保持数の少ない矢の種類が発射される
- 手に何も持っていないと、一人称視点ではその手が表示されなくなる
- 一部の属性やエンチャントは、Off Handのアイテムにも適応される
- 戦闘
- 新しく「Attack Strength(攻撃力)」の戦闘概念を追加
- 浮遊(空中浮遊)
- 発光(発光):
- プレイヤーやMobがSpectral Arrowに当たると付与される
- これを受けたプレイヤーは、非透過ブロック越しでも輪郭が光って表示される
- これは他のプレイヤーから隠れることができなくなるため、負の効果として表示される
- プレイヤーのチーム色に一致するチームの一員である場合は、異なる色となる
- 幸運(幸運)と不運(不運):
- レベルを1上げるに付き、幸運属性を1上げる/下げる
- 「宝」エンチャント
- 新しい「宝」エンチャント: Frost Walker(氷結歩行)
- 水を、複数のステージを越えて溶解する氷に変えることができる
- 水流には効かない
- レベルについて:
- レベルIはプレイヤーの周り半径2ブロックのFrosted Iceの円を作る
- レベルが1上がる毎に半径が1ブロック増える
- Mobに乗っていても作動する
- エンティティがその場所にいた場合、水はFrosted Iceに変わらない
- 固体ブロックの上に乗っている限り常に作動する
- 水中歩行のエンチャントとは共存できない
- 水を、複数のステージを越えて溶解する氷に変えることができる
- 新しい「宝」エンチャント: Mending(修繕)
- アイテムを持っているときに、経験値が回収されたら経験値バーに付与されない代わりにアイテムの耐久値が上がる
- Main Hand、Off Hand、防具スロットにあるアイテムは全て効く
- このエンチャントが付与された複数のアイテムを所持している場合、経験値オーブを回収する度にランダムで選ばれる
- 経験値一つに付き、耐久値が2上がる
- 耐久値に付与されるはずの経験値が余った場合、残りは経験値バーに付与される
- アイテムを持っているときに、経験値が回収されたら経験値バーに付与されない代わりにアイテムの耐久値が上がる
コマンドフォーマット
- 新しいゲームルール
spectatorsGenerateChunksを追加- スペクテーターモードのプレイヤーが新たなチャンクを生成するかを決定する
- デフォルトは
true
/scoreboard players tag ...が追加される- エンティティ/プレイヤーのNBTタグに基づいて、いずれかのエンティティのタグを追加および削除することができる
- 例えば
/scoreboard players tag @a add test {OnGround:0b}とすると、空気中のプレイヤーすべてにタグ「test」を与えることになる
- 例えば
- タグは選択後のパラメータを用いてアクセスすることができる。
/give @a[tag=test] stone 1とすれば、「test」のタグを持つすべてのプレイヤーに1個の石を与えることになる- 例えば
/give @a[tag=test] stone 1はタグ"test"をもっている全てのプレイヤーに石ブロック1つを与える
- 例えば
- エンティティであるかのタグを参照する場合には、
/scoreboard players tag <player> listを使用することができる - タグはスコアボードのファイルではなく、文字列として playerdata ファイルに格納される
- つまりは、プレイヤーに結びつくすべてのタグは既存のオンラインプレイヤー、あるいは既存のエンティティに結びついていないといけない、ということである
- objective とは異なり、HUDやインベントリなどにタグを表示させることはできない
- リストサブコマンドを介してのみ、チャット欄にてエンティティが持つタグを見ることができる
CommandStatsを使用して、エンティティはQueryResultを通じてスコアボードのタグを持つことができる
- エンティティ/プレイヤーのNBTタグに基づいて、いずれかのエンティティのタグを追加および削除することができる
- 新しい objective の種類が追加される: XP、hunger、oxygen、armor、level
- 「xp」はいずれかの中間手順なしに、プレイヤーの正確な経験値レベルを追跡するために使用できる
- 「food」はプレイヤーの満腹度レベルを追跡するために使用できる (範囲は0~20)
- 「air」はプレイヤーがどれくらい水中にいるかを参照するために使用できる
- 「armor」は現在装備しているすべての防具の防御力の総量(防具バー) を順番に追跡するために使用できる
- 「level」は経験値バーに表示されている数字、直接プレイヤーのレベルを追跡するために使用できる
- レベルの増加はそれぞれ経験値の必要数が違うため、経験値と直接関係しているわけではない
- これは行われる前に、中間となるステップが要求される
collisionRuleをチームのオプションの追加- プレイヤーが他のプレイヤーを押すことができるかを決定する
- モードは
always、never、pushOtherTeam、pushOwnTeamの4つ
- NBTタグ
- 全てのエンティティ
Glowing: エンティティが Glowing のステータス効果を受けているか否かを指定するために使用できる- 例:
/summon Creeper ~ ~1 ~ {Glowing:1}は発光しているクリーパーを召喚する - 雪玉など、全てのエンティティには効かないことに注意
- 例:
Tags(リスト): 「タグ」選択変数と共に使用される文字列のリストを含む/scoreboardコマンドでタグ自体を割り当てることができる/summon Creeper ~ ~1 ~ {Tags:["tag1","tag2"]}
Passengers(リスト): オリジナルの「Riding」複合タグと置き換えられる。「Riding」のようにではなく、同等の場所で複数の乗客を明示することが可能である。「Riding」のタグを持つエンティティの連鎖の最下部のエンティティがコードの末尾部にあったのに対し、連鎖の最下部のエンティティがデータの根源となるようになる- 例えば、以下のコマンドでは防具立てが連鎖の最下部であり、ウシとブタが同等の場所に乗っている:
/summon ArmorStand ~ ~1 ~ {Passengers:[{id:"Cow"},{id:"Pig"}]}
- また、同等の場所ではなく、連鎖したエンティティを召喚することができ、特定のNBTタグを付与することもできる:
/summon Sheep ~ ~1 ~ {Passengers:[{id:"Sheep",Color:5,Passengers:[{id:"Sheep",CustomName:"テスト",CustomNameVisible:1}]}]}
- 例えば、以下のコマンドでは防具立てが連鎖の最下部であり、ウシとブタが同等の場所に乗っている:
- 全てのMob
HandItems(リスト): Main HandとOff Handに何のアイテムがあるかを定義する- Main Hand、Off Handの順番で記録されることで管理される
- 例:
/summon Zombie ~ ~1 ~ {HandItems:[{id:"minecraft:stone"},{id:"minecraft:cobblestone"}]}
ArmorItemsとHandItems(リスト: 特定の Mob が装備している防具と持っているアイテムを指定するために使用できる- 4つの記録で構成される: 足、脚、胴、頭の順番である
- 例:
/summon Zombie ~ ~1 ~ {ArmorItems:[{id:"minecraft:leather_boots"},{id:"minecraft:leather_leggings"},{id:"minecraft:leather_chestplate"},{id:"minecraft:leather_helmet"}]}
LeftHanded(バイト): MobのMain Handを指定するために使用できるブールタグである- 「0」に設定すると右利き、「1」に設定すると左利きになる
- 例:
/summon Zombie ~ ~1 ~ {LeftHanded:1,HandItems:[{id:"minecraft:stone"}]}
ArmorDropChancesとHandDropChances(リスト): 特定の Mob が装備している防具を持っているアイテムをドロップする確率を指定するために使用できる- 例:
/summon Zombie ~ ~1 ~ {HandDropChances:[1.0f,1.0f],HandItems:[{id:"minecraft:stone"},{id:"minecraft:cobblestone"}]} - 例:
/summon Zombie ~ ~1 ~ {ArmorDropChances:[2.0f,2.0f,2.0f,2.0f],ArmorItems:[{id:"minecraft:leather_boots"},{id:"minecraft:leather_leggings"},{id:"minecraft:leather_chestplate"},{id:"minecraft:leather_helmet"}]}
- 例:
DeathLootTable(文字列): Mobが殺されたときにどのドロップ表が使用されるかを決定する- 例:
/summon Creeper ~ ~1 ~ {DeathLootTable:"minecraft:chests/simple_dungeon"}
- 例:
DeathLootTableSeed(長精度整数): ドロップ表からデータを取得するときの決定論的なシード値である。バニラのサバイバルモードで同じシード値のワールドのチェストが同じチェストの戦利品を持つように使用される。数値は0であってはいけない- 例:
/summon Creeper ~ ~1 ~ {DeathLootTable:"minecraft:chests/simple_dungeon",DeathLootTableSeed:123l}
- 例:
- 全てのアイテム
AttributeModifiersでのSlot文字列タグ (文字列): 変更子が付与されるために、どのスロットにアイテムがあればよいかを決定する- 利用可能なスロットは: 「mainhand」、「offhand」、「feet」、「legs」、「torso」、「head」
- 例:
/give @p minecraft:leather_chestplate 1 0 {AttributeModifiers:[{AttributeName:"generic.maxHealth",Name:"テスト",Amount:10.0,Operation:0,UUIDLeast:1l,UUIDMost:1l,Slot:"torso"}]}
- プレイヤー
DataVersion(整数): どのバージョンでプレイヤーが遊んでいるかを明示する数値- コマンド経由で変更はできないが、検査することは可能である
/scoreboard players set @a OBJ 1 {DataVersion:104}
RootVehicle- 「Passengers」タグにより、プレイヤーが乗っているエンティティを保管する新しい複合である。「エンティティ」自体が実際のデータを保管したまま、「AttachLeast」と「AttachMost」がエンティティのUUIDLeastとUUIDMostを保管する
/testfor @a {RootVehicle:{AttachLeast:1l,AttachMost:1l,Entity:{id:"Boat",CustomName:"テスト"}}}
- アイテム: ポーション
Potion(文字列)- ポーションの種類を決定するのに使用され、新たに名前IDが使用される
- 例:
/give @p minecraft:lingering_potion 1 0 {Potion:"minecraft:long_invisibility"}
- エンティティ: ThrownPotion
Potion(複合)- 投げられたポーションのアイテムデータを保管する
- 例:
/summon ThrownPotion ~ ~1 ~ {Lingering:1,Potion:{id:"minecraft:lingering_potion",Count:1,tag:{Potion:"minecraft:long_invisibility"}}}
- エンティティ: TippedArrow
Item(複合): 特定のTipped Arrowのアイテムデータを保管する- 例:
/summon TippedArrow ~ ~5 ~ {Item:{id:"minecraft:tipped_arrow",Count:1,tag:{Potion:"minecraft:long_invisibility"}}}
- 例:
- エンティティ: SpectralArrow
Duration(整数): 矢が対象に当たったときに効果がどのぐらい持続するかを明示する- 例:
/summon SpectralArrow ~ ~5 ~ {Duration:200}
- 例:
- エンティティ: Shulker
Peek(バイト): 殻の高さが正しく更新されるように、アイドリングや攻撃アニメーションの段階を表す割合AttachFace(バイト): どの方向のブロックにShulkerがくっついたかを決定する- デフォルトで召喚すると地面にくっついている状態になる
APX, APY, APZ(整数): Shulkerがいるべき整数座標を設定する- 丸め関数を通じて座標を
/summonコマンドに入力することで取得される
- 丸め関数を通じて座標を
- エンティティ: ShulkerBullet
- Shulkerの発射体の目標地点を追跡するために使用される
- 適切なNBT構造:
{Steps:1,TXD:0.0,TYD:0.0,TZD:0.0,Dir:0,Owner:{X:0,Y:0,Z:0,L:1L,M:1L},Target:{X:0,Y:0,Z:0,L:1L,M:1L}}
- エンティティ: MinecartHopper
Enabled(バイト): ホッパー付きトロッコがアイテムを自身のインベントリ内に流入するかを決定する- 例:
/summon MinecartHopper ~ ~1 ~ {Enabled:1b}
- 例:
- Entity: EnderCrystal
BeamTarget(複合): ビームが指す位置を指定するために使用される- 例:
/summon EnderCrystal ~ ~1 ~ {BeamTarget:{X:1,Y:2,Z:3}}
- 例:
ShowBottom(バイト): 適用されたときにエンダークリスタルの底の小さな岩盤部を隠すブールタグである- 例:
/summon EnderCrystal ~ ~1 ~ {BeamTarget:{X:1,Y:2,Z:3}}
- 例:
- エンティティ: EnderDragon
DragonPhase(整数): エンダードラゴンの現行の行動を決定する- 例:
/summon EnderDragon ~ ~1 ~ {DragonPhase:7}
- 例:
- エンティティ: EntityHorse
SkeletonTrap(バイト): ウマがスケルトントラップであるかを表す- そうならば、プレイヤーが10ブロック以内に近づいた瞬間、ウマはその場所でスケルトンが乗った4体の骸骨ウマと、雷を召喚する
- 例:
/summon EntityHorse ~ ~1 ~10 {SkeletonTrap:1b}
SkeletonTrapTime(整数):SkeletonTrapが1に設定されている場合に1ティック毎に増加する。18000(15分)に達したときにMobはデスポーンする。これはチキンジョッキーのように、敵対したウマがワールドを埋め尽くすことを避けるためである- 例:
/summon EntityHorse ~ ~1 ~10 {SkeletonTrap:1b,SkeletonTrapTime:17980}
- 例:
- エンティティ: Boat
Type(文字列): 表示されているボートの木の材質を決定する。oak、spruce、birch、jungle、acacia、dark_oakの6種類が存在する- 例:
/summon Boat ~ ~1 ~ {Type:"acacia"}
- タイル: チェスト/チェスト付きトロッコ
LootTable(文字列): 次に開かれたり破壊されたりしたときにチェストの戦利品を埋めるために使用される。ダブルチェストの一部の場合、一致する半分のシングルチェストのみ作用する- 例:
/setblock ~ ~1 ~ minecraft:chest 0 replace {LootTable:"minecraft:chests/simple_dungeon"}
- 例:
LootTableSeed(長精度整数): ドロップ表を生成するためのシード値。バニラのサバイバルモードで同じシード値のワールドのチェストが同じチェストの戦利品を持つように使用される。数値が0、もしくは空の場合、ランダムに選択される/setblock x y z minecraft:chest 0 replace {LootTable:"chests/simple_dungeon",LootTableSeed:12345}
- タイル: コマンドブロック
auto(バイト): 1に設定されている場合、実行のためにレッドストーン信号を必要としなくなる- Impulseコマンドブロックの場合、コマンドを書き終わった直後に一度のみ実行される
- Repeatコマンドブロックの場合、毎ティック常に実行される
- Chainコマンドブロックの場合、信号が受領されたときにいつでも実行が可能となる
- 例:
/blockdata X Y Z {auto:1b}
ConditionMet(バイト): 後ろのコマンドブロックが実行に成功したときを表す。そのコマンドブロックが成功した場合に1となり、失敗した場合は0となる- Conditionalタグのコマンドブロックではない場合、常に1である
- 例:
/testforblock X Y Z minecraft:command_block -1 {conditionMet:1b}
- タイル: コマンドブロックと音符ブロック
powered(バイト): そのブロックが現行でレッドストーン信号を受領しているかを表す- レッドストーンが隣接していなくても、ブロックデータを通じて編集が可能である
- コマンドブロックでは「Always Active」トグルを変更することで、ブロックが更新されていても、数値が1となる
- 例:
/blockdata X Y Z {powered:1b}
- レッドストーンが隣接していなくても、ブロックデータを通じて編集が可能である
- タイル: 醸造台
Fuel(バイト): 醸造台にどれほどの燃料が残っているかを示す- 例:
/setblock ~ ~1 ~ minecraft:brewing_stand 0 replace {Fuel:127b}
- 例:
- タイル: End Gateway Portal (minecraft:end_gateway)
ExitPortal(複合): 入ったときに、プレイヤーが「安全」にテレポートできる一般的な場所を決定するために、X/Y/Z座標のデータを保管するExactTeleport(バイト): 1に設定されている場合、エンティティを周辺の安全な場所ではなく、指定された座標ちょうどにテレポートするAge(長精度整数): End Gatewayがどのぐらい存在していたかを決定する- 200以下の場合、紫色のビームがブロックから発射される
- 最初にスポーンしたときにEnd Gatewayの場所を簡単に確認するためである
- 例:
/setblock ~ ~1 ~ minecraft:end_gateway 0 replace {Age:180,ExactTeleport:1,ExitPortal:{X:1,Y:2,Z:3}}
- 200以下の場合、紫色のビームがブロックから発射される
ワールド生成
- 本島から約1,000ブロック離れたあらゆる方向に多くの離島が広大に生成されるようになる
- 本島と中央の島との間に小さな島が生成される
- 離島とその小さな島 (本島を除く) には、End CityやEnd Shipと同様に島全体にChorusの木が自成される
- ジ・エンドの離島に生成される
- ダンジョン型の構造で、エンドストーンや新たに追加されたブロックから搭のように構成される
- ツリーハウスに似ている
- チェストには戦利品が入っている
- Shulkerも同時にスポーンする
- エンドシティダンジョンのすぐ隣の空中に生成される
- 船が桟橋から航海していくかのように見える
- エンドシティと同じブロックで構成される
- Shulkerも同時にスポーンする
- Dragon Head、治癒のポーションが入った醸造台、そして額縁の中にElytra、その他の戦利品が手に入る
- ジ・エンドの離島に生成される
- 新たなChorus PlantとChorus Flowerで構成される樹木のような植物
- サボテンのように、最下部のブロックが破壊されるとそれより上のブロックが連鎖的に破壊される
- エンドストーン上にある植物の上に Chorus Fruitの花を植えることによって栽培することができる
- サボテンとは異なり、Chorus Plantは隣にブロックが置かれても破壊されることはない
- これは他のChorusの木と同様に、障害物があったとしてもその周りに成長する
- サボテンとは異なり、Chorus Plantは隣にブロックが置かれても破壊されることはない
- エンダードラゴンが殺される度にメインポータルの周りに新たに生成される
- 最大20個生成が可能である
- 飛行やブロックを並べて行かなくても、外側にあるジ・エンドの島へ移動することができる
- End Gatewayを真ん中に、上下に岩盤が球体型をして配置されている
- 氷原バイオームと極寒タイガバイオーム(ただし山岳亜種は除く)にてランダムに生成される
- 白色のカーペット9個、薄灰色のカーペット3個、氷2個、レッドストーントーチ1個、かまど1個、ベッド1個と、作業台1個を含む
- 石レンガ造りの地下室があることもあり、大釜1個、赤色のカーペット2個、醸造台1個、マツの階段3個、クモの巣1個、それと戦利品が入ったチェストが配置されており、牧師の村人と牧師の村人ゾンビが鉄格子の中に拘束されている。トラップドアとはしごで下に行け、苔石レンガ、ひびの入った石レンガ、石レンガ、松明が発見できる
- 新たなプリセット: The Void(奈落)
- プレイヤーは石でできた足場にスポーンする。他に何も生成されない
- The Voidは127をIDに持つバイオームの名前でもある
ブロック
- Frosted Ice(霜で覆われた氷)
- 「Frost Walker(氷結歩行)」のエンチャントにて生成される
- シルクタッチのつるはしやコマンドを利用しても、インベントリに保持することはできない(/setblockでのみ配置できる)
- 数秒でデスポーンする
- 4つのステージで介してデスポーンする(ブロックステート:
age:0、age:1、age:2、age:3)。randomTickSpeedが0でもデスポーンはするが、より高い数値であると早くデスポーンをする - より高い明るさレベルでデスポーンする(夜ではデスポーンしない)
- 4つのステージで介してデスポーンする(ブロックステート:
- Chorus Flower(コーラスの花)
- Chorusの木の上に生成される
- 破壊すると、それより上にあるブロックが連鎖的に破壊される
- その場合はこの花はドロップされない
- 全てのディメンションでエンドストーンに植えることができる
- 成長が止まった時、別のテクスチャーが表示される
- Chorus Plant(コーラスプラント)
- ジ・エンドに生成される
- Chorus Flowerを成長させるために使用することができる
- 破壊すると、それより上にあるブロックが連鎖的に破壊される
- Chorus Fruitをドロップする
- Dragon Head(ドラゴンの頭)
- プレイヤーが頭に装備して移動すると、口部が開閉を繰り返す
- 固体ブロックの上に置かれている状態でレッドストーン信号を受けると、顎が開閉する
- 信号を受け取らなくなった瞬間、その時の口の位置が維持される
- End Shipの船首に配置されている
- End Gateway(エンドゲートウェイ)
- プレイヤーをジ・エンドの外側の領域にテレポートさせるために使用されるポータルブロックである
- テレポートされる目的地はNBTタグを使用して変更できる
- このブロックは、ブロック選択や
/giveコマンドを用いても入手できない/setblockでのみ設置することができる
- エンダードラゴンを倒すことによってEnd Gatewayの中に生成され、ジ・エンドの別の場所へ移動できる
- 生成された時には紫色、使用された時には黄色のビーコンビームが表示される
- 見方によってテクスチャは変わりがないが、代わりにエンドポータルブロックと同じテクスチャが表示され、プレイヤーの向きによってテクスチャが変化することがない
- End Rod (エンドロッド)
- End Cityダンジョンに生成される
- Popped Chorus Fruitを下に、ブレイズロッドを上に配置することで4つクラフトできる
- 水平方向と垂直方向に設置することができる
- このブロックのモデルは、上に設置されたブロックに対する正しい向きの小さな基盤がある
- 別の End Rod の上に置かれていた場合、このブロックは反対向きになる
- このブロックのモデルは、上に設置されたブロックに対する正しい向きの小さな基盤がある
- 白色のパーティクルを放つ
- 明るさレベルが松明と同じであるため、照明としても活用できる
- 松明との違いは、有形である
- End Stone Brick(エンドストーンレンガ)
- End Cityダンジョンに生成される
- 4個のエンドストーンでクラフトできる
- Grass Path(草の道)
- ソウルサンドの様に、高さは15/16ブロック(15ピクセル)分
- シャベルで草ブロックを右クリックすることで作成できる
- この際、シャベルの耐久値が消耗する
- 草ブロックのテクスチャとよく似ている
- シルクタッチのエンチャントが付いた道具で破壊しても必ず土をドロップする
- クリエイティブインベントリ画面には存在しない
- クリエイティブでブロック選択キーを使用することで得られる
- Purpur Block(プルパーブロック)
- End Cityダンジョンに生成される
- Popped Chorus Fruitでクラフトできる
- Purpur Pillar(柱状プルパーブロック)
- End Cityダンジョンに生成される
- Purpur Slabでクラフトできる
- Purpur Stairs(プルパーの階段)
- End Cityダンジョンに生成される
- Purpur Blockでクラフトできる
- Purpur Slabs(プルパーハーフブロック)
- End Cityダンジョンに生成される
- Purpur Blockでクラフトできる
- Structure Block(建築物ブロック)
- 使用することはできないが、
/setblockを使うことでのみ設置できる - Save、Load、Corner、Dataの4つの異なるモードがある
- モードごとにテクスチャーがそれぞれ異なり、Saveは「S」、Loadは「L」、Cornerは「C」、Dataは「D」と表示される
アイテム
- End Crystal(エンドクリスタル)
- エンダーアイを中央に、ガストの涙を下部に、その周りにガラスブロックを7つ配置することでクラフトができる
- 黒曜石と岩盤ブロックにのみ配置が可能である
- 「通常」のエンドクリスタルのような基盤が底に存在しない
- ジ・エンドでのエンドポータルでエンダードラゴンをリスポーンさせるのに必要である
- (ウィザーを除く)爆発によって破壊されることはない
- ハンググライダーでの航空力学による働きをする
- 急降下をせず、遅く滑空している場合、低い高さからの落下ダメージは受けない
- 地面に向かって急降下をした場合は落下ダメージを受ける
- 水平方向の衝突ではダメージを受け、新しい死亡メッセージ「Player experienced kinetic energy(プレーヤーが運動エネルギーを体験した)」が表示される
- チェストプレートのスロットに装着して使用できる
- 431回分使用でき、革を費用に金床で修理ができる
- 耐久力のエンチャントを金床やコマンドによって付与できる
- 空中で失速している場合、足が「歩く動作」のアニメーションをする
- スーパーマリオ64にある、はねマリオに似ている
- End Shipsにある額縁にて発見できる
- 滑空中ではないときは羽は閉じる
- 着ているときはマントは表示されない
- 毎秒1のダメージを受ける
- Spectral Arrow(発光の矢):
- 先端が金色になっているアイテムおよびエンティティモデルである
- プレイヤーやMobに当たると、Glowing のステータス効果が付与され、プレイヤーやMobが透明で、ブロック越しでも各チーム色で輪郭が表示される
- NBTタグで輪郭を無効化や強制をできる
- Glowingはステータス効果である
- 矢を4個のグロウストーンダストで囲むことでクラフトができる
- 2本クラフトできる
- NBTデータによって効果の持続時間が変更することができる
- 矢の先端にポーションを塗ることができるようになる
- 全14種類
- それぞれの矢は、エンチャントの本やポーションのようにクリエイティブメニューで取得できる
- Water Splash Potionに対応する「Splashing Arrow」は除く
- この矢がプレイヤーやMobに当たると、対応するステータス効果]が付与される
- Tipped Arrowはコマンドによってカスタマイズが可能である
- 空の瓶、水入り瓶、ありふれたポーション、濃厚なポーション、奇妙なポーションの種類もある
- これらはLingering Potionが雲を残さないため、クラフト不可能である
- Lingering Potionを先に投げ、その後普通の矢をその雲に撃つことでTipped Arrowを取得することができる
- 効果の持続時間については、該当のポーションの1⁄8の時間である
- Beetroot (ビートルート)
- 満腹度を1 (
)回復する
- 村に自然生成される
- Beetroot Soup のクラフトに使用される
- 赤色の染料のクラフトに使用される
- かつてはPocket Edition限定であった
- Beetroot Soup (ビートルートスープ)
- 満腹度が6 (
)回復する
- 6個のBeetrootとボウルで作製できる
- かつてはPocket Edition限定であった
- Beetroot Seeds (ビートルートの種)
- Beetrootに成長させることができる
- 作物を1つ破壊するに付き、平均で2つドロップする
- かつてはPocket Edition限定であった
- Chorus Fruit (コーラスフルーツ)
- Chorus Plant から入手できる
- 金のリンゴと同様に、空腹でなくとも食べることができる
- 食べるとプレイヤーはエンダーマンのように近くの場所にランダムでテレポートする
- 空腹度が一杯の場合、満腹値は回復しない
- また、食べることで空腹度が4 (
)回復する
- また、食べることで空腹度が4 (
- かまどで調理することでPopped Chorus Fruitになる
- エンダーパールのように、毎使用後にはクールダウンが存在する
- アイテムアイコンの上に表示される「動くカーテン」アニメーションにて確認ができる
- 最大スタック数は64個
- Popped Chorus Fruit (焼いたコーラスフルーツ)
- Chorus Fruitをかまどで調理することで入手できる
- Purpur Blockのクラフトに使用される
- 食べることはできない
- Dragon's Breath (ドラゴンの息)
- プレイヤーへの攻撃としてエンダードラゴンが吐く
- クリエイティブインベントリでは醸造のタブに存在する
- Lingering Potionの醸造材料としてスプラッシュポーションへの醸造に使用できる
- 最大スタック数は64個
- Lingering Potion (残留ポーション)
- スプラッシュポーションのように投げることができる
- すべての種類のポーションがあり、効果が一瞬のものも使える
- Dragon's Breathとスプラッシュポーションを材料に醸造できる
- 雲の持続時間はデータタグによって操作できる
- 他のポーション同様、スタックは不可能
- ディスペンサーから発射されたスプラッシュポーションと同じ速度で投げられる
- Water Splash Potion (スプラッシュ 水入り瓶)
- 投げることで周囲5ブロックの炎を消すことができる
- Uncraftable Potion(クラフト不可能なポーション)
- 効果が存在せず、使用方法が不明である
- サバイバルモードでは取得が不可能である
Potion:"minecraft:empty"のタグを持つ
- Luck potion(幸運のポーション)
- 5分間Luck効果を与える
- スプラッシュポーション、Lingering Potion、Tipped Arrow(「Arrow of Luck」)の種類も存在する
- Shield (盾)
- 木材を6つ、鉄インゴットを1つでクラフトが可能である
- デフォルトのテクスチャは木のように見える
- 攻撃を防御するために使われる新しい道具である
- プレイヤーが右クリックしている間は攻撃のダメージが軽減され、同時に耐久値も減っていく
- これはどちらの手で持っていても防御することができる
- またプレイヤーは一度に2つまで盾を持つことができるが、それによって受けるダメージが更に減るなどといったことはない
- これはどちらの手で持っていても防御することができる
- プレイヤーが右クリックしている間は攻撃のダメージが軽減され、同時に耐久値も減っていく
- 防御しながら攻撃することはできない
- 旗の模様をShieldに移して組み合わせることができる
- この際に旗は消費される
- 模様が既に移されていない旗のみ組み合わせることができる
- 修繕は金床でのみ行える
- 修繕には木材が必要である
- 直接エンチャントをすることはできない
- エンチャントの本を使用して「耐久力」のエンチャントの付与が可能である
- 棘の鎧やダメージ軽減などのエンチャントもコマンド経由で付与が可能である
- エンチャントの本を使用して「耐久力」のエンチャントの付与が可能である
- 矢を跳ね飛ばすことができ、そのまま他のエンティティに当たることもある
- 斧で攻撃することで5秒間無効化させることができる可能性がある
- アイテムアイコンの上にある「動くカーテン」アニメーションとして表示される
- 基本確率は25%であり、斧に効率強化のエンチャントのレベルが一つ付くにつれ確率が5%上昇し、またダッシュをすることで75%上昇する
- Shulkerのスポーンエッグ
- Shulkerをスポーンさせるために使用される
- アイコンは紫に、暗い紫の斑点模様である
Mob
- Shulker (シュルカー)
- 名前は「Shell Lurker(殻に潜む者)」を短縮したものである
- 外観は紫色の固体ブロックで、いくつかの挙動を持った敵対Mobである
- 地面やエンドシティの地面・壁が生成された時に同時にスポーンする
- ピースフルモードではデスポーンしないが、プレイヤーを攻撃や標的にもしない
- 攻撃すると、殻が回転しながら開き、中に居る生物が顔を出す
- 少しだけ殻を開けて覗くというアイドリングアニメーションが存在する
- ピストンで押し出すこともでき、整数ではない3つのいずれかの位置に配置されると抵抗する(トロッコに乗っている場合は除く)
- 攻撃されると時折エンダーマンやドラゴンの卵のようにテレポートする
- (ボートやトロッコを除く)立つことができるエンティティの1つ
- 攻撃やアイドリングアニメーション時にプレイヤーを移動させる
- 様々なNBTタグが存在し、アニメーション、ブロックにくっつくこと、位置や弾の目標をコントロールできる
Mob以外のエンティティ
- AreaEffectCloud
- その半径内にいるMobとプレイヤーに一定時間のポーション効果が付与される
- Lingering Potionとエンダードラゴンの息で使用される
- NBTタグを利用して様々な属性が指定できる(上記参照)
変更点
全般
- 複数のボスが存在する場合に、画面上部に表示されるボスの体力バーが一つではなくその分同時に表示されるようになる
- ダメージのツールティップ
- デフォルトで全ての道具に「When in main hand:(利き手にあるとき:)」と表示されるようになる
- ダメージ増加量の代わりに絶対的なダメージ量が表示されるようになる
- より多くの情報を表示するようになる
- F3 + Qでヘルプ、F3+キーの全ての組み合わせが表示される
- F3 + Fで描画距離が1増加するようになる(最小2から最大32まで)
- F3 + ⇧ Shift + Fで描画距離が1減少するようになる(最小2から最大32まで)
- 円グラフやフレーム毎秒計が画面に表示されているかを表示してくれる
- チャンク、音などを再読み込みした場合にチャットでテキストが表示されるようになる
- F3 + NやF3 + Bなどの特定のキーの組み合わせが使用されたときにはデバッグ画面が開かないようになる
- 音を再読み込みしていたF3 + Sが削除される
- F3 + Tで音を含む、リソースパックの全ての要素を再読み込みするようになる
- 死亡メッセージがプレイヤーの死亡画面にも灰色で表示されるようになる
- 要求される
pack.mcmetaでのパックのバージョン番号が「2」に変更される- 古いリソースパックは、使用するユーザーの確認が要求される
- 古いバージョンで選択されたリソースパックは自動的に選択されなくなる
- 古いリソースパックは、使用するユーザーの確認が要求される
- モデル:
- アイテムがそれぞれ異なるダメージ値、情報、どの手で持たれているかで異なるモデル/テクスチャーが使用できる
- フェンスなどのモデルをブロック情報の属性に基づいてまとめることができるようになる
- その結果、バニラのフェンスのブロックモデルが約300程減った
- ブロックモデルのJSONがより厳密になり、コメントや引用のない識別子が使用できなくなる
displayタグの規定値が変更され、thirdpersonとfirstpersonのタグがthirdperson_righthand、thirdperson_lefthand、firstperson_righthand、firstperson_lefthandに置き換えられるparentとelementsタグを共存させることができるようになるが、上位のelementsタグはそれ以降のタグを上書きする
- 「配信設定」と「Super Secret Settings」が削除され、ビデオ設定から「代替ブロック」が削除される
- 新たなOff Handのスロットのために、サバイバルモードでのインベントリとクリエイティブモードでのインベントリの「サバイバルタブ」が整理された
- インベントリ内の数々のアイテムの向きが統一化された
- 統計アイテム画面で
pickupとdropの統計に対応する
- 構造物のデータ
/assets/structuresに格納されるようになる
- In サバイバルモードでは、アイテムがホットバーになくてもプレイヤーのインベントリ内にあれば可能になる
- In クリエイティブモードでは、Ctrlを同時に押すと額縁内にあるアイテムもタグ付きで可能になる
- パフォーマンス
- サーバーでのメモリー使用が最適化される[5]
- MobのAI(特に経路探索の算出) が最適化される
- ブロックティック計算が最適化される
- チャンク生成、読み込み、送信が改善される[6][7]
- 「最高で5回まで再構築されたチャンクのみを構築することで」描画が改善される[8]
- パーティクルはエンティティではなくなり、メモリ使用量が抑えられる
- レッドストーンやピストン機構がより早く視覚的に更新されるようになる
- 古いコンピューターのパフォーマンスが向上する
- プレイヤー
- スニーク中、プレイヤーの身長が1.65ブロックになる(普段は1.8ブロック)
- Elytraで滑空中、プレイヤーの身長が0.6ブロックになる
- 「0% sugar」から「1% sugar」に変更される
- 「SOPA means LOSER in Swedish!」が削除される
ゲームプレイ
- (アイテム、エンダークリスタル、絵画と経験値オーブを除く)ほとんどのエンティティは他のエンティティを押せるようになる
- これらのエンティティは釣竿の浮はエンティティに「磁石でくっついている」ようになり、ノックバックや偽のダメージを受けなくなる
- ダメージ増加とダメージ軽減のエンチャントは下方修正される
- ダメージ軽減のエンチャントがレベル1つ上昇するに付き1.25
× 0.625分のダメージを剣に追加する代わりに、レベルⅠでは1
分を追加し、レベルⅡ以降はレベル1つ上昇するに付き0.5(
×0.25)追加するようになる
- ダメージ軽減のエンチャントのダメージ軽減量の増加の仕方は二次曲線型の代わりに直線型に変更された
- ダメージ軽減のエンチャントがレベル1つ上昇するに付き1.25
- レベルⅠが最大のエンチャントはレベルを表示しなくなる(例: 「無限Ⅰ」の代わりに「無限」)
- 棘の鎧のエンチャントが付与された防具を複数装着している場合、エンチャントレベルが「底辺」の防具を選択する代わりに、ランダムに選択されるようになる
- Pocket Editionのように、インベントリ内だけでなくヘッドアップ・ディスプレイとして右上隅にアイコンで表示されるようになる
- ステータス効果のアイコンは、右から左へ残り時間が少ない順に並べられる
- 上に正の効果、下に負の効果が表示される
- 効果が切れそうになると点滅する
- 残り時間が少なくなるにつれて点滅が早くなる
- 隠し満腹度が空でもなく、プレイヤーが空腹でもない場合に体力がより早く回復されるようになる: 4秒間で1
分回復する代わりに0.5秒間で1
分回復する
- 体力回復は空腹度の消耗が激しくなる: 1
に付き消耗値が3(満腹値3⁄4)の代わりに消耗値が4(満腹値1)になる
- 自然の雷にて「スケルトントラップ」がスポーンする確率を操作するようになる
- 確率は地域難易度の値の5%として計算される
- イージーでは3.75~7.5%、ノーマルでは7.5~20%、ハードでは11.25~33.75%の確率である
- 確率は地域難易度の値の5%として計算される
- 牧師はエンダーアイの代わりにエンダーパールを(4~7エメラルドで)売るようになる
- 司書は「宝」エンチャントの本には倍の価格を徴収するようになる
- 入れ食いのエンチャントは釣れる物には関係がなくなり、釣れるまでの時間のみが変化するようになる
- 釣れたゴミはより多い耐久値(0%~90%の耐久値が残る)を持つようになり、一方で宝はより少ない耐久値(0%~25%の耐久値が残る)を持つようになる
- イカスミが釣れる確率値が10に上昇する
- 宝釣りのエンチャントと新たなLuck効果が魚釣りに関係があるようになる。それぞれのレベルがⅠ上昇するに付き、宝の確率値が2上昇し、魚の確率値が1減少し、ゴミの確率値が2減少する
- 圧倒的な力
- 「作成する」代わりに「食べる」ことになる
コマンドフォーマット
- コマンド
/gamemode- 変更されたゲームモードがチャットに表示されるようになる
- ブロックにカーソルが当てられていないときにはタブ自動補完の座標はティルドになる
- NBTタグ
- 全てのエンティティ
- エンティティが
Tagsのタグを持つことができる文字列の数が1024に制限されるようになる- これを超えていた場合、次のようなエラーメッセージが表示される: 「Cannot add more than 1024 tags to an entity.(エンティティには1024以上のタグを追加することはできません)」
Riding(複合): 「Riding」タグが削除された代わりに「Riding」タグが追加される
- エンティティが
- 全てのアイテム
- 名前IDから数字IDへの変換に使用されていた
idが削除される /summon Creeper ~ ~1 ~ {Team:"RED"}は赤チームに所属するクリーパーが召喚される
- 名前IDから数字IDへの変換に使用されていた
CustomNameVisible: trueは、名札を付けたMobにプレイヤーと同じように名前が表示されるようになる- 全てのMob
HealFNBTタグの名前がHealthに変更され、以前の名前のタグは短い値を有するタグに置き換えられる- 例:
/summon Creeper ~ ~1 ~ {Health:1.0f}
- 例:
Team(文字列): Mobをチームに所属させるために付与されるDropChancesとEquipmentが使用されなくなり、その代わりとして、ArmorItems、HandItems、ArmorDropChances、HandDropChancesが使用されるようになる
- エンティティ: Zombie
BlockEntityTag(複合): Shieldや旗もカスタマイズが可能になる/give @p minecraft:shield 1 0 {BlockEntityTag:{Base:15,Patterns:[{Color:0,Pattern:moj}]}}- /giveコマンドを使用し、BlockEntityTagを指定しなかった場合にShieldを得ると、最初はデフォルトのテクスチャから始まるが、他にタグが存在する場合、エンティティ更新により色が変化するかもしれない
EntityTagは、スポーンエッグに適応することができるようになる- それによってスポーンしたMobはすべてのタグを持ってスポーンする
/give @p minecraft:spawn_egg 1 0 {EntityTag:{id:"Creeper",Fuse:0}}/blockdata ~ ~1 ~ {powered:1b}
- タイル: Mob Spawner
id(文字列): 古いSpawnData複合を完全に置き換えるものEntityIdとは本質上は同じだが、深みが違う/setblock ~ ~1 ~ minecraft:mob_spawner 0 replace {SpawnData:{id:"Creeper"}}
Entity(複合): オリジナルのPropertiesタグがEntityタグに置き換えられたもの。もちろん、どのエンティティが使用されているかを明確にするために、「Entity」内のidタグがIDを示す/setblock ~ ~1 ~ minecraft:mob_spawner 0 replace {SpawnPotentials:[{Weight:1,Entity:{id:"Skeleton"}}]}
EntityIdタグのため、TypeとPropertiesタグが削除される
CommandStatsを使用して、QueryResultを使用したエンティティから「スコアボードタグ」の数を取得できるようになる- 例:
/scoreboard players tag <対象名> list- 対象に適用されるスコアボードタグの数を返す- 対象はそれより前に「3」タグが追加されていた場合、「3」のスコアはこのコマンドの実行時に返される
- 例:
- Fireball、DragonFireball、SmallFireballとWitherSkullエンティティ
direction(リスト/倍精度浮動小数点数): エンティティを召喚するためにはちょうど3つの内部の倍精度浮動小数点数がリストされている必要があるようになるpower(リスト): どの方向に発射するかを決定する新しい3つの倍精度浮動小数点数のリストである。しかし「direction」とは違い、運動には空気抵抗はが考慮されず、火の玉などが永遠とある方向に運動することになる。directionは必要ではあるが、0にセットされてもよい/summon Fireball ~ ~1 ~ {power:[0.0,-0.01,0.0],direction:[0.0,0.0,0.0]}
- エンティティ: Arrow
Potion(文字列): 矢のポーション効果- 例:
/summon Arrow ~ ~1 ~ {Potion:"minecraft:long_invisibility"}
- 例:
CustomPotionEffects(リスト): カスタマイズされたポーション効果のリスト- 例:
/summon Arrow ~ ~1 ~ {CustomPotionEffects:[{Id:1,Duration:100}]}
- 例:
- エンティティ: AreaEffectCloud
Potion(文字列): AreaEffectCloudのポーション効果- 例:
/summon AreaEffectCloud ~ ~1 ~ {Potion:"minecraft:long_invisibility"}
- 例:
ワールド生成
- ワールド内の要塞の数が3から128に増加した
- 畑にBeetrootが生成されるようになる
- 森林バイオームに再びスポーンするようになる
- 必ずウィッチをスポーンするようになる
ブロック
- 使用にはブレイズパウダーが必要となる
- ブレイズパウダー1つは20回分の使用が可能である(タグ:
Fuel:20b)- 材料を入れる度に燃料が1つ分減る(一度出して、再び入れると、燃料がもう一つ減る)
- 水入り瓶の様に、ホッパーを横から向けて自動で入れることができる
- ブレイズパウダー1つは20回分の使用が可能である(タグ:
- 名称変更をしても、次回分の修理、名称変更の費用は増加しなくなるようになる
- 破壊すると棒が0~2個ドロップするようになる
- インベントリにアイコンを持つようになる
- 作物
- ブロック情報の「flip(反転)」と「alt(代替)」が削除され、整数の情報「upper(上部)」がバイト情報「up(上)」として再実装される
- これにより、炎のブロック情報の数が3072から512まで減る
- 雨天で炎が消えにくくなる
ageの値により変化し、Fire Tick毎に炎が消える確率が100%から0~45%に変更される
- 設置した壁を破壊してもアイテム化しなくなる
- そのため、ピストンで自由に移動させることができるようになる
- 直接はしごと同じ側面に置かれたブロックがある場合、開いているトラップドアははしごのように登ることができるようになる
- インベントリでのアイコンが90度回転する
- 隣にある水がFrosted Iceに変わっても破壊されなくなる
- インベントリアイコンがより平坦になる
- 鉄、金、木の種類の感圧板は新しい音で鳴るようになる
- いずれのブロックに繋がっていない場合、実装面積が2x2ピクセルになる
- つまり、単体で設置されているときに十字ではなく棒のようになるということである
- シラカバ、ジャングル、アカシア、ダークオークのドアの陰影が変更される
- (コマンドブロックのように)
poweredタグによって信号の受領が制御されるようになり、近くのレッドストーン信号に独立して信号を受領するようになる
- 新たに「Repeat(リピート)」と「Chain(チェーン)」という種類を追加
- それぞれ青色と緑色のテクスチャを持つ
- 今までの橙色の種類は「Impulse(インパルス)」と呼ばれる
- ディスペンサーやピストンの様に置いた向きによってテクスチャが変わる
- 向きが簡単に分かるように、正面、背面、側面の(矢印の様な)テクスチャを持つ
- テクスチャはアニメーションになっている。中央の色付きの「ボタン」の色が変化する
- 中央のパネルのテクスチャには黒い枠がある
- Impulseモード(橙色): レッドストーン信号の上昇端に一度だけコマンドが実行される
- 前バージョンと同じふるまい、色である
- Repeatモード(青色): レッドストーン信号を受ける間、コマンドはゲームティック毎に実行される
- コマンドブロック付きトロッコと似ているが、より早い
- Chainモード(緑色): レッドストーン信号を受けていて、且つ別のコマンドブロックから向かれている状態でそのコマンドブロックが実行されたときにのみ実行される
- 各種のモードは独自のブロックIDを持ち、
/giveやブロック選択によって取得可能である
- 信号の受領はデータタグであり、近くのレッドストーン信号に関係なく、制御が可能である
- 「Unconditional(無条件)」と「Conditional(条件付き)」の切り替え
- デフォルトではUnconditionalである(前バージョンのふるまい)
- コマンドブロックがConditionalに設定されている場合、矢の尻尾のテクスチャが曲がっている
- Conditionalに設定されている場合、「後ろ」のコマンドブロックの実行が成功したときにのみ、そのコマンドブロックが実行される
- 「Needs Redstone(レッドストーン信号が必要)」と「Always Active(常に実行)」の切り替え
- デフォルトではNeeds Redstoneである(前バージョンのふるまい)
- Always Activeのとき、更新を受けたとしても、信号を受領しているように振る舞う
- Tabで自動保管をができる
- 以前のバージョンからのコマンドブロックの仕掛けは依然として動作する
- コマンドコンソールが空の場合にも完了ボタンが押せるようになる
- 氷、Frosted Iceに置けるようになる
- ガラスの側面に水流のアニメーションが表示されなくなる
- 木のボタンは新しい音で鳴るようになる
- 満杯の大釜はバケツを水に満たすことができる
- 干草の俵に落ちたとき、通常の20%の落下ダメージしか受けなくなる
- 防具無しで最大100.27ブロックから死なずに落ちることができる
- 落下耐性のエンチャントで最大169.19ブロックから死なずに落ちることができる
アイテム
- ツールティップにて防具値を表示するようになる
generic.armor属性を利用して編集が可能である
- 全体的に防御力が低くなる:
- 最大値(20)の防具が防御できるダメージが80%から66%に減少する
- 防具値は攻撃力が増加するにつれ減少する: 攻撃によって受けた2
分のダメージ毎に有効な防御値が1 (
)分減少する
- 新たな防御的な攻撃法:
- Shieldで防御をしているプレイヤーに斧で攻撃することでShieldを5秒間無効化させることができる可能性があるようになる
- 基本確率は25%であり、斧に効率強化のエンチャントのレベルが一つ付くにつれ確率が5%上昇し、またダッシュをすることで75%上昇する
- Shieldで防御をしているプレイヤーに斧で攻撃することでShieldを5秒間無効化させることができる可能性があるようになる
- クリエイティブモードでも投げれるようになる
- 毎使用後にはクールダウンが存在する
- Chorus Fruitや無効化したShieldのようにアイテムアイコンの上に表示される「動くカーテン」アニメーションにて確認ができる
- 両手が空いていれば今までどおり持つが、どちらかの手が塞がっている場合は片手で持つようになり、ミニマップとして表示されるようになる
- 両手が空いている状態で手に持った時、(旧)大型バージョンのみ表示される
- ポーションを混ぜることで、色を混ぜることができるようになる
- ポーションの種類を区別するために
PotionNBTタグが数値メタデータの代わりに使用されるようになる- 例:
/give <target> minecraft:potion 1 0 {Potion:"minecraft:swiftness"}
- 例:
- クリエイティブインベントリにありふれた、濃厚、奇妙なポーションが追加される
- グロウストーンダストは持続時間の延長されたポーションに、レッドストーンは強化されたポーションに使うことができなくなる
- 弱化のポーションのほとんどのレシピ削除される
- 延長した毒のポーション、延長した再生のポーション、強化した毒のポーションの持続時間が減る
- 力のポーションのボーナスダメージが130%から3
に変更され、絶対的なダメージではなく相対的なものになる
- 弱化のポーションは、付加ダメージが0.5(
×1⁄4)減少させるのではなく、4
に変更される
- ディスペンサーから発射されたとき、他の飛び道具の様により高速に飛ぶようになる
- 通常のポーションとは別のデータ値とID名を持つようになる
- 防御することはできなくなる
- 防御はShieldで可能になる
- 新たにスニーク、起立中に攻撃するときにのみ使用できる防御的な攻撃法「なぎ払い」が追加された
- ある攻撃(当たり判定は水平方向に1ブロック分、垂直方向に0.25ブロック分拡張される)の3ブロック以内のMobにはダメージを受けないノックバックが与えられる
- ノックバックⅠエンチャントの80%に相当するノックバックの強さである
- ノックバックエンチャントが効くのは攻撃されたMob/プレイヤーのみである
- 「なぎ払い」のパーティクルが発生する
- クワで攻撃をすると耐久値が下がるようになる
Mob
- すべての Mob
- 5%の確率で左利きの状態でスポーンする
- またMobがアイテムを持つことができるようになり、Main Handに応じてそれを持つ
- MobはMain Hand、Off Handの両方のスロットを持ち、いずれもそれぞれ編集が可能である
- ダメージを与えると茶色の体力マークのパーティクルが現れるようになる
- 多くダメージ与えるほどパーティクルが発生する
- 攻撃されたときにAIがリセットされなくなる
- サボテンと炎を避けるようになる
- ただし、ブレイズは炎を避けない
- 1×1の穴に大量にいるエンティティで、その隣接した角にいるエンティティを押さなくなる
- ジ・エンドのエンドポータルの側面のそれぞれに側面の3ブロックのうちの一つにEnd Crystalを配置することでリスポーンさせることが可能になる
- 戦闘がConsole Editionと似たようなものへ変更される
- 雪玉、卵、釣竿によるダメージを受けなくなる
- 攻撃法が変更される:
- 「突進」攻撃を仕掛けてくるようになり、これを受けるとかなりのノックバックを受ける
- 時々島の中央に戻るようになり、ポータルの上にとどまり、その際に炎/紫のパーティクル(「Dragon Breath」と呼ばれる) を吐く
- その攻撃の間は他の体の部分で攻撃するように、ノックバックを受け、周りにいるすべてのプレイヤーにダメージを与える
- その直後にプレイヤーに向かって突進する
- Dragon Breathの雲にガラス瓶を持って右クリックするとDragon Breathが入手できる
- スプラッシュポーションをLingering Potionに醸造するときに使用する
- その攻撃の間は他の体の部分で攻撃するように、ノックバックを受け、周りにいるすべてのプレイヤーにダメージを与える
- 「エンダー酸」と呼ばれる特別な弾をプレイヤーに飛ばしてくるようになる
- これによりDragon Breathの雲が作られ、同時に炎が立ち上がる
- ポータルの上にいるときに弓を撃つと矢が燃えて跳ね返る
- NBTタグはエンダードラゴンの段階を決定することができる
- 以下のAIが変更される:
- 時々中央のポータルの上に「止まる」ことがあり、Dragon Breathを出す
- その後すぐに突進する
- 戦いが進むほどエンダークリスタルのある黒曜石の柱を守るようになる
- 倒すとポータルへ向かって消滅していく
- 時々中央のポータルの上に「止まる」ことがあり、Dragon Breathを出す
- 農民の村人がBeetrootを収穫するようになる
- 身長が少し高くなる(1.8ブロックから1.95ブロックに変更される)
- 身長が少し低くなる(1.8ブロックから1.7ブロックに変更される)
- 新しいアイドリング音を持つ
- 敵対すると持っている弓を上げて、弓をひくアニメーションをするようになる
- マップ制作者はスケルトンが撃つ矢にポーション効果を付けることができる
- 歩く、地上掃射、発射が同時に可能になる
- プレイヤーに近いと遠ざかり、遠いと近づく
- 遠過ぎるとダッシュしてくる
- プレイヤーに近いと遠ざかり、遠いと近づく
- 新たな「スケルトントラップ」タグを持ったウマを通じて「骸骨ウマ」を乗ってスポーンすることがあるようになる
- 身長が少し高くなる(1.95ブロックから1.99ブロックに変更される)
- 全体的に少し小さくなる(高さ2.535ブロック、幅0.72ブロックから高さ2.4ブロック、幅0.7ブロックに変更される)
- 敵対すると自身の腕を上げるようになる
- 村人ゾンビは元のゾンビの職業と肩書を基にテクスチャを変えるようになる
- 職業は治療後に保管されるが、取引の品々はされない
- 普通のゾンビのように、敵対すると自身の腕を上げるようになる
- 敵対すると水に触れていてもプレイヤーに向かってくる
- ブロックを持っている状態で倒すと、そのブロックをドロップするようになる
- 友好的なMob
- プレイヤーが餌を手にしている場合、Mobは可能ならば水を迂回するようになる
- 火に着いている場合、水平方向に±5ブロック、垂直方向に±4ブロック内の水ブロックに辿り着こうとするようになる
- 体長が少し大きくなる(1.3ブロックから1.4ブロックに変更される)
- 「スケルトントラップ」タグを持ったウマが追加される。プレイヤーが10ブロック以内に近づくと、以下のことが起きる:
SkeletonTrapタグが削除される- ウマが雷に打たれる
- 既に骸骨ウマではない場合、ウマが骸骨ウマに変身する
- ウマが手懐かれる
- ウマは(仔ウマの場合)大人になり、繁殖のクールダウンがリセットされる
- スケルトンがウマを乗ってスポーンする
- 同時に4体のスケルトンを乗った骸骨ウマがスポーンする
- 体長が少し小さくなる(0.95ブロックから0.8ブロックに変更される)
- 体長が少し大きくなる(0.8ブロックから0.85ブロックに変更される)
- 名付けられていなくても、チャットでそのオーナーに死亡(とその殺害者)が表示されるようになる
- 身長が少し小さくなる(2.9ブロックから2.7ブロックに変更される)
- 生魚とプリズマリンクリスタルのドロップ率が変更される。ドロップ増加のエンチャントで増加するが、40%の確率で生魚、40%の確率でプリズマリンクリスタル、20%の確率で何も落とさなくなる。以前は33%の確率で生魚がドロップし、それが失敗したら33%の確率でプリズマリンクリスタルを落としており、ドロップ増加のエンチャントは確率を上げ、数量は増加しなかった
- 生魚とプリズマリンクリスタルのドロップ率が変更される。ドロップ増加のエンチャントで増加するが、50%の確率で生魚、33%の確率でプリズマリンクリスタル、16.7%の確率で何も落とさなくなる。以前は33%の確率で生魚がドロップし、それが失敗したら33%の確率でプリズマリンクリスタルを落としており、ドロップ増加のエンチャントは確率を上げ、数量は増加しなかった
Mob以外のエンティティ
- 飛び道具
- 自然の雷は「スケルトントラップ」タグを持った骸骨ウマをスポーンする可能性がある
- 確率は地域難易度の値の5%として計算される
- イージーでは3.75~7.5%、ノーマルでは7.5~20%、ハードでは11.25~33.75%の確率である
- 確率は地域難易度の値の5%として計算される
- コマンドを使用して二刀流として召喚することができるようになる
- Impulseのコマンドブロックのテクスチャを持つようになる
- コンソールが空であっても「完了」ボタンが常に押せるようになる
- プレイヤーの移動がサーバーで生成され、送られる方法が変更された
- クラフトにはオールとして、木のシャベルが必要になる
- 移動にはオールの動き必要となり、左キーと右キーでの操作となる
- 左キーで左のオールを漕ぐことができ、ボートは右に旋回する。逆も然り
- 左と右を同時に押すことでオールを同時に漕ぐことができ、直進することができる。高速で左と右を交互に押すことで、ボートがより速く進むことが可能になる
- マウスを利用して、プレイヤーは左右を見ることができるが、後ろを見ることができない。これによってボートは旋回もしない
- 前進、後退、ダッシュキーを押しても何もしなくなる
- ボートが移動しているとき、プレイヤーはアイテムを使用、またそれで攻撃することができない
- プレイヤーを含め、定員2名でどんなエンティティもボートに乗ることができるようになる
計画されている追加要素
Mob
- Mobに多様なスキンを追加
計画されている変更要素
コマンドフォーマット
- コマンド
アイテム
修正
- 180個のバグを修正
- テンプレート:1.9以前にリリースされたバージョンから
- MC-119 – Mobが固形ブロックに視覚的に沈む
- MC-162 – ゴースト化したボート
- MC-185 – シングルプレイのワールドを作成、開くときにメインメニューが一瞬表示される
- MC-417 – 矢は一度バウンドし、その後正しい位置に表示される
- MC-438 – エンダーパールがクリエイティブモードで投げることができない
- MC-669 – クリエイティブモードでブロックを配置することに失敗したときにアニメーションが表示される
- MC-856 – 二人以上のプレイヤーが同じブロックに立っているときに足音がループ再生される
- MC-881 – 特定の方法でボートで落下ダメージを受けることがある(ハーフブロック、Mob、ソウルサンド)
- MC-1003 – 砂漠の寺院にある階段が正しい方向を向いていない
- MC-1230 – プレイヤーやMobは伸縮するピストンを素通りして落ちることができる
- MC-1315 – 3つのエンドポータルが全てスポーンに失敗したときにジ・エンドに行く方法がなくなる
- MC-1349 – F5を使ってブタ、ウマ、トロッコに乗るとプレイヤーの手の位置がおかしくなる
- MC-1537 – 時々要塞内のドアが誤って置かれている
- MC-1565 – シルクタッチと幸運のエンチャントは最後の使用時に作動しない
- MC-1635 – 当たり判定が誤っているブロックがある
- MC-1663 – GUIウインドウを開きながら死亡すると、死亡画面が表示されない
- MC-1720 – 階段、大釜、カーパット、満杯・ロックされたホッパーの上ではドロップされたアイテムが跳ねる
- MC-1956 – スケルトンの腕から弓がなくなる
- MC-2034 – 醸造台のインプットスロットは通常の振る舞いをしない
- MC-2490 – TNTのアニメーションが80ティックで終わり、着火時間の変更が無視される
- MC-2664 – 子供のMobが被っているMobの頭が浮いている/子供のMobの当たり判定が高過ぎる
- MC-2729 – ガラスブロックは板ガラスより暗い/板ガラスはガラスブロックより明るい
- MC-2768 – トラップドアと併用したときのはしごのバグ
- MC-2781 – 中国語、日本語、韓国語(その他IMEを利用する言語)の文字が打てない
- MC-2835 – 死亡画面などの画面でウィンドウをリサイズするとリスポーン/タイトル画面へ戻るボタンが灰色になる
- MC-2931 – ボートの位置が同期されない
- MC-2963 – エンティティに乗って視点を変更したとき、持っている地図の左下の角を左手が隠す
- MC-3330 – ディスペンサーから階段に向かって発射される矢がおかしい
- MC-3706 – アイテムが「歩く」/絵画や額縁が壊れたときに飛んで行く
- MC-4465 – ガストの火玉/ウィザースケルトンの頭/火の玉が浮く
- MC-4474 – リスポーンや別のワールドの読み込み後、一時的にボスの体力バーが表示される
- MC-4491 – 三人称視点では釣竿が棒に見える
- MC-5120 – 花火が水で押される/水平方向に打たれた花火がロードされていないチャンクに入るとクライアントでラグが発生する
- MC-5404 – ネームタグ/経験値オーブ/スプラッシュポーションが第三者視点で傾斜している
- MC-7980 – エンダーマンのテレポートと振る舞いが不規則
- MC-8199 – Mobの頭とカボチャはディスペンサー/シフトクリックで装着できない
- MC-8522 – 押されたボタンの横のテクスチャが誤っている
- MC-10343 – エンティティが乗って連鎖している状態でワールドを閉じると、連鎖が壊れたり、連鎖自体が消える
- MC-10447 – 額縁にあるエンチャントされたアイテムはブロック選択されてもエンチャントがされていない
- MC-11883 – 治療された村人ゾンビは職業を保管しない
- MC-12823 – 電気が付いているレッドストーンランプは透過ブロックになっている
- MC-12845 – 2×1×2のエリアにいるとスケルトンはプレイヤーを攻撃できない
- MC-13844 – プレイヤーがリードを「持っている」とき、プレイヤーと繋がっていない
- MC-14826 – ゲームを再開、チャンクをリロードするとリードが壊れる/消える
- MC-16435 – ボートはスイレンの葉を壊す
- MC-16487 – プレイヤーによって置かれた落下中のブロックとスポーンした落下中のブロックの振る舞いが違う
- MC-18984 – 苗木が燃えない
- MC-19413 – 馬に乗ることで経路探索を中断したときに経路探索が「終了」する
- MC-29844 – 森林バイオームでは大きなオークの木が生成されない
- MC-30481 – エンチャントされた釣竿は魚釣りをしている間は光らない
- MC-32778 – 移動ボタンとしてキーパッドの5キーを指定できない
- MC-32850 – サーバーGUIのテキストボックスが空である(.exeでのみ)
- MC-34074 – エンダーパールを使って29999999.7ブロックを通り過ぎることができる
- MC-35790 – ガラスブロックの横にある水源ブロックは水流アニメーションが表示される
- MC-36933 – 光っているレッドストーン鉱石を「ブロック選択」すると、何も受け取らない
- MC-40452 – 「
pack.mcmeta」がMac OSXに存在しない - MC-42841 – クリエイティブでのダメージ(ステータス効果) の値が不適切
- MC-43601 – Mobと近接しているときに空腹状態になる/
stat.walkOneCmが増える - MC-44959 – ゾンビホースと骸骨ウマはアンデッドとしてカウントされていない
- MC-45375 – ケーキのテクスチャが不適当である
- MC-45763 – 額縁で誤った方向を向いているブロックがある
- MC-46164 – ゾンビの攻撃アニメーションはアイテムを持っているときにしか行われない(どんなときにも行われるはずである)
- MC-46710 – 4ブロックの幅の絵画は5ブロックのスペースが必要である/周りのブロックが破壊されたとき、絵画が壊れる
- MC-47080 – マルチプレイではスペクテーターは睡眠において「プレイヤー」としてカウントされる
- MC-47526 – エンダークリスタルのエンティティがスポーンする際に1ブロック低い
- MC-48023 – 死亡後、カスタムネームを持った村人とは取引を行えない
- MC-48616 – 全てのMobは水では極端に遅く動く
- MC-48621 – Ctrl+ブロック選択の後の通常のブロック選択ではそのブロックのデータが選択される
- MC-48730 – チームに所属したプレイヤーが透明のときでも名札が表示される
- MC-49578 – エンダークリスタルを召喚するとき極度のラグが発生する(マルチプレイのみ)
- MC-50304 – 経験値オーブは地面から低過ぎる
- MC-50344 – 誤ったテクスチャがマッピングされているブロックがある
- MC-51984 – エンチャントされたアイテムを手に持っている時、クリエイティブモードでブロック選択ができてしまう
- MC-51987 – トロッコから自ら降りたりアクティベーターレールで降ろされたとき、降りる場所がある方角ではおかしい
- MC-52274 – トロッコなどから南、南東、西南方向に降りることができず、第三象限方向に偏る
- MC-53897 – 村、要塞、ジ・エンドの出口ポータルで松明がドロップする
- MC-53912 – 重なったTNT付きトロッコは正しく爆発をしない
- MC-54120 – クリーパーの当たり判定と目の位置が誤っている
- MC-54615 – 村人とスケルトンの当たり判定は調節される必要がある
- MC-55593 –
/clearでインベントリ画面のプレイヤーの手に持っているアイテムが取り除かれない - MC-55654 – ネザーからオーバーワールドに移動したMobはコマンドで確認できない
- MC-56268 – (ジ・エンド内の)エンダークリスタルの底の岩盤を破壊すると、パーフォーマンスが落ち、光の素早い明滅が見られる
- MC-56648 – コマンドブロック内の
/executeでFillのReplaceが失敗する - MC-57054 – マインクラフト再起動後のエンドポータルと醸造台の当たり判定が大き過ぎる
- MC-58073 – インベントリ内の耕地のテクスチャが紛失している
- MC-58188 – トリップワイヤーフックのブロックモデルのスムースライティングがオンのときの光源バグ(修正込み)
- MC-58192 – 醸造台のガラス瓶のモデルが誤って描画されている
- MC-58405 – 大釜の底のモデルの描画欠陥
- MC-58910 – スケルトンが撃っていないとき弓の音がループ再生される
- MC-59098 – エンダーマンの「凝視」音はエンダーマンの近くにいるときのみ再生される
- MC-59511 – コマンドブロックでの
/tellrawでタグが誤っていたときに「前回の実行結果」が完全に表示されない - MC-61474 – ホッパー/ドロッパーは複数の空のバケツをかまどに入れ、濡れたスポンジを精錬するときに水入りバケツに置き換えられる
- MC-61716 – スイカ/カボチャの茎が完全に成長していなくても隣接する成長したブロックを向く
- MC-62159 – ピストンヘッドを破壊するときに描画が壊れている/伸びたピストンヘッドの破壊テクスチャが誤っている
- MC-62485 – 無効なエンチャントIDが使用されたとき、
/enchantは「<テキスト>は有効な数値ではありません」と表示される - MC-64591 – ウィザースケルトンは剣を誤って掌握する
- MC-64804 – ファーランドの虚空に向かって歩いたときにマインクラフトがクラッシュする
- MC-64900 – プレイヤーは重なったMobを押せない
- MC-64964 – ソウルサンドの上ではボートが破壊される
- MC-65421 – LANに公開にするとロックされた難易度がアンロックされる
- MC-66485 – 東西方向のテクスチャがおかしい(重要なモデルバグ)
- MC-66557 – 14w32bでボートの速度が変更されている
- MC-67573 – エンティティに雪球や卵が当たるときパーティクルを出さない
- MC-67630 – ビーコンで「ウィンドウを閉じる」パケットが欠けている
- MC-67952 – 経験値オーブは真下を向いた時に視覚的なバグがある
- MC-68062 – ボスの体力バーが、ボスが視点に入っている時のみ表示される
- MC-68170 – 投げたれたアイテムは反転している
- MC-68399 – 特定のキーボードレイアウトでは「<」キーを押すとスクリーンショットを撮れてしまう
- MC-68403 – 死亡、リスポーン後にエンティティが透明になる
- MC-68666 – 16ピクセルを超えた立体/平面のブロック破壊のテクスチャはテクスチャマップにおいての最寄りのテクスチャを使用する
- MC-69108 – コマンド「
/time query daytime」は昼夜サイクル後にリセットしない - MC-69320 –
/entitydataと/blockdataによるデータタグ出力に含まれるカンマが多すぎる - MC-69652 – Mobを攻撃するとそのMobは攻撃的にならなくなる
- MC-70268 – LANに開く画面で「ゲームモード」の後にコロンが欠けている
- MC-71018 – メサ(ブライス)バイオームではカスタムワールドのいくつかの設定を無視する
- MC-72397 – アレックスモデルではアイテムが誤って表示される
- MC-72562 – ワールドの端っこでは雨が見えなくなる
- MC-72839 – F3 + Aは必ず左に少し歩かせる
- MC-72878 – 子供村人の名札は頭の中にある
- MC-73261 – 金床の目の前に立ったとき、金床にジャンプすることができない(マルチプレイのみ)
- MC-73302 – ブロックの当たり判定問題(Mobがブロック素通りなど)
- MC-73401 – ホッパーのテクスチャ問題
- MC-73474 – レールの複製バグ
- MC-74113 –
/entitydataNoAIでエンダードラゴンは素早く振動する - MC-74234 – ctrlでのブロック選択の振る舞いがおかしい
- MC-75082 – ジ・エンドでのBGMが、エンダードラゴンが描画距離内に表示されなくなるたびに停止する
- MC-77163 – 代替ブロックの選択問題
- MC-77686 – 手に持っている地図の左上の角に異様なピクセルがある
- MC-77972 – 1.8.2以降、赤い巨大キノコがキノコ島バイオームに存在しない
- MC-78716 – 召喚されたエンティティは無効/誤ったディメンションのタグを持つ
- MC-78759 – 隣合った「チェスト付きトロッコ」にホッパーからアイテムがそれぞれ分配される
- MC-78761 – 音符ブロックはロードされていないチャンクではオンになっていないことを忘れる
- MC-79710 – ブロック選択はアイテムを移動させ、NBTタグを消去する
- MC-79820 – プレイヤーはカウントが0のアイテムを取得することができる
- MC-79980 – スケルトンとクリーパーは無限に逃げていく
- MC-79990 –
/tellraw @a nullはエラー、クラッシュを起こさない - MC-79995 – 旗が満杯のチェスト6~7個用意すると、旗が透明になる
- MC-80228 – 飛び道具の重要なバグ
- MC-80629 – モンスタースポナーをスポーンエッグの
SpawnDataで変更しても反映されない - MC-80863 – サバイバルモードでブロック選択をしてもアイテムが切り替えられない
- MC-81067 – エンティティとパーティクルは目の位置がY=256を超えたときに黒く見える
- MC-81507 – 置くことができないアイテムを右クリックしたときに誤ったアニメーションを表示する
- MC-81586 – サーバーでプレイヤーがログインしていないときにチャンクの端にある炎によりエンティティが複製される
- MC-81738 – クラッシュ: ワールド内にあるモザイク模様のブロックで
IndexOutOfBoundsExceptionが発生する - MC-82009 – ワールドの端では光の描画がおかしい
- MC-84262 – クリエイティブモードでもゾンビが追いかける
- MC-84774 – 丸石の壁に付いている南向きフェンスゲートは違うテクスチャマッピングを持つ(uvlockタグによる問題)
- MC-85027 – 何も売らない村人はクライアントをクラッシュさせる
- MC-85317 – 弱化されたシルバーフィッシュは、攻撃ダメージが0に設定されていても、ダメージを受ける
- MC-85988 –
/clearで記入済みの本の内容を消せない - MC-86152 – ジュークボックスの入ったレコードはカスタムネームが消える
- MC-86513 – インベントリを開いたらスニークモードが解除される
- MC-87350 – Mobはハーフブロックがあると1ブロック分をジャンプができない
- MC-87454 – Mobs summoned with
ActiveEffectsを付けて召喚されたMobはその効果のポーションを投げ付けられない限り、そのポーション効果が付与されない - MC-87533 – "
stat.useItem.minecraft.shears"統計が作動しない - MC-87598 – ベッドに寝て、読み込まれていないチャンクにテレポートするとチャンクが描画されない
- MC-88095 – スペクテーターモードのプレイヤーがいると夜がスキップされない
- MC-88098 – ホッパー付きトロッコからアンロードするとアンロックされる
- MC-88100 – ピストンで動かされたスライムブロックはエンティティを動かさない(運動量を与えるのみ)
- MC-88101 – ピストンによって引っ張られるブロックはエンティティを正しく動かさない/撥ねない
- MC-88349 – クライアントでのメモリーリーク: 地図データはガベージコレクションがされない
- MC-88480 – ホッパー付きトロッコは2ブロック上にあるホッパーからアイテムを流入させることができる
- MC-88665 – 「
MinecartChestに乗っているMinecraftRideable」に乗ることができない - MC-89698 – 特定の文字がサーバーIPで使用された場合、ゲームがクラッシュする
- MC-91897 –
HurtTimeはオオカミには効かない
- 1.5の開発版から
- MC-9496 – 満杯の大釜を右クリックすることでバケツを水で満たすことができない
- 1.8の開発版から
- MC-46401 – スペクテーターモードではエンティティ、視覚のオーバーレイが固まる
- MC-48732 – Ctrlとブロック選択は選択されたアイテムを上書きする
- MC-48920 – レコードが入ったジュークボックスをCtrlとブロック選択でコピーすると空(バグった)ジュークボックスになる
- MC-57508 – インベントリ内にある看板が
/tellrawを含むNBTである場合、置かれたときにアップデートされない - MC-58634 –
/setblock後のコマンドブロックの前回の実行結果が正しく更新されない - MC-59061 – ワールドを開く(新規作成する)ときにズームアニメーションが表示される
- MC-59261 – 村人の頭スロットにブロックを配置すると誤って表示されたり配置されないものがある
- MC-64117 – ロードされ過ぎたワールドは開くと問題が発生する/2回以上ワールドを開く
- MC-66376 – スライムは
Rotationコマンドに従わない - MC-69097 – ロードされていないチャンクに向かって飛ぶとランダムなバイオームが点滅する
- MC-70190 – F3とTの同時押しで、チャット画面が表示される
- 1.8.2の開発版から
- MC-76352 – 岩盤の下/奈落に雨がある
- MC-76679 – ポータルを通る/ワールドをロードすると誤った手の位置になる(アイテムが消えるのに合わせて)
- MC-77604 – 押された
WitherSkullsは透明になる
豆知識
- 2014年9月2日に 1.8 のメジャーアップデートがリリースされてから 3390日が経過したが、これは 「Minecraft」 のメジャーアップデートのスナップショットがリリースされていない日数が過去最長となっている
- また、2014年9月2日に 1.8 のメジャーアップデートがリリースされてから、2015年7月29日に15w31aがリリースされるまで330日が経過していたが、これは「Minecraft」のメジャーアップデートのリリースから、次期メジャーアップデートのスナップショットまでの日数が過去最長となっている
出典
- ↑ “Darn, I hoped this would go unnoticed for a few days. Well spotted, @3ddeters.(くそ、これが数日間気づかれないことを祈る。まあ @3ddeters には見つかってるんだけどね。) http://www.reddit.com/r/Minecraft/co …” – @Dinnerbone、2015年4月1日
- ↑ “Worth noting: things about 1.9 that I tweet are not 100% final, that's why there's no snapshots and not much info. Things may change further” – @Dinnerbone、2015年5月28日
- ↑ “We are aiming to get Minecraft 1.9 feature complete at end of this month. Feature complete doesn't mean bug free & ready to release, though!” – @Dinnerbone、2015年10月15日
- ↑ https://twitter.com/_grum/status/657124607099543552
- ↑ “I optimized the memory usage when connected to a server. We kept an unnecessary server object around on the client. Not anymore #RiskyChange” – @SeargeDP、2015年9月1日
- ↑ “Chunk generation & sending should be much smoother in the next snapshot, if not a tiny bit faster.” – @Dinnerbone、2015年9月10日
- ↑ “I have been doing terrible things to chunk loading & sending. Best case scenario, a much smoother game. Worst case, everything ever broke.” – @Dinnerbone、2015年9月9日
- ↑ “I found a way to improve rendering by building a chunk only once where it was rebuilt up to 5 times in worst case. Probably broke something.” – @SeargeDP、2015年9月10日
- ↑ https://www.reddit.com/r/Minecraft/comments/3f7m2y/minecraft_snowball_projectile_changes_snapshot/
- ↑ https://youtube.com/watch?v=ZtOLw1LAarE&t=43m50s
- ↑ “@JonpotTDS you can't use them, the functionality is disabled in release builds. Some of it will soon be added to /clone, but not in 15w31” – @SeargeDP、2015年7月29日
- ↑ https://youtube.com/watch?v=ZtOLw1LAarE&t=39m57s
- ↑ “They fold when you land and replace the cape (if any) when equipped. They are styled as the cape + new Mojang cape: http://i.imgur.com/LBgZCyW.png” – @jeb_、2015年10月6日
- ↑ https://www.reddit.com/r/Minecraft/comments/3ok5oa/a_few_elytra_textures_for_capes_but_dont_fret_ive/
- ↑ https://youtube.com/watch?v=Blkh2fxo6iY
- ↑ https://youtube.com/watch?v=Blkh2fxo6iY
- ↑ https://www.reddit.com/r/Minecraft/comments/3j7ld2/next_target_for_19_combat_rebalance_armor/cumzlcv