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Minecraft 1.18 Pre-release 6
1.18-pre6.jpg
Java Edition 1.18 Pre-release 6.png
エディション

Java Edition

種類

プレリリース

リリース日

2021年11月22日

親バージョン

1.18

ダウンロード

クライアント (.json)
サーバー

難読化マップ

クライアント
サーバー

プロトコルバージョン

 dec: 1073741878
 hex: 40000036

データバージョン

2853

1.18 Pre-release 6(ランチャーでは1.18-pre6)は、2021年11月22日にリリースされたJava Edition 1.18に向けた6番目のプレリリースである[1]。微調整とバグの修正が行われた。

変更要素[]

ワールド生成[]

鍾乳洞繁茂した洞窟
  • より離散的に生成されるようになった。
Sparse Jungle
1.18以前のワールドの移行
  • 既存のチャンクの洞窟と、新しい洞窟がより整合するようになった。

全般[]

セーブ
  • オートセーブによる過負荷を避けるため、チャンクのセーブは処理に余裕がある時に行われるようになった。

修正点[]

18個のバグを修正
1.18の開発版から
  • MC-236947 – 属性SignatureがJavaのレコードから削除されている。
  • MC-238930 – ソウルサンドやソウルソイルがネザーの岩盤の天井の真下に生成される。
  • MC-238959 – Y=1から落下するブロックをY=0に着地させるとアイテム化する。
  • MC-239880 – 一部のチャンクで、Y=0以下にブロックが生成されていない。
  • MC-239900 – 21w43aで1.18以前のワールドを移行すると、カスタムワールドの最低点、最高点が無視される。
  • MC-240513 – デフォルトのワールドで、パンダが竹林にスポーンしない。
  • MC-241263 – オフヒープのメモリーリークが発生している。
  • MC-241409 – 地形生成用のデータが欠損していると、ゲームがクラッシュする。
  • MC-241630 – 気温が正しく変換されていない。
  • MC-241636 – スノウゴーレムが、地下に洞窟用のバイオームがある場合熱帯バイオームにいてもダメージを受けない。
  • MC-241767 – プレイヤーがスニークしているツタやハシゴを破壊すると、プレイヤーが落下せず空中に留まり続ける。
  • MC-241820 – 1.18に移行したワールドの海底神殿において、ガーディアンなどがスポーンするエリアが北西に1チャンク分ずれている。
  • MC-241830 – アンプリファイドでのWindswept Savannaの地表のブロックが誤っている。
  • MC-241941 – ネザーの岩盤の天井が、露出した状態で生成されることがある。
以前の開発版から
  • MC-242016 – 鍾乳洞はY座標が大きい位置で生成されない。
  • MC-242022 – 新しいチャンク(ArrayIndexOutOfBoundsException: Index 268435455 out of bounds for length 32を除いて)を読み込む際にクラッシュする。
  • MC-242479 – 鍾乳石が溶岩湖に生成され、溶岩で満たされていない部分を生じさせる。
  • MC-242520 – ウマ、ロバ、ブタが、水中で降りた時に浮かんで行ってしまう。

動画[]

slicedlimeによるアップデート紹介動画(英語)

脚注[]

  1. 「Minecraft 1.18 Pre-Release 6」 – Minecraft.net、2021年11月22日
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