Minecraft 1.18.2
| エディション | |
|---|---|
| リリース日 |
2022年2月28日 |
| 開発版 | |
| ダウンロード | |
| 難読化マップ | |
| プロトコルバージョン |
758 |
| データバージョン |
2975 |
| 1.18.2の他の エディション |
|
1.18.2は2022年2月28日にリリースされたJava Editionのマイナーアップデートである。このマイナーアップデートでは、/placefeatureの追加、タグやカスタムワールド生成に関する変更、バグの修正が行われた[1]。なお、このバージョンは1.18及び1.18.1のサーバーと互換性がない。
追加要素[]
ワールド生成[]
- 構成された構造物のファイル内に
biomesのフィールドが追加された。 - スプラインDensity関数が追加された。これは、立体スプラインを使用するほとんどあらゆる関数の表現を可能にする全般的目的のあるブロックの設置方法である。
コマンド[]
- 指定された位置に生成物(英語版)を設置する。
- 構文は
/placefeature <feature> [<pos>]のようになる。<feature>には生成物の名前空間IDを指定する。[<pos>]には生成物の起点座標を指定する。- 省略時は
~ ~ ~を指定したものとして扱われる。
- 省略時は
全般[]
1時間以上ゲームをプレイしているプレイヤーへの通知。
24時間以上ゲームをプレイしているプレイヤーへの通知。
- 法的措置
- 韓国でプレイしているプレイヤーに対しての、ゲーム法[注釈 1]に基づくゲームプレイ時間のタイマーと注意書の通知機能[注釈 2]が追加された。プレイヤーに時折プレイを中断し休憩をとらせるためのリマインダーとしての目的がある。
- Chunk行の末尾に、regionファイル内でのチャンクの位置と、プレイヤーがいるregionファイルの名前が表示されるようになった。
- 新しい法的措置に関するJSONファイルが、assets/[namespace]/regional_compliancies.jsonに追加された。
- ブロックタグ
#fall_damage_resettingが追加された。- ブロックタグ
#climbable、スイートベリーの低木、クモの巣を含む。
- ブロックタグ
- 従来はブロック、アイテム、液体、エンティティの種類、ゲーム内のイベント、関数に対してのみしかタグを定義できなかったが、ポーションやバイオームを含めてregistry内のあらゆるものに対してタグを定義できるようになった。
- データパック内では、ポーションやバイオームなどの新しいタグは個別のフォルダにに保存されている(ただし現在のバニラのデータパックにはまだ存在しない)。フォルダの名前は以下のようにregistries.json内の名前に基づいている。
- ポーション…/data/[namespace]/tags/potion
- バイオーム…/data/[namespace]/tags/worldgen/biome
- 既存のタグのファイルに関しては、ファイル名が新しい形式に反するものに関しても特に変更されていない。
- データパック内では、ポーションやバイオームなどの新しいタグは個別のフォルダにに保存されている(ただし現在のバニラのデータパックにはまだ存在しない)。フォルダの名前は以下のようにregistries.json内の名前に基づいている。
- バニラのデータパックに以下のバイオームタグが追加された。
#is_badlands:badlands、eroded_badlandsおよびwooded_badlands#is_beach:beachおよびsnowy_beach#is_deep_ocean:deep_frozen_ocean、deep_cold_cean、deep_oceanおよびdeep_lukewarm_ocean#is_forest:forest、flower_forest、birch_forest、old_growth_birch_forest、dark_forestおよびgrove#is_hill:windswept_hills、windswept_forestおよびwindswept_gravelly_hills#is_jungle:bamboo_jungle、jungleおよびsparse_jungle#is_mountain:meadow、frozen_peaks、jagged_peaks、stony_peaksおよびsnowy_slopes#is_nether:nether_wastes、basalt_deltas、soul_sand_valley、crimson_forestおよびwarped_forest#is_ocean:#is_deep_ocean、frozen_ocean、ocean、cold_ocean、lukewarm_oceanおよびwarm_ocean#is_river:riverおよびfrozen_river#is_taiga:taiga、snowy_taiga、old_growth_pine_taigaおよびold_growth_spruce_taiga
- tags/worldgen/biome/has_structureに、どのバイオームに構造物が生成されうるのかを決定するためのバイオームタグが追加された。
- これらのファイル内の
valuesはバイオームIDとバイオームタグの両方を値として受け入れる。
- これらのファイル内の
- 以下の構成された構造物に関するタグが追加された。
#dolphin_located(#ocean_ruinおよび#shipwreckを含む)#eye_of_ender_located(strongholdを含む)#mineshaft(mineshaftおよびmineshaft_mesaを含む)#ocean_ruin(ocean_ruin_coldおよびocean_ruin_warmを含む)#on_ocean_explorer_maps(monumentを含む)#on_treasure_maps(buried_treasureを含む)#on_woodland_explorer_maps(mansionを含む)#ruined_portal(ruined_portal、ruined_portal_desert、ruined_portal_jungle、ruined_portal_mountain、ruined_portal_nether、ruined_portal_oceanおよびruined_portal_swampを含む)#shipwreck(shipwreckおよびshipwreck_beachedを含む)#village(village、village_desert、village_plains、village_savanna、village_snowyおよびvillage_taigaを含む)
変更要素[]
ブロック[]
- 「クリスマスチェスト」にならなくなった。
Mob[]
- 構造物の種類に関わらず、最も近い生成された構造物をより素早く選択できるようになった。
- 光レベルが0の場所でないとスポーンできなくなった。
- 上にあるブロックが全て水ブロックである場合のみスポーンするようになった。
ワールド生成[]
- 範囲ボックスが、実際の構造物の形に対してわずかに正確になった。
- 以前は要素のIDリストのみであったworldgen structures内の分野にタグが使用できるようになった。
- 以下は
[id, ...]、id([id]のショートカット)、#tagを使用できるようになった。 - 変更されたフィールドは以下の通り。
feature.glow_lichenの構成:can_be_placed_onfeature.spring_featureの構成:valid_blocksfeature.simple_random_selectorの構成:featuresblock_predicate_type.matching_blocks:blocksblock_predicate_type.matching_fluids:fluidsbiome:featuresの内部リスト、マップの値はcarversbiome_source.checkerboard:biomes
- 以下は
- 以下の分野のタグは
#から始まるIDを必要とするようになったが、要素のリストはまだ使用できない。dimension_type:infiniburnfeature.geodeの構成:blocks.cannot_replace,blocks.invalid_blocksfeature.vegetation_patch、feature.waterlogged_vegetation_patchの構成:replaceablefeature.root_systemの構成:root_replaceablestructure_processor.protected_blocks:value
- ノイズ設定内の構造物フィールドは、要塞か否かでそれぞれ別々の下位フィールドを持たなくなった。その代わり、要塞の構造物には
tag:concentric_ringsが、要塞でない構造物にはtag:random_spreadが割り当てられた。
- 入力欄に「0」と入力しても特殊なケースとして扱われなくなった。
- 入力された値の前後の空白が除去されるようになった。
- スライムのスポーンを抑えるため、「レッドストーン研究所」のプリセットの最上層の高度がY=-9からY=55に上げられた。
- 「水の世界」のプリセットで、海底神殿の生成に関する修正のため、砂を砂利に置換し、岩盤の上に64ブロック分の深層岩を追加するなどの変更が加えられた。
コマンドフォーマット[]
- 名前空間IDをパラメータに用いるようになった。
- 通常のIDとの区別のために先頭に
#を付けた形式で、引数としてタグが使用できるようになった。 /locateは、構造物の種類ではなく構成された構造物(英語版)のIDをパラメータとして用いるように用いるようになった。- 例えば、
/locate village_desert(砂漠の村)のような形式で対象を指定できる。
- 例えば、
- 従来の
/locateの用法である、構造物をカテゴリ単位で指定する方法はタグを用いることで再現できる。例えば村なら、/locate #villageとすることで、従来の/locate villageと同じ結果を発生させることができる。
- 通常のIDとの区別のために先頭に
#を付けた形式で、引数としてタグが使用できるようになった。- 例えば、
/locatebiome #minecraft:has_structure/igloo(イグルーの生成されうるバイオーム)のような形式で対象を指定できる。
- 例えば、
全般[]
- データパックのバージョンが
8から9に更新された。 - ゲームはデータ駆動型の構成された構造物を実験的なデータパックに保存・生成するようになったため、ここを変更することでカスタムに構造物を追加できるようになった。
- 実験的データパックでは新しい構造物のセットを追加できる。
- 位置を記述する上での
featureのフィールドは、構成された構造物を参照するようになった。 exploration_mapのルートテーブル関数のdestinationフィールド(目的地を参照する)は構成された構造物のタグID(例:#monument)を値に取るようになった。exploration_mapのルートテーブル関数はマップの表示名を自動的に決定しなくなった。
- 洞窟の生成の多くがデータパックを通じて編集できるようになった。
- Density関数(複数合成されて洞窟を形成する)に関係する新しいレジストリが追加された。
- ノイズ設定に新しいフィールド
noise_routerが追加され、2つのフラグが削除された。worldgenレポート内のworldgen/noise_settingsフォルダを参照のこと。 - Noise routerは洞窟生成におけるデータ駆動型の部分と残りのコード部分を紐付ける。
- "Terrain"と"Multinoise"の行を"NoiseRouter"の行に
NoiseRouter T: data H: data C: data E: data D: data W: data PV: data AS: data N: dataのフォーマットで統合した。T、H、C、EおよびWは従来の"Multinoise"行のものと等意である。PVは従来の"Terrain"行のものと等意である。D、ASおよびNの用途は現在不明である[情報提供依頼]。
- ロギング
- ロギングユーティリティLog4jのバージョンが2.17.0にアップグレードされた。
- タグ
- ブロックタグ
#goats_spawnable_onが粉雪を含まなくなった。 - ブロックタグ
#azalea_root_replaceableが雪ブロックと粉雪を含むようになった。 - ブロックタグ
#dripstone_replaceable_blocksから土が除外された。 #lush_ground_replaceableが削除され、#base_stone_overworld、#dirt、clay、gravelおよびsandが#azalea_root_replaceableに追加された。
- 全般
- 32bit環境のサポートが間もなく終了されることに伴い、32bitの環境でMinecraftを実行しているプレイヤーに対する警告がメインメニューに表示されるようになった。
修正[]
- 110個のバグを修正
- 1.18以前にリリースされたバージョンから
- MC-3524 – Mobとの関連のある構造物がスーパーフラットのワールドで生成されない。
- MC-4533 – 斜めに隣接した水が適切に描画されない。
- MC-53850 – ダメージを受けた際、
Invulnerableがtrueのアイテムエンティティや経験値オーブが、ダメージを受けた際クライアント側で削除される。 - MC-70848 – 水が上方向に流れているように描画される。
- MC-72248 – 落下中の砂によって見えないブロックが発生する。
- MC-83938 – シュルカーやボートのような固い衝突判定を持つエンティティの上に乗ると、飛行しているとしてキックされる。
- MC-94025 – シード値が0のワールドを「再生成」オプションでコピーできない。
- MC-98727 – ジャンプで上昇中にボート、トロッコ、またはウマに乗ると、飛行しているとしてキックされる。
- MC-105317 – 読み込み時、ストラクチャーブロックが正しくエンティティを回転させない。
- MC-111082 –
NoGravityが設定されたボートに乗り込むと、飛行しているとしてキックされる。 - MC-126772 – 描画距離が少ないと、水中の霧がチャンクの端を正しく隠せない。
- MC-135989 – 激流のエンチャントが付与されたトライデントを繰り返し使うと、飛行しているとしてキックされる。
- MC-138717 –
/locateが、スーパーフラットのワールドで特定の構造物に対して機能しない。 - MC-146854 – 隅にいる際のプレイヤーの動きがX軸方向のみに偏る。
- MC-156309 – TNT(エンティティ)が、X軸方向から着火された際のブロックとの衝突の挙動が正しくない。
- MC-165974 – 角の内側から東西方向にジャンプしたとき、プレイヤーが押される。
- MC-167763 – ビデオカードによっては、盲目のステータス効果が水中で機能しない。
- MC-179315 – スーパーフラットのワールドで、荒廃したポータルがデフォルトで生成されない。
- MC-185545 – プレイヤーの防具の
knockback_resistance属性が、ノックバックの減少量だけでなく発生確率にも影響している。 - MC-185695 – ねじれツタが、プレイヤーの落下ダメージを防げないことがある。
- MC-192361 – スーパーフラットのワールドで、要塞が生成自体はされているのに
/locate strongholdで探すことができない。 - MC-197128 – カスタムバイオームが同じ種類の構成された構造物を複数使用した場合、そのうち一方しか生成されない。
- MC-205232 – プレイヤーが粉雪の中にいる時、盲目のステータス効果が付与されていると、より遠くまで視認できる。
- MC-210612 –
/locateの応答に反して、特定のカスタムワールドでは要塞が生成されない。 - MC-214289 – 生成時に鍾乳石が他のブロックを上書きする。
- MC-216004 – 廃坑の原木の支柱が鍾乳石の上に乗るように生成される。
- MC-216589 – 廃坑の生成時に、鍾乳石が撤去されないことがある。
- MC-218739 – グロウベリーとヒカリゴケによる光レベルの更新が、チャンク境界の向こう側まで行われない。
- MC-223834 – 鍾乳石が、一部の非固体ブロックの反対側に生成される。
- MC-226359 – ゼロ幅非接合子が、四角で囲まれた「ZWNJ」の文字として表示される。
- MC-229313 – Mobの落下ダメージを打ち消す一部のブロックが、特定の落下距離では落下ダメージを打ち消せないことがある。
- MC-230905 – 霧によって視界が制限されていても空が描画される。
- MC-232290 – キツネが粉雪の中で眠り、ダメージを受けていても脱出しようとしない。
- MC-232822 – スーパーフラットのワールドで生成されない構造物が多くある。
- MC-233599 – コマンド
/spreadplayersのunderに負の値を指定できない。 - MC-234390 – メインメニューのクレジットをクリックした際に
minecraft:ui.button.clickのサウンドが鳴らない。 - MC-235574 – あるブロックを、ブロック状態
up:falseの塀で置換すると、ゲームがクラッシュする。 - MC-242331 – エンティティがチャンクより先に描画される。
- MC-248225 –
BlockPos getSquaredDistance()メソッドの計算が正しくない。
- 1.18から
- MC-236693 – 操作設定の「完了」ボタンの位置が下に寄り過ぎている。
- MC-236775 – バイオーム選択メニューが、英語以外の言語では正しくソートされていない。
- MC-237110 – 水中で草ブロックが生成される。
- MC-237262 – クラッシュレポートやプロファイリングによって、ログに
Failed to find module info for _が大量に出力される。 - MC-238114 – 草地に生成された木にミツバチの巣が付いていないことがある。
- MC-238696 – スーパーフラットのワールドで、
/locate strongholdやエンダーアイを投げることによって実際に存在しない要塞を発見することがある。 - MC-238866 – 雪や粉雪が水中に生成される。
- MC-238977 – スーパーフラットのワールドで、ヒカリイカが村人の畑や井戸にスポーンする。
- MC-239031 – 21w41a以降、チャンクの描画に不具合がある。
- MC-239436 – 非常に長い洞窟でカリングが機能しない。
- MC-239708 – スーパーフラットのワールドの、「水の世界」のプリセットの設定が1.18のアップデートによって損傷している。
- MC-240559 – JFR JSONレポートの
bytesPerSecondが正しく算出されない。 - MC-241152 – ブロックタグ
#goat_spawnable_onに粉雪が含まれており、ヤギが粉雪の上にスポーンする。 - MC-241205 – 生成される砂岩の層の厚さが3〜8ブロックではなく2〜5ブロックとなっている。
- MC-241232 – ブロックの上に落下した鍾乳石が適切にその形を維持できない。
- MC-241288 – カスタムな構造物にたいするサポートが削除されている。
- MC-242010 – 雪ブロックと粉雪がブロックタグ
#azalea_root_replaceableに含まれず、根付いた土が雪ブロックや粉雪を置き換えられない。 - MC-242543 – Mobの窒息ダメージの発生が、常に頭部の中心で判定される。
- MC-242709 – 帯水層に生成された鍾乳石クラスターによって地面に穴が生ずる。
- MC-243015 – チャンク生成時に生じた大量の落下中のブロックによってラグが発生する。
- MC-243152 – スーパーフラットの「レッドストーン研究所」のプリセットでスライムがスポーンする。
- MC-243190 – 根付いた土が洞窟のツタを置き換えることがある。
- MC-243196 – ボートに別のプレイヤーが乗るか降りると、操縦者の視線の向きがリセットされる。
- MC-243245 – 「Realmsとは?」ボタンをTab ↹キーで選択できない。
- MC-243489 – コンソールに
Skipping update for removed playerが大量に出力される。 - MC-243619 – 襲撃のウェーブでのMobのスポーンが演算距離外で起こる。
- MC-243766 – Tab ↹を使ってメニュー画面の"Copyright Mojang AB. Do not distribute"を選択することができない。
- MC-244137 – "
level-seed"のオプションがデフォルトではserver.propertiesに存在しない。 - MC-244164 – ワールドを1.18にアップグレードするとチェストが透明になり、かつ中身が空になる。
- MC-244683 – 繁茂した洞窟の熱帯魚が、ソウルサンドやマグマブロックによる泡柱の中でスポーンする。
- MC-244772 – Realmsに参加するのにダブルクリックができない。
- 1.18.1から
- MC-244174 – 奈落、盲目、水、溶岩、粉雪による霧の形状が円筒形である。
- MC-245345 – F3 + Aでチャンクの再読み込みを行うとクラッシュする。
- MC-245347 – エリトラで飛行中に、空中の水流に接触しても、落下ダメージがリセットされないことがある。
- MC-245406 – 1.18より前のチャンクを読み込む時、メモリリークによりクラッシュする。
- MC-245416 – 子供のカメがソウルサンドの上で窒息する。
- MC-245772 – 古いバージョンでのチェストのルートテーブルが、ワールドを1.18.1に変換した時に削除される。
- MC-245850 – マルチプレイヤーでの警告メニューにおけるボタンがTab ↹を使った際に正しい順番で選択されない。
- MC-245857 – エンチャントテーブルが、本棚の斜め上にあるブロックを、本棚をブロックしているブロックとして登録する。
- MC-245910 – 焚き火とホッパーによってチャンクの保存が絶え間なく起こる。
- MC-245925 –
doImmediateRespawnがtrueの状態で死んだ時に、落下中のブロックの描画がちらつく。 - MC-245937 – ロケット花火で加速したときにパーティクルが点滅する。
- MC-246445 – タグ
#beehivesに含まれるが巣箱でないブロックに対してディスペンサーでハサミを使用すると、ゲームがクラッシュする。 - MC-246449 – タグ
#wooden_doorsに含まれるがドアでないブロックを村人が開けようとすると、ゲームがクラッシュする。 - MC-246464 – タグ
#wall_coralsに含まれるがブロック状態facingを持たないブロックがある時、暖かい海でディスペンサーで骨粉を使用すると、ゲームがクラッシュする。 - MC-246465 – 溶岩がクライアント側のエンティティを燃やし、ダメージを与え、破壊することがあり、これが同期ズレを引き起こす。
- MC-247415 – サンゴに関連するブロックタグが空の場合、サンゴ礁が生成されるときに、ゲームがクラッシュする。
- MC-247636 – ワールドを削除した際のメッセージがログに出力されなくなっている。
- MC-247871 –
Cannot invoke "com.mojang.datafixers.util.Either.left()" because "$$6" is null。 - MC-248095 – アクティブなリピートコマンドブロックが、1.18にワールドを移行すると動作を停止する。
- MC-248106 – 激流のエンチャントを使用すると肩に乗ったオウムが死亡する。
- MC-248163 – 1.18-pre6でのオートセーブに関する変更以降、サーバーのパフォーマンスが極めて悪化した。
- 1.18.2の開発版から
- MC-248181 – 特定の高度でプレイヤーのモデルが消える。
- MC-248182 – 落下中の鍾乳石が形及び太さを維持できなくなった。
- MC-248189 – オーバーワールドから別のディメンションのY=0より下の位置にテレポートすると、プレイヤーが死亡するまで、読み込み中の画面のままゲームがフリーズする。
- MC-248195 – サーバーに接続した時に、
/placefeatureコマンドを入力すると、クライアントがクラッシュする。 - MC-248210 – ワールドを22w03aに変換すると、チャンクの境界に壁ができる。
- MC-248230 – 建築高度限界の外でワールドを再読み込みすると、「地形情報を読み込み中…」の表示のまま固まる。
- MC-248532 – 両手にロケット花火を持っているとき、エリトラ使用中のロケット花火のパーティクルが逆の手の位置にスポーンする。
- MC-248539 –
/locateがスーパーフラットのワールドで正しく機能しない。 - MC-248618 – リソースパックを再読込する度、ゲームプレイのタイマーと通知が再読込される。
- MC-248636 – ワールドに参加またはワールドを作成する際、ゲームの出力とサーバーコンソールに"Creating a MIN function between two non-overlapping inputs"の文が大量に書き込まれる。
- MC-248637 –
net.minecraft.nbt.CompoundTag$1.skip内のStackOverflowErrorにより、シングルプレイヤーの画面を開くとクラッシュする。 - MC-248638 – 奈落バイオームに要塞が生成されることがある。
- MC-248680 – スーパーフラットのワールドでピリジャーの前哨基地を
/locateを使って探そうとするとフリーズする。
- 以前の開発版から
- MC-248523 – ビーコンのGUIを開こうとするとゲームがクラッシュする。
- MC-248617 – クライエント側のデータ読み込みに関するクラッシュ
java.lang.IllegalStateException: Trying to access unbound valueが発生する。 - MC-248681 – プリセットを使用しないとスーパーフラットのワールドが生成できない。
- MC-248694 – 値が空白の
generator-settingsストリングが原因でサーバーがスタートアップ時にクラッシュする。 - MC-248717 – ネザー要塞のMobが要塞外にスポーンすることがある。
- MC-248748 – 目的地がカスタマイズされた探検家の地図によってサーバーがハングアップする場合がある。
脚注[]
- ↑ 「Minecraft Java Edition 1.18.2」 – Minecraft.net、2022年2月28日

