Minecraft Wiki
Advertisement
Grass Block JE7 BE6
この記事には、今後のアップデートに含まれる要素に関する内容が含まれています。 
この要素はの開発版では登場していますが、この要素を含む正式なアップデートは行われていません。

Coral は、青、桃、紫、赤、黄の5色が存在する固体ブロックである。Dead CoralCoral Plant にも同色があるが、後者は水中にしか設置できず、白化しない。

入手

Coral はツルハシを用いて採掘することができる。それ以外の手段で破壊しても何もドロップされない。

ブロック サンゴ
硬さ 0
回収道具
採掘時間[注釈 1]
デフォルト 0.05
0.05
0.05
0.05
ダイヤモンド 0.05
ネザライト 0.05
0.05
  1. 時間はステータス効果を持っていないプレイヤーが使用するエンチャントされていない道具とし、単位は秒とする。詳細は採掘 § 速度を参照のこと。

自然生成から

Coral と Coral Plant は、温かい海洋バイオームに生成されるサンゴ礁にて発見できる。

用途

Coral と Coral Plant は建築や装飾用のブロックとして使用できる。

Dead Coral

Coral が白化しないためには、との接触を絶たないことが必要である。もし水のない場所に置いたり、周囲の水を絶やしてしまえば、瞬く間に白化してしまうだろう。こうなると、生きた状態への再生は不可能である。

歴史

Java Edition Alpha
2010年6月28日Notch がブログで、「サンゴを追加しようとしたけど、1つのブロックでサンゴを表現するのには骨が折れる。見た目がみんな同じじゃないからね。だけど、サンゴの周りに魚が見え隠れする表示を付けるともう決めてるよ。」と述べた。
Java Edition
2017年11月18日Coral が MineCon Earth で発表された。黄色や赤色、青色の Coral が公開され、さらに Dead Coral やハーフブロックのバリエーションも公開された。
開発中のJava Edition
1.1318w09aファイル:Blue Coral 18w09a-18w10a.pngファイル:Pink Coral 18w09a-18w10a.pngファイル:Purple Coral 18w09a-18w10a.pngファイル:Red Coral 18w09a-18w10a.pngファイル:Yellow Coral 18w09a-18w10a.png Coral が追加された。
ファイル:Dead Coral 18w09a-18w10b.png Dead Coral が追加された。
18w10aファイル:Blue Coral.pngファイル:Pink Coral.pngファイル:Purple Coral.pngファイル:Red Coral.pngファイル:Yellow Coral.png すべての Coral のテクスチャーが変更された。
ファイル:Blue Coral Plant.pngファイル:Pink Coral Plant.pngファイル:Purple Coral Plant.pngファイル:Red Coral Plant 18w10a.pngファイル:Yellow Coral Plant.png Coral Plant が追加された。
18w10bファイル:Blue Dead Coral.pngファイル:Pink Dead Coral.pngファイル:Purple Dead Coral.pngファイル:Red Dead Coral.pngファイル:Yellow Dead Coral.png Dead Coral が全色のテクスチャーで表示されるようになった[1]
ファイル:Red Coral Plant.png Red Coral Plant のテクスチャーが変更された。
18w10dCoral と Coral Plant が温かい海洋バイオームで生成されるようになった。

問題点

「サンゴ」または「Coral Plant」に関する問題点は、バグトラッカーにて管理されている。問題点の報告はそちらで行ってほしい。

トリビア

  • Coral は、ジョークのスナップショットである 12marc40awesome で、Mob の魚と共に告知されていた[2]
  • ゲーム中では植物とされているが、実際のサンゴは動物に分類される。

ギャラリー

脚注

Advertisement