Coral は、青色、桃色、紫色、赤色、そして黄色の5色のバリエーションと、死んだバリエーションである Dead Coral の計6種類が存在する固体ブロックである。
入手
Coral は、任意の素材のツルハシで破壊された場合にのみ、回収できる。それ以外の道具で破壊された場合、何も落とさない。
| ブロック | サンゴ | |
|---|---|---|
| 硬さ | 0 | |
| 回収道具 | ||
| 採掘時間[注釈 1] | ||
| デフォルト | 0.05 | |
| 木 | 0.05 | |
| 石 | 0.05 | |
| 鉄 | 0.05 | |
| ダイヤモンド | 0.05 | |
| ネザライト | 0.05 | |
| 金 | 0.05 | |
現時点では、Coral をサバイバルモードで入手することはできないが、クリエイティブインベントリやコマンドからは入手できる。
用途
Coral は建築ブロックとして使用できる。
Dead Coral
Coral が生存し続けるには、それに隣接しているブロックのうち最低1つが水である必要がある。Coral が水の存在しない場所に設置された場合、即座に Dead Coral に変化する。
データ値
「データ値」も参照
Coral/DV
歴史
| Java Edition Alpha | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 2010年6月28日 | Notch がブログで、「僕はサンゴを追加しようと思ったけど、サンゴに見える単一のブロックを描くことは本当に難しかったよ。何故ならサンゴは、おかしな程にバリエーションと多様性に富んでいるからなんだ。だけど、サンゴの周りに魚のパーティクルを付けることはもう決めてるよ。」と述べた。 | ||||
| Java Edition | |||||
| 2017年11月18日 | Coral が MineCon Earth で発表された。黄色や赤色、青色の Coral が公開され、さらに Dead Coral やハーフブロックのバリエーションも公開された。 | ||||
| 開発中のJava Edition | |||||
| 1.13 | 18w09a | Coral が追加された。 | |||
問題点
「サンゴ」に関する問題点は、バグトラッカーにて管理されている。問題点の報告はそちらで行ってほしい。
トリビア
- Coral は、冗談のスナップショットである 12marc40awesome で、Fish (mob) と共に告知されていた[1]。