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beta 1.18.30.32
Bedrock 1.18.30.32 PatchNotes.jpg
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Bedrock 1.18.30.33.png
エディション

Bedrock Edition

種類

ベータ版

リリース日

Xbox、Windows、Android、iOS/iPadOS: 2022年3月31日

親バージョン

1.18.30

プロトコルバージョン

503

Beta 1.18.30.32(Xbox、Windows、Android)、Preview 1.18.30.33(Xbox、Windows、iOS/iPadOS)は、Bedrock Edition 1.18.30の11番目のベータバージョン及びプレビューで、2022年3月31日にリリースされた。[1]このバージョンでは、試験的なゲームプレイへのAncient CityReinforced DeepslateWardenの追加やバグ修正が行われた。

試験的[]

これらの追加要素は、「ワイルド アップデート」の実験トグルをオンにすることで有効になる。

追加要素[]

ブロック[]

Reinforced Deepslate
  • Ancient Cityでのみ見られる新しいブロックである。
  • サバイバルモードでは入手不可能である。
  • 何かよく分からない「面白い」用途がある。
  • 現在は採掘でしか破壊できないが、非常に長い時間がかかる。また、爆発、ウィザー、エンダードラゴンの影響を受けない。
  • 他の爆発耐性をもつブロックとは異なり、ピストンで動かせる。[注釈 1]

アイテム[]

スポーンエッグ
  • Wardenのスポーンエッグが追加された。

Mob[]

Warden
  • 初の完全に盲目のMobである(コウモリはゲーム内でも現実でも僅かに視力をもっている)。
    • そのため、歩くとふらふらする。
    • 嗅覚をもち、「嗅ぐ」動作をすることでプレイヤーやMobの位置を把握し、そこへ向かって移動できる。
      • 最も近くにいるプレイヤーやMobより、最も不審なプレイヤーやMobの匂いを優先して嗅ぐ。
    • 振動を感知すると、その発生源へ向かう。
      • プレイヤーやMobなど、振動を発するエンティティを追いかけて攻撃する。[注釈 2]
        • 他のWardenには攻撃しない。
      • 振動を感知すると、頭部の突起がスカルクセンサーのように音を発して光る。
        • 振動を感知する際のルールはスカルクセンサーと同様である。
        • 雪玉などの投射物が近くに着弾した場合、その投射物が発した音を感知して着弾地点に向かう。これにより、Wardenの気を逸らすことができる。
      • スニーク中のプレイヤーは感知できない。
    • 透明化を受けているプレイヤーやMobも感知できる。
  • 多くの振動や匂いを感知するほど、WardenはそのプレイヤーやMobを気にかけるようになる。プレイヤーやMobへの不審感が一定まで高まると興奮状態になり、目標の位置を特定して追いかけ、攻撃を仕掛ける。この間、外部の振動や匂いに気を取られることはない。
  • Deep Darkバイオームで、プレイヤーがSculk Shriekerを3回起動させるとスポーンする。
    • Deep Darkにスポーンする唯一のMobである。
  • Sculk Shriekerによってスポーンした場合は地面から「這い出る」ように現れる。
    • 何の振動も感知せずに60秒経つと地中に戻る。
      • Mobに名札を付けるとデスポーンを防げるように、名札を付けると地中に戻ることを防げる。
      • 水中に居るときは地中に戻れない。
  • 非常に厄介なMobであり、意図的に避けたり逃げたりするべきMobとしてデザインされている。
    • 体力は500♥ × 250で、難易度ノーマルでは30♥ × 15の攻撃力をもち、ネザライト防具一式を着たプレイヤーでも体力最大の状態から7♥♥♥♥にまで減少させる。また、Wardenの攻撃はプレイヤーの盾を無効化させる上、移動速度はプレイヤーの歩く速度と同等以上である。
  • 胸には光るコアがり、Darknessの効果と連動して明るくなったり暗くなったりする。
    • 核は脈動とともに「心音」を発する。この音とアニメーションは、WardenがプレイヤーやMobを攻撃しようとすると急激に速くなる。
  • 高さは約3.5ブロックで、ゲームで最も背が高い。高さと幅の大きさはアイアンゴーレムエンダーマン(同等)を越える。
    • 近接攻撃のリーチも長く、4ブロックの柱の上に居るプレイヤーにも攻撃が届く。そのため、柱を用いた攻撃などの特定のチーズ戦略が通用しない。
  • 溶岩に耐性をもち、溶岩の柱を素早く浮上できる。

ワールド生成[]

Ancient City
  • Deep Darkバイオームに生成される新しい構造物である。
  • 内部にDeep Darkの機能を全て含んでいる。
  • ディープスレートと玄武岩の各バリエーションや木材、ウールなどで構成されている。
  • ソウルサンド、魂の炎、魂のランタンが生成される。
  • キャンドルやスケルトンの頭が生成される。
  • チェストには固有の戦利品が見られる。
    • これらの戦利品はワールドの他の場所には見られないアイテムであり、他の方法では手に入らない、これまでに無かったユニークな能力や仕組みをプレイヤーに与える予定である。
  • Reinforced Deepslateで模られた奇妙なフレームが存在する。
  • 様々な階層と開けた空間がある。
  • サイズは非常に大きく、Y=0からY=64の間に生成される傾向がある。

修正[]

ゲームプレイ
  • ヘルメット装備時に落下中のブロックに当たるとクラッシュすることがある問題を修正(MCPE-153321)。
  • Legacy Console Editionからコンバートしたワールドをインポートした際にエンティティが消える問題を修正。
  • ラヴェジャーやゾグリンなど、ノックバック耐性をもつMobがアイアンゴーレムに攻撃されたときのノックバックが小さくなった。
  • 果ての世界に生成されるエンドシティの外観を修正。
ユーザーインタフェース
  • ダウンロードしたスキンパックの情報やボタンが表示されない問題を修正(MCPE-152216)。
  • タッチ操作で、エモートホイール画面を終了できない問題を修正。

注釈[]

  1. ただし、これは意図された仕様ではないことが判明した。
  2. WardenはMob以外のエンティティには攻撃しないが、それらが発する振動には反応する。

脚注[]

  1. 「Minecraft Beta & Preview - 1.18.30.32/33」 – Minecraft Feedback、2022年3月31日
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