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beta 1.18.10.21
Bedrock 1.18.10.21 PatchNotes.jpg
Bedrock 1.18.10.21.png
エディション

Bedrock Edition

種類

ベータ版

リリース日

Xbox One、Windows 10、Android: 2021年12月1日

親バージョン

1.18.10

プロトコルバージョン

476

Beta 1.18.10.21は、Bedrock Edition 1.18.10の2番目のベータバージョンで、2021年12月9日にリリースされた[1]。このバージョンではバグ修正が行われた。

追加要素[]

コマンドフォーマット[]

/loot
  • 再追加された。

全般[]

試験的なゲームプレイ
  • 「ワイルド アップデート」のトグルが追加された。

変更[]

ワールド生成[]

化石
  • 地下最深部の化石に、石炭鉱石ではなくディープスレートダイヤモンド鉱石が生成されるようになった。

試験的[]

これらの追加要素と変更は、 「ワイルド アップデート」と「ゲームテスト フレームワークを有効にする」の実験トグルをオンにすることで有効になる。

変更[]

ブロック[]

スカルクスカルクカタリストスカルクセンサースカルクシュリーカースカルクヴェイン
  • 「通常のMinecraftでの実験」から「ワイルド アップデート」の実験トグルに移行された。

ゲームプレイ[]

ステータス効果
  • 暗闇のステータス効果が「通常のMinecraftでの実験」から「ワイルド アップデート」の実験トグルに移行された。

技術的[]

ゲームテストフレームワーク
  • mojang-minecraft
    • ワールド
      • プレイヤーがブロックを壊したり設置したりするときに呼び出されるblockBreak、blockPlaceのイベントが追加された。
    • BlockExplodeEvent
      • destroyedBlockに名称が変更された。
    • Player
      • startItemCooldown(itemCategory : string, durationTicks : int)のメソッドを追加 - アイテム(e.g., ender_pearl)のクールダウンを開始またはリセットする。
      • getItemCooldown(itemCategory : string)のメソッドを追加 - プレイヤーが持っているそのアイテムのクールタイムをティックで返す。クールタイムが存在しないアイテムの場合は0を返す。
    • ItemCooldownComponent
      • ItemCooldownComponent (item.getComponent("minecraft:cooldown"))が追加された。
      • cooldownCategory : string(読み取り専用プロパティ)- そのアイテムのクールダウンカテゴリを表す。
      • property cooldownTicks : int(読み取り専用プロパティ)- クールダウンが有効の場合、そのアイテムのクールタイムをティックで表す。
      • method startCooldown(player : Player) - クールダウンが有効の場合、プレイヤーが所持する指定されたアイテムのクールダウンを開始またはリセットする。
    • ItemType
      • getNameメソッドが削除され、読み取り専用のプロパティ.idが追加された。
  • mojang-gametest
    • Test
      • spawnSimulatedPlayerメソッドにAdded gameMode: GameModeparameterが追加された。
    • SimulatedPlayer
      • destroyBlockからbreakBlockに改名された。
      • stopDestroyingBlockからstopBreakingBlockに改名された。
      • selectSlotメソッドが削除された。
      • selectedSlot : intプロパティを追加 - プレイヤーが現在選択しているホットバーのスロットを取得または設定する。

修正[]

ワールド生成
  • 侵食された荒野の土柱の底面が、その下にある洞窟の天井を平らにしなくなった(MCPE-146984)。
  • 沼地の下の帯水層にスイレンの葉が生成されなくなった(MCPE-125913)。
  • 化石がY=0以下に生成されるようになり、そこでは石炭鉱石の代わりにディープスレートダイヤモンド鉱石が生成されるようになった(MCPE-144065)。
  • 洞窟や水中で化石が浮いた状態で生成されなくなった。
  • 廃坑が岩盤の層の上に生成されるようになった(MCPE-147575)。
  • 洞窟バイオームの装飾がJava Editionと同じ頻度で発生するようになった。
ゲームプレイ
  • 製錬が終わったかまどから期待通りの量のアイテムが出力されるようになった(MCPE-126004)。
  • 右クリックを長押しすることでライトブロックの光量を増やせるようになった(MCPE-137647)。
  • タッチ入力のデバイスでライトブロックの光量を変えられるようになった。
  • 'checkForBlocks'がtrueの場合、テレポート先に障害物があるとテレポートコマンドが成功しなくなった。
  • 一人称視点で、オフハンドの盾で防御した際のアニメーションを修正(MCPE-125340)。
  • 両手に持った盾で防御した際のアニメーションを修正。
Mob
  • ウーパールーパーの歩行アニメーションが速度に影響されるようになった(MCPE-131322)。
  • オオカミがダメージを受けたときに正しく反応するようになった。
  • Mobがブロックを飛び越えてアイテムを拾えるようになった。
  • アイテムがMobの手に拾われたときに、アイテムのデータが破損しなくなった(MCPE-145034)。
ユーザーインタフェース
  • ゲームパッドのバンパーで動かす際の設定メニューのタブの順番が変更された
  • フィードバック画面を含むいくつかの画面で、文章内にスペースが2個続いてる箇所があった問題を修正(MCPE-104037)。
  • “購入をMicrosoft Accountに保存する”画面でのスクリーンリーダーの問題を修正。
バニラパリティ
  • 襲撃のボスゲージに"襲撃 - 勝利"と表示され、襲撃の撃破後に花火が上がるようになった(MCPE-51267)。
Android
  • ファイルの保存場所を外部に設定する際に、データが失われる可能性があることを警告する文章が表示されるようになった。

脚注[]

  1. 「Minecraft Beta - 1.18.10.21 (Xbox One/Windows 10/Android)」 – feedback.minecraft.net、2021年12月1日
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