Minecraft Wiki
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v1.18.30
Bedrock 1.18.30 PatchNotes.png
エディション

Bedrock Edition

サーバーバージョン

1.18.30.04

内部バージョン番号

Android: 1.18.30.04
Windows: 1.18.3004.0
Xbox One: 1.18.3004.70
PlayStation: 2.40

リリース日

2022年4月19日

開発版
ダウンロード

Server
Windows Linux

プロトコルバージョン

503

1.18.30は、2022年4月19日にリリースされたBedrock Editionのマイナー・アップデートである。このバージョンでは、64ビットのシード値の対応や新しいUIの追加、満腹度システムの調整、ダメージ防具防護に関する計算方法の修正、及びバグ修正が行われた。[1]

変更[]

アイテム[]

防具
  • 新しい防具貫通攻撃システムの影響を最小化するため、防具強度が追加された
    • ダイヤモンドの防具とネザライトの防具がそれぞれ2と3の防具強度をもつようになった。
    • ネザライトの防具がダイヤモンドの防具よりもダメージを多く軽減するようになった。
  • 防具強度を考慮したダメージ軽減の計算が調整された。
  • 新しい防具貫通攻撃の仕組みによって防具の防御力が下がった。
    • 防御点のカウントは攻撃力が増加するにつれて防御点のカウントが減少する:攻撃によって体力が2♥減少する度に有効な防御点が1 ()減少するが、防御点の20%を下回らなくなった。防御点1つの防御力は常に4%にはならず、0.8%〜4%の間を変動する。
  • ネザライトの防具のノックバック耐性の値が減少した。各防具のノックバック耐性は22.5%から10%になり、一式装備した場合の値は90%から40%になった。[2][3]
ボート
  • トウヒのボートと黒樫のボートのテクスチャがSpruce Boat (item) BE4.png Dark Oak Boat (item) JE2 BE3.pngからSpruce Boat (item) JE3 BE5.png Dark Oak Boat (item) JE3 BE4.pngに変更された
Goat Horn
  • ヤギからGoat Hornが取れた際に音が鳴るようになった。
  • Goat Hornを一人称視点と三人称視点で使用した際にアニメーションが表示されるようになった。

Mob[]

ウシブタニワトリヒツジ
マグマキューブ
  • 難易度ノーマルで、小サイズのマグマキューブの攻撃力が2♥から3♥♥に増加した。
シュルカー
  • シュルカーの弾が当たると、確率で新たなシュルカーがスポーンするようになった。
スケルトン
  • 難易度ノーマルで近接攻撃の威力が3♥♥から2♥に減少した。
クモ
  • 難易度ノーマルで攻撃力が3♥♥から2♥に減少した。
村人
オオカミ
  • 手懐けられていないオオカミに首ひもを付けられるようになった。
  • 難易度ノーマルで、手懐けられていないオオカミの攻撃力が3♥♥から4♥♥に増加した。
ゾグリン
  • 難易度ノーマルで、子供のゾグリンの攻撃力が1 1♥ to 0.5♥(ハート14個分)に減少した。

Mob以外のエンティティ[]

遠距離攻撃

ゲームプレイ[]

防護
  • 防護が衰弱のような負のステータス効果によるダメージを軽減するようになった。[4]
  • 防護のエンチャントがJava Editionに合わせる形で弱体化され、防護Ⅳが付与された防具一式では最大限の防御力を得られなくなった。 [5]
満腹度
  • ビヘイビアーパック(Add-on)により、空腹時の減少量が変更可能になった。
  • 満腹度消耗値(空腹時の減少量)がJava Editionに合わせて変更され、プレイヤーがダッシュしたり泳いだりした際の減少量が適切になり、ジャンプ時の減少率が大きく下がった。
動作 以前の値 新しい値 単位
泳ぐ 0 0.01  1メートルあたり
ダッシュ 0 0.1 1メートルあたり
ブロックの破壊 0.025 0.005 ブロック1つあたり
ジャンプ 0.4   0.05  1回あたり
Mobを攻撃する 0.3   0.1   1回あたり
ダッシュ中のジャンプ 1.6   0.2   1回あたり
取引
  • 防具鍛治、司祭、漁師、武器鍛治の村人の取引内容が、Java Editionと同じものに更新された。
その他
  • アイテム名やブロック名に「.」が含まれている場合に、Actor定義の識別子が認識されない問題を修正。
  • ダメージの計算がより正確になり、大きなダメージの個々のダメージが適切に計算され、保存されるようになった。
  • 防具と防護のダメージ軽減の計算がより正確に行われるようになった。

全般[]

ワールド新規作成
  • ワールド新規作成画面が新しいデザインになり、一部のプレイヤーが利用できるようになった。
試験的なゲームプレイ
  • 「追加の改造機能」トグルが削除された。
RenderDragon
  • Android、iOS、Nintendo Switch、Windows 10 UWP x86で動作するようになった。
シード値
  • 数字以外でシード値を入力した場合、Java Editionと同じシード値に変換されるようになった。
  • 64ビットのシード値でワールドを作成できるようになった。

試験的[]

これらの追加要素と変更は、 「ワイルドアップデート」、「通常のMinecraftでの実験」「今後のクリエイター機能」、「ゲームテスト フレームワークを有効にする」の実験トグルをオンにすることで有効になる。

追加要素[]

ブロック[]

Reinforced Deepslate
  • Ancient Cityでのみ見られる新しいブロック。
  • サバイバルモードでは入手不可能である。
  • 何かよく分からない「面白い」用途がある。
  • 現在は採掘でしか破壊できないが、非常に長い時間がかかり、爆発の影響も受けない。

アイテム[]

Boat with Chest
Copper Horn
  • Goat Hornと銅の延べ棒から作成できる。
  • 3種類の音を鳴らすことができ、叫ぶヤギからドロップしたGoat Hornで作成した場合はさらに多くの音がある。
スポーンエッグ
  • AllayとWardenのスポーンエッグが追加された。

Mob[]

Allay
  • 手に持っているものと同じアイテムをワールドから集めることができる。
  • プレイヤーから貰ったアイテムを手に持つと、そのプレイヤーを追いかけるようになる。
  • 近くにある音ブロックに集めたアイテムをドロップする。
  • 近くで音ブロックが鳴ると、その音ブロックが30秒間お気に入りになり、プレイヤーではなく音ブロックの近くにアイテムを落とすようになる。
  • インベントリ内にアイテムがある場合は、主人に渡そうとする。
  • ピリジャーの前哨基地の檻(アイアンゴーレムのものに似ている)や、森の洋館の中にスポーンすることがある。
Warden
  • 初の完全に盲目のMobである(コウモリはゲーム内でも現実でも僅かに視力をもっている)。
    • そのため、歩くとふらふらする。
    • 嗅覚をもち、「嗅ぐ」動作をすることでプレイヤーやMobの位置を把握し、そこへ向かって移動できる。
      • 最も近くにいるプレイヤーやMobより、最も不審なプレイヤーやMobの臭いを優先して嗅ぐ。
    • 振動を感知すると、その発生源へ向かう。
      • プレイヤーやMobなど、振動を発するエンティティを追いかけて攻撃する。[注釈 1]
      • 振動を感知すると、頭部の突起がスカルクセンサーのように音を発して光る。
        • 振動を感知する際のルールはスカルクセンサーと同様である。
        • 雪玉などの投射物が近くに着弾した場合、その投射物が発した音を感知して着弾地点に向かう。これにより、Wardenの気を逸らすことができる。
      • スニーク中のプレイヤーは感知できない。
    • 透明化を受けているプレイヤーやMobも感知できる。
  • 多くの振動や臭いを感知するほど、WardenはそのプレイヤーやMobを気にかけるようになる。プレイヤーやMobへの不審感が一定まで高まると興奮状態になり、目標の位置を特定して追いかけ、攻撃を仕掛ける。この間、外部の振動や臭いに気を取られることはない。
  • Deep Darkバイオームで、プレイヤーがSculk Shriekerを3回起動させるとスポーンする。
    • Deep Darkにスポーンする唯一のMobである。
  • Sculk Shriekerによってスポーンした場合は地面から「這い出る」ように現れる。
    • 何の振動も感知せずに60秒経つと地中に戻る。
      • Mobに名札を付けるとデスポーンを防げるように、名札を付けると地中に戻ることを防げる。
      • 水中に居るときは地中に戻れない。
  • 非常に厄介なMobであり、意図的に避けたり逃げたりするべきMobとしてデザインされている。
    • 体力は500♥ × 250で、難易度ノーマルでは30♥ × 15の攻撃力をもち、ネザライト防具一式を着たプレイヤーでも体力最大の状態から7♥♥♥♥にまで減少させる。また、Wardenの攻撃はプレイヤーの盾を無効化させる上、移動速度はプレイヤーの歩く速度と同等以上である。
  • 胸には光るコアがあり、Darknessの効果と連動して明るくなったり暗くなったりする。
    • 核は脈動とともに「心音」を発する。この音とアニメーションは、WardenがプレイヤーやMobを攻撃しようとすると急激に速くなる。
  • 高さは約3.5ブロックで、ゲームで最も背が高い。高さと幅の大きさはアイアンゴーレムエンダーマン(同等)を越える。
    • 近接攻撃のリーチも長く、4ブロックの柱の上に居るプレイヤーにも攻撃が届く。そのため、柱を用いた攻撃などの特定のチーズ戦略が通用しない。
  • 溶岩に耐性をもち、溶岩の柱を素早く浮上できる。

ワールド生成[]

Ancient City
  • Deep Darkバイオームに生成される新しい構造物である。
  • 内部にDeep Darkの機能を全て含んでいる。
  • ディープスレートと玄武岩の各バリエーションや木材、ウールなどで構成されている。
  • ソウルサンド、魂の炎、魂のランタンが生成される。
  • キャンドルやスケルトンの頭が生成される。
  • チェストには固有の戦利品が見られる。
    • これらの戦利品はワールドの他の場所には見られないアイテムであり、他の方法では手に入らない、これまでに無かったユニークな能力や仕組みをプレイヤーに与える予定である。
  • Reinforced Deepslateで模られた奇妙なフレームが存在する。
  • 様々な階層と開けた空間がある。
  • サイズは非常に大きく、Y=0からY=64の間に生成される傾向がある。
Deep Dark

コマンドフォーマット[]

/volumearea
  • ワールドのボリュームを作成、削除、一覧表示するために使用される。

変更[]

ブロック[]

Frog Spawn
  • 「Frog Egg」から改名された
  • テクスチャが僅かに変更された。
  • Tadpoleに孵化するまでの時間が延びた。
  • ピストンで押されると壊れるようになった。
  • 浸水ブロックの上に設置できるようになった。
Froglight
  • ランダムに回転しなくなった。
  • 横向きに設置できるようになった。
  • Pearlescent Froglight BE2.pngVerdant Froglight BE2.pngOchre Froglight BE2.png テクスチャが変更された。
Sculk Catalyst
  • 直近の再設計に合わせて変更された:
    • 半径8ブロック以内でMobが死亡するとパーティクルが発生する。
    • ブロックがある場所で死亡した場合、そのMobは経験値をドロップせず、代わりに死亡した場所で泡状のChargeが発生する。
      • MobからのChargeはSculk VeinとSculkブロックを通じ、Sculkに置き換えられる有効な基質を見つけるまでランダムな方向に広がっていく。
      • Chargeの値は、死亡したMobが本来ドロップしたであろう経験値の量に正比例し、ブロックがSculkに変換される度に1ずつ減少する。
      • SculkブロックとSculk VeinにあるChargeはいずれ減衰するが、Sculk Catalystの近くではずっと遅く減衰し、ホストから離れるとずっと早く減衰する。
      • ChargeがSculk Catarystから4ブロック以上離れた場所で減衰すると、確率でスカルクセンサーやSculk Shriekerが生成することがある。
      • Chargeが同じ位置に移動すると、Chargeとその値は統合される。
Sculk Sensor
  • パリティが僅かに変更された:
    • 浸水している状態では起動音が鳴らなくなった。
    • 振動がウールによって遮られるようになった。
Sculk Shrieker
  • スカルクセンサーの振動パーティクルを感知するようになった。
  • Wardenをスポーンさせる警戒レベルが時間経過で減少するようになった。

アイテム[]

Goat Horn
  • 使用する度にクールタイムが発生するようになった。
  • ヤギからGoat Hornが折れた際に音が鳴るようになった。
  • 一人称視点と三人称視点で使用した際にアニメーションが表示されるようになった。
  • Copper hornの作成に用いられるようになった。
  • 1本以上の角があるヤギが石、氷塊、鉄鉱石、銅鉱石、エメラルド鉱石、オーバーワールドの丸太に突進した際、必ずドロップされるようになった。

Mob[]

Frog
  • より頻繁にジャンプするようになった。
  • 草地のFrogが温帯種のものに変更された。
  • ジャンプと舌のアニメーションが微調整された。
  • スライムボールで誘引、繁殖できるようになった。
  • 沼地でのスポーン確率が調整され、Weightが10、群れのサイズが2〜5になった。
ヤギ
  • 僅かな確率で、角が1本しかない状態でスポーンするようになった。
    • ただし、子ヤギは必ず角が2本あるように成長する。
Tadpole
  • ヒットボックスが大きくなった。
  • 体力が4から6になった。

ワールド生成[]

ピリジャーの前哨基地
  • チェストの戦利品としてGoat HornとCopper Hornが生成されるようになった。

ゲームプレイ[]

Darkness
  • このステータス効果の発動中はガンマ値が「Moody」以下まで下がるようになった。

修正[]

パフォーマンスと安定性
  • ゲームプレイ中に発生する可能性のあったいくつかのクラッシュを修正。
  • 破損したワールドをRealmsにアップロードするとクラッシュすることがある問題を修正。
  • 更衣室でズームメニューを終了するとクラッシュすることがある問題を修正。
  • コントローラーでのプレイ時に、クラフト画面の検索バーにカーソルを合わせるとクラッシュすることがある問題を修正。
  • Android端末で、アプリの中断・再開時に発生する可能性のあるクラッシュを修正。
  • Bedrock Dedicated Serverを停止した際に発生する可能性のあるクラッシュを修正(BDS-16742)。
ゲームプレイ
  • 満腹度の減少度がJava Editionのものと合うよう調整された(MCPE-56031)。
    • ダッシュ時や水泳時に満腹度が適切に減少するようになった。
    • ジャンプ時に満腹度が大きく減少するようになった。
    • ビヘイビアーパックで満腹度消耗値を調整できるようになった。
  • クリエイティブモードで飛行中のプレイヤーが液体で流されなくなった(MCPE-84592)。
  • 修繕のエンチャントが修繕する際に、経験値オーブを正しく消費しないことがあるい問題を修正(MCPE-120119)。
  • ビジターモードのプレイヤーが絵とトロッコを破壊できなくなった(MCPE-132869)。
  • 表示距離を超えた垂直方向の場所へテレポートした際に、地形が正しく読み込まれるようになった(MCPE-150021)。
  • 特定の状況で、プレイヤーが騎乗時に飛行モーションに切り替わるバグを修正(MCPE-147904)。
  • リスポーン後にスニーク状態になるのを防ぐため、プレイヤーが死亡するとスニーク状態が解除されるようになった。
  • 溶岩の中で終了した後、再びワールドにログインした際、プレイヤーの位置が変わらなくなった(MCPE-124219)。
  • クリエイティブモードで、プレイヤーがはしごやつたなどの登れるブロックに引っかかることなく飛行できるようになった(MCPE-82480)。
  • かまどの出力スロットを選択するとアイテムが複製されることがある問題を修正(MCPE-152411)。
  • ゲームルール「Fire Tick」が無効になる前に存在していた炎が、再び燃え広がり続けるようになった(MCPE-140396)。
  • 横画面分割時に縦の視野が半分にならなくなり、分割プレイ時に本と羽根ペンなどのアイテムが見やすくなった。
  • ティック範囲チェックが実際に範囲内にあったチャンクを除外するのを修正。
ワールド生成
  • 同じ64-bitシード(-9223372036854775808から9223372036854775807)を使って、Bedrock EditionとJava Editionのどちらでも同じワールドを作成できるようになった(MCPE-144994MCPE-148168)。
  • 数字以外でシード値を入力した場合、Java Editionと同じシード値に変換されるようになった。
  • Y=0以下にあるアカシアの木が全ての枝に葉っぱをつけるようになった(MCPE-151386)。
  • エンドの柱の上に果てのクリスタルが重なって生成されなくなった(MCPE-147817)。
  • ワールド生成時の村などの構造物の周囲の地形が調整された(MCPE-145659)。
  • ワールド生成時に水中の溶岩湖が黒曜石にならない問題を修正(MCPE-128022)。
Mob
  • シュルカーにシュルカーの弾が当たったとき、確率で別のシュルカーがスポーンするようになった(MCPE-104826)。
  • Mobがアイテムを拾ったときに、アイテムがMobの側へ僅かに「引っ張られる」様子が見えるようになった。
  • ブロックの明るさレベルが0より大きい場所に溺死ゾンビがスポーンしなくなった(MCPE-150148)。
  • シルクタッチでハチの巣を破壊してもハチが怒らなくなった(MCPE-83550)。
  • 手懐けられていないオオカミに首ひもを付けられるようになった(MCPE-82050)。
  • Mobがたき火の上にスポーンしなくなった(MCPE-152770)。
  • ラヴェジャーが行商人を狙って攻撃するようになった(MCPE-44606)。
  • 発射装置からスポーンしたMobが自然消滅しなくなった (MCPE-110521)
  • 村人がゾンビ化ピグリンを避けなくなった(MCPE-94102)。
  • 村人がプレイヤーにエメラルドを提示されても、交換可能なアイテムを手に持たない問題を修(MCPE-150303)。
  • Mobがツツジの上を通れるようになった(MCPE-129373)。
  • Mobがドリップリーフの上を通れるようになり、完全に傾いていない状態でもその上で正しく経路探索ができるようになった。
  • Mobが尖ったドリップストーンの上を通れるようになり、その上で正しく経路探索ができるようになった(MCPE-133270)。
  • Mobが鐘、調合台、エンチャントテーブルなどの部分ブロックの上を通れるようになった。
  • Mobが十分な高さのある部分ブロックから、より高い位置にある完全な大きさのブロックにジャンプできるようになった。
  • Mobは自身が立っているハーフブロックやブロックに隣接する柵を飛び越えられるようになった。
  • 天井の高さが自身と同じでも、ハーフブロックより低い高さの積雪の中をMobが移動できるようになった(MCPE-148355)。
  • 発光するイカのテクスチャで、アルファチャンネルの発光部分の分布が誤っているため、光っていないテクスチャのパッチが見つかるバグを修正(MCPE-117507)。
  • スポーンエッグを持ったまま村人の取引画面を開けない問題を修正(MCPE-761530)。
  • 村の襲撃イベント中にスポーンしたウィッチがデスポーンすることがある問題を修正(MCPE-149883)。
  • タラ、サケ、フグ、熱帯魚、イルカが再び海洋バイオームの深海にスポーンするようになった(MCPE-150191)。
  • エヴォーカーの魔法による牙がバウンディングボックスのない場所に出現できない問題を修正。
  • アイアンゴーレムとネコのスポーンロジックが変更され、村の地下などの屋根がある場所にスポーンしやすくなった(MCPE-142292)。
  • マーケットプレイスのマップで、一部の大型Mobが動けなくなることがある問題を修正。
  • シュルカーが別のシュルカーと同じブロックを占めることを好まなくなった(MCPE-43972)。
  • シュルカーがテレポート前に隣接するブロックの面へ優先してくっつくようになった。
  • シュルカーは、現在くっついているブロックの面が有効の場合、直立姿勢に切り替わらずその面にくっついたままになるようになった。
ブロック
  • 落下中のブロックのヒットボックスがフルブロック分になった。
  • サボテン、コーラスの花、作物、草、尖ったドリップストーン、苗木のブロックティックレートがJava Editionと一致するようになった(MCPE-145612)。
  • 大釜は水源と溶岩源の下にあるドリップストーンからのみ水と溶岩を溜めるようになった。
  • TNT火薬が着火後にランダムなX/Z軸方向へ正しく移動するようになった。
  • グローライカンが要塞の中で空中に浮いた状態で生成されなくなった(MCPE-123448)。
  • グローライカンが、設置されようとしているブロックの面が完全であるかを正しくチェックするようになった。
  • グローライカンが葉っぱに設置できるようになった。
  • グローライカン、たいまつ、レッドストーンの粉が調合台に設置できなくなった。
  • グローライカン、たいまつ、レッドストーンの粉が、状態に応じてトラップドアに設置できるようになった。
  • ツツジとスイレンの葉が水流によって破壊されるようになった(MCPE-152040)。
  • 複数の光源がある場合に、明るさレベルが1の場所にブロックを設置すると明るさが0になるバグを修正(MCPE-151266)。
  • ゲームルール「TNT火薬の爆発」が無効で、ゲームルール「火の延焼」が有効の場合、着火したTNT火薬が消滅しなくなった(MCPE-82485)。
  • 重力の影響を受けるブロックが雪の上に置かれた際、その上で浮遊せずに落下するようになった(MCPE-151407)。
  • ブロックを破壊してすぐに設置した後、リソースドロップが黒いままになることがある問題を修正。
  • 積雪が落下時に下のブロックで引っ掛からなくなった。
  • チャージが可能なアイテムを持ったまま鐘を鳴らそうとすると、連続して鳴らせない問題を修正(MCPE-56968)。
  • 鐘に当たった投射物が奇妙な軌道でバウンドする問題を修正(MCPE-47847)。
  • アメジストのかたまりを設置したときに、余分なブロックから水が消滅するようになった(MCPE-148394)。
  • Y=0で足場が支えなしに設置できなくなった(MCPE-150765)。
  • ラージチェストに面して設置された観察者が、チャンクの再読み込み/再入力時にレッドストーン信号を発しなくなった。
  • 負のY座標で、セーブモードのストラクチャーブロックがコーナーモードのストラクチャーブロックを正しく検出するようになった(MCPE-151511)。
  • 花と同じ位置に設置された積雪を破壊したときに、花が破壊されなくなった(MCPE-151512)。
アイテム
  • 弓を引き絞っている間にプレイヤーの腕が震えなくなった(MCPE-148486)。
  • ネザーレンガ、鉄塊、金塊、きのこブロック(赤)、きのこブロック(茶色)、コーラスプラント、コーラスの花が、かまどの燃料として使用できなくなった(MCPE-114216)。
  • 水中で、ライトブロックや大きなドリップリーフなどの水没可能なブロックがある場所に、水バケツや溶岩バケツを使用できるようになった(MCPE-148392)。
  • すでに別の防具を装備しているときでも、カスタムされた防具を「使用」ボタンで装備できるようになった(MCPE-125323)。
戦闘とダメージ
  • ダメージ計算の精度が改善された。
  • ダメージを受けた際の無敵状態が正しく適用されていなかった問題を修正。
  • プレイヤーがダメージを受けた際、Java Editionと同様にカメラが揺れるようになった(MCPE-118510)。
  • 防護のエンチャントで軽減されるダメージが大きすぎる問題が修正され、Java Editionと一致するように変更された(MCPE-113191)。
  • 衰弱の効果を受けている間、衝撃吸収のハートが黄色のままでなくなった(MCPE-131852)。
  • 防具強度が追加された。
  • ダイヤモンドの防具とネザライトの防具がそれぞれ2と3の防具強度をもつようになった。
  • 防具強度を考慮してダメージ軽減の計算が調整された。
  • ネザライトの防具がダイヤモンドの防具よりもダメージを多く軽減するようになった。
  • ネザライトの防具が与えるノックバック耐性の値が減少した(MCPE-109408)。
  • パンチのダメージが減少し、Java Editionと一致するようになった(MCPE-152713)。
  • ダメージの計算がより正確になり、大きなダメージの個々のダメージを適切に計算し、保存するようになった。
  • 高難易度及び低難易度でMobが与えるダメージが調整された。
  • ラヴェジャーやゾグリンなど、ノックバック耐性をもつMobがアイアンゴーレムに攻撃されたときのノックバックが小さくなった。
  • 防具と防護のダメージ軽減の計算がより正確に行われるようになった。
  • エンダードラゴンのブレス攻撃が正しいダメージを与えるようになった(MCPE-94317)。
  • 防護のエンチャントが、ほとんどの種類のダメージに対して適切に機能するようになった(MCPE-40651)。
  • 石筍に着地した際のダメージが落下ダメージとして認識されるようになった(MCPE-151192)。
  • ブレイズの火球に当たるとノックバックを受けるようになった(MCPE-82421)。
  • 全ての難易度でブレイズの火球、エヴォーカーの牙、シュルカーの弾が一定のダメージを与えるようになった。
  • 難易度ノーマルで、小サイズのマグマキューブの攻撃力が2から3に増加した。
  • 難易度ノーマルでクモの攻撃力が3から2に低下した(MCPE-94878)。
  • 難易度ノーマルで、子供のゾグリンの攻撃力が1から0.5に低下した。
  • 難易度ノーマルで、子供のホグリンの攻撃力が0.5になった(MCPE-152577)。
  • 難易度ノーマルでスケルトンの近接攻撃の威力が3から2に低下した。
  • 難易度ノーマルでオオカミの攻撃力が3から4に増加した。
  • エンティティが火炎耐性の効果を受けても火のダメージを防げない問題を修正。
  • 体力が視覚的にしか回復しない原因となる非同期問題を修正。
村人
  • 防具鍛治、聖職者、釣り人、羊飼い、道具鍛冶、武器鍛治の村人の取引内容が、Java Editionと同じものに更新された。
    • 釣り人が売るボートの種類は、その村人のバイオームタイプによって変わるようになった。
    • 聖職者がグロウストーンダストではなくグロウストーンを売るようになった。
    • 武器鍛治のエンチャントされた鉄の剣の取引が、新米の取引に移動された。
    • 防具鍛治のダイヤモンドの取引が熟練者の取引に移動された。
  • 村人が種とビートルートの種を共有しなくなった。
  • 製図家との取引で常に森林探検家の地図がアンロックされるようになった(MCPE-152725)。
  • 一人前の聖職者がグロウストーンではなくグロウストーンダストを売る不具合を修正(MCPE-57524)。
  • 農民の村人が作物に骨粉を使用できるようになり、コンポスターで余分な種を骨粉に変えられるようになった(MCPE-74079)。
描画
  • 一部のエモートのアニメーションの終了間際に、意図しない回転が発生する問題を修正(MCPE-134328)。
  • RTXが有効なワールドの終了時、レイトレーシングのリソースが早期に破壊されるケースを修正。
  • ファイル名が間違っていたため、成長段階3のニンジンのテクスチャがゲーム内で表示されない問題を修正(MCPE-152175)。
  • 盾で防御するアニメーションが、一度防御した後にスムーズに再生されないバグを修正(MCPE-149838)。
  • ブロックのアウトライン選択が無効の場合にクロスヘアが消える問題を修正。
  • 炎上しているプレイヤーは、ゲーム内のカメラ視点に関係なく、インベントリ画面でプレイヤーの正面に炎が描写されるようになった (MCPE-147777)
  • 高いアンチエイリアスを使用している際の、人形表示上に表示される革の防具のハイライト効果を修正(MCPE-75321)。
ユーザーインタフェース
  • Nintendo Switch版で、ビデオ設定にアンチエイリアスを切り替える設定が追加された(MCPE-123352)。
  • Nintendo Switch版で、画面分割プレイ時にゲームを中断・再開するとロード画面が表示される問題を修正。
  • 「Realms Plusのサブスクリプションが失効しました」画面の行間が拡大された。
  • チャットの変更:
    • Control + Backspaceでキャレットの後ろの文字を全て消せるようになった。
    • Control + Deleteでキャレットの前の文字を全て消せるようになった
    • Control + 左矢印でキャレットをその前の単語の先頭に移動できるようになった。
    • Control + 右矢印でキャレットを次の単語の先頭に移動できるようになった。
  • ポケットUIのインベントリ画面で、デフォルトのタブの左側が「クラフト可能なアイテム」、右側が「クラフト」に変更された。
  • ポケットUIのインベントリ画面のクエスチョンマークボタンが削除された。
  • インベントリ画面からレシピ本を開くと、2×2のクラフトグリッドで作成可能なアイテムのみが表示されるようになった。
  • ポケットUIで、オートムーブを使用して作業台のメニューから防具の着脱ができるようになった(MCPE-148970)。
  • モバイルの汎用操作フェイスボタンのアイコンが更新された。
  • 一部言語のポケットUIのインベントリ画面で、2×2のクラフトグリッドの上のラベルが消えていた問題を修正。
  • ポケットUIで、カスタムUIをもつブロックでアイテムが意図せずドロップされる問題を修正し、代わりに側面へアイテムをドロップできるように画面サイズが変更された。
  • 複数のUI要素でコントラストが改善された。
  • Realmsへの招待がある場合、プレイ画面でスクリーンリーダーがループする問題を修正。
  • ダウンロードのポップアップを閉じた際のちらつきを修正。
  • キャラクタークリエイターアイテムを装備した状態でスキンパックのスキンを装備しようとすると、マーケットプレイスのページに警告ポップアップが表示されるようになった。
  • ダウンロードしたスキンパックの情報やボタンが表示されない問題を修正(MCPE-152216)。
技術的
  • バイオーム特有のFog設定を再び定義可能になった。
  • アイテム名やブロック名に「.」が含まれている場合に、Actor定義の識別子が認識されない問題を修正。
  • ボートに乗っているMobがJumpToBlockGoalなどを使用できなくなった(MCPE-150750)。
  • フォーマットバージョンが 1.18.20 未満でminecraft:behavior.knockback_roarcomponent コンポーネントを使用しているカスタムされたMobは、エンジンが予期しない余分な領域を含んでいた場合、以前のようにパースされる。
  • Knockbackゴールにおいて、フィルターの評価関数に誤ったオーナーが渡されていた問題を修正。
  • Mobによって武器が使用されるときに、Weaponイベントが正しく適用されるようになった(MCPE-118692)。
  • JumpToBlockの動作がJumpBoostをもつMobの効果に正しく影響されるようになった MCPE-137432)
  • 実験的なBlockCollisionComponentsで部分的な指定ができない場合があったのを修正。
  • 回転がロックされているMobに騎乗時、そのMobが回転したときに不意に片側へ動かなくなった。

トリビア[]

  • Minecraft Previewの開発リリースはこのバージョンから開始された。
    • 正式リリース前にiOS/iPadOSのプレイヤーがPreviewバージョンを利用できる初のバージョンでもある。

注釈[]

  1. WardenはMob以外のエンティティには攻撃しないが、それらが発する振動には反応する。

脚注[]


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