Minecraft Wiki

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4,154
ページ
v1.17.0
Caves&CliffsBedrock.png
Bedrock 1.17.0.png
エディション

Bedrock Edition

公式名称

洞窟と崖:パート I

サーバーバージョン

1.17.0.03

内部バージョン番号

Android: 1.17.0.02
PS4: 2.24
Windows 10: 1.17.2.0

リリース日

2021年6月8日[1]

開発版
ベータ版 (1)

ダウンロード

サーバー
Windows Linux

プロトコルバージョン

440

1.17の他の
エディション
  • Java Edition
  • Education Edition
  • PlayStation 3 Edition
  • PlayStation 4 Edition
  • PlayStation Vita Edition

1.17.0 は、洞窟と崖の最初のリリースであり、2021年8月6日にリリースされたBedrock Editionのメジャーアップデートである。[1][2][3]2020年10月3日に開催されたMinecraft Live 2020で発表された[4]。このアップデートでは、アメジストジオード及びアメジストのブロックとアイテム、銅鉱石とその派生物、ディープスレートとその関連物、ヤギ発光するイカウーパールーパーが追加された。開発版の1.16.2001.16.2101.16.220には、試験的なゲームプレイに洞窟と崖の機能が含まれていたが、フルリリースには含まれていない。[5][6]

開発段階では、試験的なゲームプレイに「洞窟と崖:パートⅡ」の機能が一部含まれていた。これらはフルリリース版には含まれていないが、1.18で追加される予定である。

追加要素[]

詳細は「Caves & Cliffs」を参照

多くの機能の名前は非公式であることに注意してほしい。

ブロック[]

Restoring clay pots.png Clay Pot〔土器〕
  • Ceramic Shardを焼かれていないClay Potに組み込むことができる。
  • Clay Potの下に火をつけることで焼くことができる。
  • Clay Potには最大で8つのCeramic Shardをはめ込むことができる。
Painted Clay Pot.png Painted Clay Pot〔彩文土器〕
  • Clay Potを焼くことで作成される。
  • 焼き上げると、設置したCeramic Shardは永久にClay Potに組み込まれる。
  • また、焼き上げるとClay Potの色は白みがかった青色から茶色へと変化する。
Spore Blossom.pngSpore Blossom〔胞子の花〕
  • 天井に設置できる。
  • 開くと下向きにパーティクルを発する。
  • このアイテムは繁茂した洞窟で見つかる。
Big Dripleaf JE1.png Dripleaf Plant〔大きなドリップリーフ〕
  • プラットホームに使用できる。
  • プレイヤーが植物の上に2秒間(40ティック)立つと、植物を通り抜けて落下する。
    • レッドストーン信号を与えれば、落ちない。
  • 苔ブロックの上に設置できる。
Baby dripleaf plants.png 小さなDripleaf Plant[非公式の名称]
  • モデルが大きく異なる。
  • 行商人との取引で入手できる。
Unidentified foliage object.png 苔ブロック
  • 全面が草で覆われているように見える不透明ブロック。
  • 繁茂した洞窟で見つかる。
Moss Carpet JE1 BE1.png 苔のカーペット
  • 苔ブロックと同じテクスチャだが、厚さが1ピクセルである。
Roots bloody roots.png 垂れ根
  • 胞子の花の近くの繁茂した洞窟で見られる。
  • 根付いた土に骨粉を与えると垂れ根ができる。
Baby azalea tree.png Baby blooming azalea tree.png ツツジ
  • 花なし、桃色の花、紫色の花のいずれかである。
Sculk Sensor JE1 BE2.gif Sculk Sensor〔スカルクセンサー〕
  • Deep Dark Caveバイオームに生成される。
  • 無線レッドストーンに使用できる。
  • ブロックの設置、足音、発射物を感知する。
  • 羊毛で感知能力を妨げることができる。これは入力源の間、または完全に周囲に設置することができる。
  • ピストンを使用することで無線レッドストーンクロックを作成できる。
  • Vibration (texture) JE1 BE1.gif 近くで振動を感知すると、パーティクルを発生させる。
  • 他のSculk SensorやWardenだけでなく[7]のような周囲の天候には影響されない[8]
Stalagmite JE1.png Stalagmite〔石筍〕
  • 新しい鍾乳洞の地面で見つかる。
  • 踏むとダメージを受ける。
Stalactite JE1.png Stalactite〔鍾乳石〕
  • 新しい鍾乳洞の天井で見つかる。
  • 行商人の取引でも入手できる。
  • 落下するが、砂利とは違い、衝撃が加わることでバラバラになる。
  • が滴り落ち、その下に置かれた大釜を満たすことができる。
Dripstone Block JE1.png Dripstone〔鍾乳石ブロック〕
  • 鍾乳石や石筍と同じ材料でできているように見えるが、完全な立方体である。
  • 鍾乳洞で見つかる。
Lightning Rod (U) JE2.png Lightning Rod〔避雷針〕
「Lightning Rod」はこの項目へ転送されています。Minecraft Dungeonsのアイテムについては「MCD:Lightning Rod」ををご覧ください。
  • 銅インゴットから作られる。
  • 近くの落雷を避雷針の先端に誘導し、雷雨時に燃えやすい建築物が火事になるのを防ぐことができる。
  • 避雷針に雷が落ちると、15ブロックのレッドストーン動力を出す。
Powder Snow JE1 BE1.png Powder Snow[9]〔粉雪〕
  • 大釜に雪が積もったものをバケツで掬うと入手できる。
  • 雪に似ているが、プレイヤーは雪の中を通り抜ける。
    • 革のブーツを履くと通り抜けない。
  • 埋もれたあとに一定時間たつと、ダメージを受ける。
  • スケルトンが埋もれたあとに一定時間たつと、ストレイになる。
  • これは、古いバージョンのMinecraftで通常の雪層ブロックが機能する方法だが、雪ではなく地面を切り取るために適切な高さで溶岩池が生成されたときに、偶発的なブービートラップが作成されたため、変更された。
  • 山岳バイオームが2019年のバイオーム投票に勝ったときに発表されたものに関連している可能性がある。
  • [10]「Snowiersnow」は、MINECON Live 2019のバイオーム投票で山岳バイオームの一部であると発表されましたが、パウダースノーとは関係ありません。
Two Black Candles (lit).png Four Candles (lit).png 〔ろうそく〕
  • 光源である。
  • シーピクルスのように、1ブロック内に4つまで置ける。
  • 様々な色ののテクスチャがある。
  • 炎のパーティクルを出す。Deep Darkバイオームで見られるが、ゲームの他のエリアでも生成される可能性はある。
  • 1つのブロック内に異なる色の洞窟キャンドルを設置することは出来ない。

アイテム[]

アメジストの欠片
  • アメジストの塊からドロップする。
  • 望遠鏡を作るのに使用する。
Axolotl Bucket JE1.png Bucket of Axolotl〔ウーパールーパー入りのバケツ〕
  • 魚と同じように、水バケツをウーパールーパーに向かって使用する事で捕獲できる。
  • Had no name in the Minecraft Live 2020 demo, showing its translation string "item.minecraft.axolotl_bucket".
Brush.png Brush〔ブラシ〕
  • 考古学的なブロックに向かって使う事で、周りに着いた異物を取り払う事ができる。
  • Sweeps debris off archaeological items one layer at a time, but similar to the block breaking animation, does not permanently change the look of the block it is used on
  • 青色の亜種:Brush 2.png
Bundle JE2.png Bundle Filled JE2.png Bundle〔バンドル[11]
  • Can contain one cumulative stack of any number of item types.
    • Stacksizes are sustained: It can hold 8 ender pearls and 32 blocks for example, as enderpearls only stack to 16. Unstackable items like minecarts remain unstackable.
  • Items are added by dragging bundle to an item.
  • Tooltip shows icons of contained items.
  • Items drop to inventory when right clicked.
Blue Ceramic Shard.png Orange Ceramic Shard.png Ceramic Shard 1.png Ceramic Shard 2.png Ceramic Shard 3.png Ceramic Shard〔陶器の欠片〕
Glow Berries 〔グロウベリー〕
  • 食料として食べることができる。
  • 光源として利用する事ができる。
  • 廃坑のチェストに入っている。
  • キツネの繁殖に使える。
Telescope〔望遠鏡[11]
  • アメジストの欠片1つと銅インゴット2つからクラフトされる。
  • 手に持って使用すると、正方形の視界を通して遠方を見ることができる。
  • 使用している最中は、移動速度が低下する。
Raw Iron JE1.png

Raw Gold JE1.pngRaw Copper JE3 BE2.png 鉄の原石金の原石銅の原石

スポーンエッグ
  • 新しいMobスポーンエッグが追加される。
  • Warden Spawn Egg.png Wardenは、唯一スポーンエッグの存在が確認された新しいMobである[13]

Mob[]

Lucy Axolotl (pre-release).png Wild Axolotl (pre-release).png Green Axolotl (pre-release).png Axolotl〔ウーパールーパー[11]
  • Lush Caveに生息している。
  • Minecraftにおける最初の両生類のMob。
  • 魚のように、バケツで捕まえることができる。
    • バケツで捕まえることで手懐けられる。
  • 5種類の色がある。
  • 攻撃を受けると死んだふりをする。
  • ドラウンドガーディアンエルダーガーディアンを攻撃する。
Glow Squid JE1.png Glow squid〔ヒカリイカ〕
Goat BE1.png Goat〔ヤギ[11]
  • 山岳バイオームにスポーンする
  • 高くジャンプする事が出来、障害物を避ける事が出来る
  • 近くにいる友好mobを攻撃し、ノックバックで山の上から突き落とす。
  • 子供のMobが存在し、おそらくそれを手懐ける事が唯一の手懐ける手段となるだろう
  • ヤギにバケツを使用すると、ミルクが採れる。

ワールド生成[]

アメジストジオード
  • 地下に生成される、洞窟のような要素。
  • Amethyst GeodeとAmethyst Crystalが存在する。
  • Amethyst Crystalの上を歩いた時、ベルのような音が鳴る。
Archaeological Wxcavation
  • 考古学的なアイテムとCeramic Shardsが入手できる新しい構造物。
Deep Dark
  • 「世界の最深部」に存在する新しいバイオーム。
  • Wardenがスポーンする。
  • 未発見のStalagmite Torchesが存在する。
  • 音に反応する Sculk Blockが生成される新
  • Unknown Grey Stone Blockが生成される。
Dripstone Caves〔鍾乳洞[11]
  • 鍾乳石と石筍が存在する。
  • Lush Caves〔緑豊かな洞窟[11]
  • 下側にAzalea Treesが生成される。
  • Glow Berriesが存在する。
  • Axolotlsがスポーンする。
The Warden's Dungeon [注釈 1]

ワールド生成全般[]

  • More extreme and smooth terrain.

ゲームプレイ[]

Archaeology
Dark Flashing [注釈 1]
  • While in the Deep Dark biome, the screen occasionally darkens limiting the player's visibility. This serves a warning that the warden is nearby.[14]
Vibrations
  • An action can cause vibrations in the air, which can be picked up by skulk sensors, and wardens
  • Can be caused by any of these actions

計画中の変更[]

ワールド生成[]

洞窟
  • Revamped to generate bigger, more adventurous caves.

A picture of the local water levels in use forming an underground lake or ocean shown in Minecraft Live 2020.

Local Water Levels
  • A new generation aspect has been introduced, which allows for certain areas of a world to generate with a water level different than another area.
  • Allows for the generation of larger underground lakes and connections to oceans.
  • Allows for the generation of many underground waterfalls.
  • Allows for underwater entrances.
山岳

The preview of updated mountain generation given during Minecraft Live 2020.

  • Revamped, featuring some new small spruce trees on the slopes and ice or packed ice above the peaks.
  • Contain powdered snow and goats.
鉱脈
  • Will be revamped, at least for copper.
  • Based on what was said during Minecraft Live 2020, it could work like where when a group of ores are mined, some stone might look slightly different, and when that stone is mined, more of the ore will be found behind it

トリビア[]

  • このアップデートは、エメラルドが追加されたJavaEdition1.3.112w21a以降、およそ9年ぶりの鉱石追加である。また、JavaEdition Classic 0.0.14a以降、ゲームに金属が追加されるのは、およそ12年ぶりである。
  • Axolotlは、ゲームに追加される最初の両生類のMobである。
  • このアップデート発表の際に鉱石が光を放つように描かれたが、これは後にデモ用であり最終的なバージョンではないことが確認された。

ギャラリー[]

Minecraft Live 2020[]

Screenshots of the Caves and Cliffs Update from Minecraft Live 2020:

コンセプトアート[]

脚注[]

  1. a b 「Minecraft - Caves & Cliffs: Part I - 1.17.0 (Bedrock)」  、2021年6月8日
  2. 「A Caves & Cliffs announcement」 – Minecraft.net、2021年4月14日
  3. 「Minecraft: Caves & Cliffs Update FAQ」 – Minecraft Help Center、2021年4月17日「the first (1.17) this summer, and the second (1.18) around the holiday season」
  4. 「Minecraft Live: The Recap」 – Minecraft.net、2020年10月3日
  5. “My understanding is that Experimental Features exist only in Beta releases.”@MattGartzke
  6. “Goats are still in the latest beta, they just can't be accessed from a full version, only betas.”@MattGartzke
  7. “I think this could be a really unfun mechanic if rain can suddenly mess up your redstone contraptions. This is also why Sculk Sensors don't react to each other, nor the Warden, since they're so accustomed to vibrations of their "species" that it's background noise they block out”@kingbdogz
  8. “Small interesting tidbit: We made the design decision for Sculk Sensors to not be affected by ambient weather like rain. My logic for this is "habituation", where the Sculk Sensor essentially becomes used to the constant stimulus, no longer registering it as a vibration”@kingbdogz
  9. “Powder Snow!! Couldn't wait to talk to you about this one - especially to our technical players who build awesome farms! Let me know what you think about a new trap possibility! More details soon! #MinecraftLive”@mega_spud
  10. "And speaking of snow, yes, it will be snowier. We will also have a new block called 'powder snow'" — Vu Bui on "Minecraft Live 2020 @ 48:25" – Minecraft – YouTubeより
  11. a b c d e f g 「Minecraft Live: The Recap」 – Minecraft.net、2020年10月3日
  12. “Note: Everything in the archeology vid was placeholder art”@JasperBoerstra
  13. “Feeling kinda short myself...”@kingbdogz
  14. “The mechanical purpose is to warn you that the Warden is nearby. You should get ready if you start to see pure darkness like that...”@kingbdogz

警告: 既定のソートキー「Bedrock Edition 1.17.00」が、その前に書かれている既定のソートキー「v1.17.0」を上書きしています。

  1. a b 引用エラー: 無効な <ref> タグです。 「:0」という名前の引用句に対するテキストが指定されていません
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