Minecraft Wiki
Advertisement

剥き出しになった鉱脈

Dark Oak Sapling JE2 BE2.png
この記事は書きかけです。 
あなたが内容を拡充してみませんか?
この記事では、1.18で追加された大量の鉱石を生成する巨大な樹状の地形の特性について説明しています。様々な鉱物を生成する一般的な地形の特性については「集塊」をご覧ください。

鉱脈(英:Ore vein)は、大量の鉱石を生成する希少な地形の特性である。

構造[]

完全に剥き出しになった銅の鉱脈

鉱脈は、特定の石に混ざって高い頻度で鉱石を生成する大規模な枝分かれした網状構造である。銅の鉱脈花崗岩の中に銅鉱石銅の原石ブロックが混ざった大規模な構造を、鉄の鉱脈凝灰岩の中に鉄鉱石鉄の原石ブロックが混ざった大規模な構造を生成する。

また形状と規模の面において、スパゲッティ洞窟と同様、曲がりくねり枝分かれした構造と終端を持っている。鉱脈が洞窟と交差する点では、プレイヤーはすぐに鉱脈を洞窟の壁面、床、天井に認めることができる。1つの鉱脈は時に2000個以上鉱石を生成することもある。[情報提供依頼]

生成[]

1.18での鉱石の分布。

鉱脈は希少であるが極めて大規模であり、Y=0以上では銅の鉱脈が、それ以下では鉄の鉱脈が生成される。洞窟や廃坑によって置換されることがある。

技術的には鉱脈は洞窟生成の一種であり、デコレーターではない。それ故、鉱脈は奈落バイオームにも生成されうる。

歴史[]

Java Edition
1.17March 12, 2021Agnes Larssonが"New really big ore veins we are going to add(我々が追加しようとしている新しい巨大な鉱脈)"について言及した。
21w16a洞窟と崖プロトタイプデータパックを用いなければ確認することはできないが、鉱脈が追加された。
April 21, 2021Henrik Knibergが鉱脈の生成を紹介した。
April 22, 2021Knibergが、鉱脈のサイズを小さくした代わりに密度が大きくなった微調整について言及した。
April 22, 2021Knibergが、凝集部間の距離が短くなった微調整について言及した。
21w17a鉱脈がより希少に、密度が高く、僅かに小さくなり、更に原石ブロックを稀に含むようになった。
21w18a鉱脈が再び僅かに希少になり、平均的に僅かに小さくなった。鉱脈は極めて様々なサイズを取るようになり、以前のスナップショットのような巨大なものから、小さなものまで見ることができる。
原石ブロックはより頻繁に生成されるようになった。
1.18Experimental Snapshot 1鉱脈が通常のゲームで見られるようになり、実装にデータパックを必要としなくなった。
experimental snapshot 2鉱脈は生成率がやや大きく、そしてサイズが僅かに大きくなった。
Bedrock Edition
Caves & Cliffs (experimental)beta 1.17.30.23洞窟と崖の試験的なゲームプレイに追加された。
beta 1.17.40.20僅かに大きく、そしてより頻繁に生成されるようになった。
1.18.0beta 1.18.0.20デフォルトのゲームプレイで見られるようになり、試験的なゲームプレイを必要としなくなった。

ギャラリー[]

脚注[]


Advertisement