著書(Written book)とは本と羽ペンに署名したものである。獲得した後でインベントリー画面でみると紫色がかっている (エンチャントされたアイテムに似ている)。署名後は内容を編集することは出来ない (NBTeditなどのサードパーティプログラムを用いない限り)。本は「著書」と表示されるわけではなく、記入した人がつけた題名になる (/giveコマンドやインベントリーを書き換えない限り)。ツールチップでは本の題名が上に、「著者 ユーザー名」が下の行に出る。ユーザー名 は本を記入したプレイヤー名、あるいはオフライン時には "Player" となる。著書のアイコンは本と羽ペンのそれとはちょっと違っていて、羽ペンのない赤みがかった本になっている。本の内容はアイテムに附随する拡張データセットとなっている。つまり本を破棄すると、その内容も失われる (地図とは異なる)。
/giveコマンドやインベントリーを書き換えて得られる著書は、題名には「著書」とのみ表れ、開いてみても白紙になっている。既に署名されておりさらに記入することは出来ない。
歴史
| Java Edition | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 1.3.1 | 著書が追加された。 | ||||
| 著書は交易に用いることが出来るようになった。 | |||||
トリビア
- 著書はエメラルドと1:1の比率で取引できる。つまり Minecraft では「出版業」の利潤は非常に大きい。
- 著書を複製するには、クリエイティブモードに切り替え、持ち物画面中の著書に対しブロック抽出キーを用いればよい。
- アドベンチャーマップでは、マップでの「スクリプト(プログラム)」の記述に以前はマップ製作者は看板しか使えなかったが、今ではしばしば著書が用いられるようになった。
- 著書は金床で名前を変えることが出来る。
ギャラリー
- 2012-04-26 12.35.19.png
署名を済ませた本

