Minecraft Wiki
Advertisement
2011-12-10 22.06

暗い洞窟。このような場所でよく環境音が聞こえる。

環境音(Ambience)(たまに空洞音とも呼ばれる)はプレイヤーが暗い洞窟のすぐ近くにいるとき、時折聞こえる音である。これらはMinecraftの音楽の作曲家であるC418により作成された。環境音はどの次元でも、ネザージ・エンドであっても、シングルプレイであってもマルチプレイであっても鳴る。このような名称であるにもかかわらず、小石が落ちたり、水が滴るといった洞窟内で聞こえるような音のことではない。この音は不可思議なノイズで、例えるならば、悪魔のような唸り、乗り物、鐘の鳴る音、楽器音のようである。

環境音が鳴るには、1×1×1ブロックの大きさの空間のみでよく (もっと広い空間の方がノイズは鳴りやすいだろうが)、プレイヤーから10∼20ブロック離れたどの方向でも、明るさレベルが8未満で満たされ、からの光のない場所であればよい。その空洞が密閉されている必要はなく—プレイヤーから空洞が見えていても音は聞くことができる— プレイヤーが地下にいる必要もない。環境音はプレイヤーがつくった空洞からも聞こえ、雲の上に箱をつくったとしても聞くことができる。

環境音

環境音は .minecraft フォルダの resources/newsound/ambient/cave 内に見られる。これらの音はランダムに、高いピッチ、通常、低いピッチで再生される。

計13種の音 (Cave1∼13) がある。

  1. 列車の警笛cave1.ogg
  2. 天使のような歌声cave2.ogg
  3. バスcave3.ogg
  4. 悪魔のような唸り声cave4.ogg
  5. 鐘の鳴る音cave5.ogg
  6. エンジンcave6.ogg
  7. 静かな銅鑼の音cave7.ogg
  8. 威嚇するような風音cave8.ogg
  9. 遠くの航空機cave9.ogg
  10. バイオリンの金切り音cave10.ogg
  11. 通り過ぎる列車cave11.ogg
  12. うるさい鐘の音cave12.ogg
  13. 悪魔のようなうめき声cave13.ogg

歴史

Snapshot 12w07aで、地図フォーマットは Anvilファイルフォーマット に更新され、マルチプレイでも環境音が鳴るようになった。

環境音は3×3×3以上の空間でのみ鳴るといわれていたが、1×1×1以上の空間でも聞くことが出来るようになった。

バグ

  • 時々、空洞からプレイヤーまでの距離に関係なく環境音が聞こえる。
  • Snapshot 12w07aで、建築の上限が増したが、動的光源システムは従来の128ブロック以上の場所ではブロック無しには機能しないので、環境音が鳴る原因となる。
  • 環境音はスーパーフラットワールドの何処にいても再生される。

豆知識

  • 環境音は鉱石(Ore)、地下構造物、Mobなどの近くであることを指し示すものではない。環境音が明かりのついていない洞窟から聞こえ、プレイヤーを間接的に導くために広まったのである。
  • 落ち着かない環境の雰囲気のために、この音におびえるプレイヤーがいるかもしれない。しかし、これは差し迫った危険を表すものではない。深い闇で鳴るのみなのだ。この音を耳にしたくなければ、発見した洞窟を明かりで満たすのだ (難易度ピースフルでプレイしているのでなければ、このことに関係なく推奨される)。
  • Cave 8は、ブレイズの音を伸ばしたものに似ている。それが角の向こう側にいる音に似ているが、休息が保証される。ブレイズはネザーの外では、スポーンエッグやModを使わない限り出会うことは決してない。しかも、この音はブレイズが実装されるよりだいぶ前に追加されている。
  • 環境音はジ・エンドの何処にいても鳴りうる。
Advertisement