暗い洞窟。このような場所でよく環境音が聞こえる。
環境音(Ambience)(たまに空洞音とも呼ばれる)はプレイヤーが暗い洞窟のすぐ近くにいるとき、時折聞こえる音である。このような名称であるにもかかわらず、小石が落ちたり、水が滴るといった洞窟内で聞こえるような音のことではない。この音は不可思議なノイズで、例えるならば、悪魔のような唸り、乗り物、鐘の鳴る音、ベース音のようである。
環境音は3x3x3の空洞を必要とし、空からの光が差し込まない全体の明るさ(Light)のレベルが8以下(より低ければおそらく音がなる)で、プレイヤーがその空洞から10~20ブロック離れた場所に立っていると聞こえる。その空洞が密閉されている必要はなく—プレイヤーから空洞が見えていても音は聞くことができる— プレイヤーが地下にいる必要もない。環境音はプレイヤーがつくった空洞からも聞こえ、雲に近い場所に箱をつくったとしても聞くことができる。
環境音
環境音は .minecraft フォルダの resources/newsound/ambient/cave 内に見られる。これらの音は低いピッチで聞くことができる。
- Cave 1 - 幽霊列車の汽笛
- Cave 2 - 天使のような歌声
- Cave 3 - 低いピッチのオーケストラ
- Cave 4 - 悪魔のような唸り声
- Cave 5 - 鐘の鳴る音
- Cave 6 - エンジン
- Cave 7 - 静かな銅鑼の音
- Cave 8 - 悪魔のような呼吸、ブレイズの呼吸やゾンビピッグマンが死んだとき
- Cave 9 - 遠くで動く飛行機のエンジン
- Cave 10 - 衝突音の反響 & バイオリンの金切り音またはガストの叫び声
- Cave 11 - 高速で通る列車
- Cave 12 - うるさい鐘の音
- Cave 13 - 悪魔のようなうめき声
バグ
- 環境音はマルチプレイヤーでは聞こえない。
- 環境音は3x3x3より小さい場所で聞くことができる。
- 大したことではないが、空洞からプレイヤーまでの距離に関係なく環境音が聞こえる。
豆知識
- 環境音は鉱石(Ore)、地下構造物、Mobの近くであることを指し示すものではない。環境音が明かりのついていない洞窟から聞こえ、プレイヤーを間接的に導くために広まったのである。
- 環境音はMinecraftのミュージックコンポーザーであるC418によりつくられた。
- 環境音はネザー(The Nether)やジエンド(The End)を含む、各次元で聞くことができる。
- 環境音は不安にしたり気味の悪い音であるため、プレイヤーは怖い音だと認識している。