→爆発の性質
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周囲の爆発の爆風範囲内にある場合、[[flint and steel|火打石(flint and steel)]]で叩かれた場合、火と接している場合、またはレッドストーン動力の入力があった場合、TNTは物理法則に従い(例、重力)、煙を出し、白く点滅し、4秒後に爆発する。爆風範囲の殆どのブロック(リストは以下に)、[[mob|Mob]]、そしてプレイヤーはダメージを受けるか即座に破壊される。しかし、ブロックへのダメージはTNTを水中で爆発させることで防ぐことができる(しかしこれはプレイヤーやMobには使えない)。
TNTの爆風は次の公式によって伝播する
TNTの爆風は次の公式によって伝播する''f=e-r''、式の ''f'' はブロックを伝播した後のTNTの爆風の強さであり、 ''e'' はブロックを伝播する前の爆風のエネルギーであり、そして ''r''はブロックの[[blast resistance|爆発耐性(Blast Resistance)]]である。したがって、爆発は爆破耐性が0の空気中を最も遠くまで伝播する(7ブロック)。しかしながら、[[stone|石(Stone)]]の直ぐ近くのTNTは爆発の起こった中心からちょうど3x3x3の立方体を壊す。近い範囲内ではプレイヤーは死ぬ。多くのブロックとエンティティはTNTの爆発に耐えることができ、プレイヤーを守ることができる。ブロックの場合では、[[Obsidian|黒曜石(Obsidian)]]、[[Bedrock|岩盤(Bedrock)]]、そして[[Fluids|液体のブロック]]はTNTの爆発の影響をうけず、それぞれ耐爆シェルター、ワールドの密閉、そしてTNTキャノンとして用いられる。さらに、[[Minecart|トロッコ(Minecart)]]に乗車したプレイヤーやMobはTNTの爆発から受けるダメージは最小であり、この効果によりプレイヤーやMobの遠距離の打ち上げを行うことができる。▼
:''f=e-r''
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残念ながら、TNTの使用には問題もある。たき火をするのとは異なり、TNTは起爆する(とはいえ火がTNTのような他のブロックに燃え移れば、TNTでのたき火ができたりもするが)。したがって、どんな量のTNTであってもその傍には火災管制システムが必須である。TNTをネザーや地下で使用すると、[[Lava|溶岩(Lava)]]は最終的にTNTに火をつけ、爆発を起こす。さらに、TNTの爆発は重い物理計算を必要とするため、大規模な爆発はシングルプレイヤーで酷い処理落ちや、マルチプレイヤーで強烈なラグを引き起こす。
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