Minecraft Wiki

Minecraft Wikiは、Microsoftから公式ウィキとみなされなくなったため、ウィキのロゴを含むいくつかの変更が必要となりました。詳細はこちらのお知らせをご覧ください。

もっと見る

Minecraft Wiki
Minecraft Wiki
4,154
ページ
(→‎トリビア: Wiki間リンクへ変更)
153.206.73.153 (トーク)
タグ: ビジュアルエディタ
55行目: 55行目:
 
<!--Leather [[armor]] can be dyed by crafting dyes in with a piece of leather armor. There are a possible combination of 12,326,391 colors, as it is possible to put more than one dye on the crafting bench alongside the leather armor. Armor can be dyed multiple times with previous colors affecting the final outcome. Colored armor can be reverted to their original color using a [[cauldron]].-->
 
<!--Leather [[armor]] can be dyed by crafting dyes in with a piece of leather armor. There are a possible combination of 12,326,391 colors, as it is possible to put more than one dye on the crafting bench alongside the leather armor. Armor can be dyed multiple times with previous colors affecting the final outcome. Colored armor can be reverted to their original color using a [[cauldron]].-->
   
  +
防具の染色には特別な式が適用されている。色にはRGBカラーモデル(赤・緑・青の加算によって色を表現する)が用いられている。クラフト枠の染料と防具自体の色は混和され、合成した染料の数に応じて平均化される。具体的な式は以下の通りである。
The game has a specific formula for calculating the color of dyed armor: each color, in the RGB color model, has a red value, green value, and blue value. For each dye in the crafting grid, and the armor itself (if it is already dyed), the red, green, and blue values are added to running totals. In addition, a running total of the highest value (be it red, green, or blue) is also kept. After this, each total is divided by the number of colors tested. This effectively produces the average red, green, blue, and maximum values. The maximum value of the average RGB values is also calculated. Finally, each average RGB value is multiplied by the average maximum value, and divided by the maximum of the average RGB values. The modified average RGB values are then used as the final color. This procedure can be summed up with the following equations:
 
 
for each color (all "total" variables start at 0 before counting):
 
for each color (all "total" variables start at 0 before counting):
 
totalRed = totalRed + redValue
 
totalRed = totalRed + redValue
75行目: 75行目:
 
resultBlue = averageBlue * gainFactor
 
resultBlue = averageBlue * gainFactor
   
  +
結果として、染色後の色は合成元の色の明るさの平均値を下回ることがない。合成された色は常に明るく、また彩度は低くあろうとする。なお、RGBの各値の最大値は255であり、この値を越えるRGB値の色にはならない。
Due to the way this formula works, the resulting color will never be darker than the average of the input colors, and will often be lighter and more saturated. Of course, the resulting color will never be lighter or more saturated than the lightest or most saturated input color. In addition, this formula will never create an RGB value higher than 255 (which is invalid in the 8bit RGB color model).
 
   
 
== {{anchor|Primary colors}}1次染料 ==
 
== {{anchor|Primary colors}}1次染料 ==
258行目: 258行目:
 
* 一通りの染料を揃えるには、カカオ豆1つ、黄色の染料2つ、緑色の染料3つ、イカスミ3つ、ラピスラズリ4個、赤色の染料5つ、そして骨粉8つ (骨3本分) あればよい。
 
* 一通りの染料を揃えるには、カカオ豆1つ、黄色の染料2つ、緑色の染料3つ、イカスミ3つ、ラピスラズリ4個、赤色の染料5つ、そして骨粉8つ (骨3本分) あればよい。
 
* 染料のダメージ値を16以上にしてしまうと、ランダムのアイテムの画像が表示される(はじめは木の道具のように見える)。マウスを載せて名前を確認しようとすると、ゲームがクラッシュする。
 
* 染料のダメージ値を16以上にしてしまうと、ランダムのアイテムの画像が表示される(はじめは木の道具のように見える)。マウスを載せて名前を確認しようとすると、ゲームがクラッシュする。
* ヒツジの染色に関する振舞いは、ラマルクの理論「[[wikipedia:ja:用不用説|用不用説]]」を正しく反映している。有機体は後天的に身につけた変更と適応を子孫に残すというものである。<!--* The dyed sheep breeding behavior mirrors [[wikipedia:Lamarckism#Lamarck's theory|Lamarck´s theory]], in which the organisms evolve inheriting the external changes and adaptations of the previous generation, transmitting them to their offspring.-->
+
* ヒツジの染色に関する振舞いは、ラマルクの理論「[[wikipedia:ja:用不用説|用不用説]]」を正しく反映している。有機体は後天的に身につけた変更と適応を子孫に残すというものである。<!--* The dyed sheep breeding behavior mirrors [[wikipedia:Lamarckism#Lamarck's theory|Lamarck´s theory]], in which the organisms evolve inheriting the external changes and adaptations of the previous generation, transmitting them to their offspring.-->When coding recipes including items with metadata, such as dyes, rather than just making an item, you must create a stack of one item that includes the metadata.
* When coding recipes including items with metadata, such as dyes, rather than just making an item, you must create a stack of one item that includes the metadata.
 
   
 
{{Items}}
 
{{Items}}

2016年3月30日 (水) 05:37時点における版

染料
希少度色

一般的

再生

赤色の染料:はい
黄色の染料:はい
ラピスラズリ:いいえ
緑色の染料:はい
イカスミ:はい
骨粉:はい
カカオ豆:はい
橙色の染料:はい
青緑色の染料:いいえ
紫色の染料:いいえ
灰色の染料:はい
空色の染料:いいえ
桃色の染料:はい
黄緑色の染料:はい
赤紫色の染料:いいえ
薄灰色の染料:はい

スタック

はい (64)

染料(Dye)は、羊毛、革製の防具、そしてMobの色を変更するのに用いられるアイテムである。現在のところ、骨粉薄灰色の染料灰色の染料イカスミ赤色の染料橙色の染料黄色の染料黄緑色の染料緑色の染料空色の染料青緑色の染料ラピスラズリ紫色の染料赤紫色の染料桃色の染料、そしてカカオ豆の16色の染料が存在する。多くの染料が再生可能資源である。

多くの染料は、ワールド中に存在しているブロックやアイテムとして入手でき、そして利用可能な形態に加工したり製錬、あるいは採掘するなどの方法で得ることができる。染料同士を組み合わせて作ることが出来る染料もある。

使用法

羊毛及びMobの染色

染料の生産過程

羊毛に色を付けるには、持ち物の工作枠に、白い羊毛と染料を置けばよい。

テンプレート:Wool Crafting

染料を手に持ってヒツジに対して右クリックすることで、ヒツジを染めることが出来る。染色したヒツジの毛を刈ると、それに対応した色の羊毛をドロップする。また毛が再び生えるときその色の羊毛が再生する。加えて、自然発生するヒツジには灰色、薄灰色、黒色、茶色、桃色のものが存在し、やはりこれらも対応する色の羊毛を得ることができる。色の付いたヒツジを繁殖させることで親の何れかの色、あるいはその組み合わせで出来る色の仔ヒツジが誕生する。色つきの羊毛を得るには、直接羊毛を染色するより、ヒツジを染色して毛を刈るほうがはるかに効率がよい。

Xbox 360 Edition以外でなら、ペットのオオカミに対して染料を用いることもできる。染料を手に持ってペットのオオカミを右クリックすることで、オオカミの首輪 (最初は赤色) を、その染料の色に染めることが出来る。複数のペットがいるときには区別するのに便利だろう。

防具の染色

A graph showing all combinations of two dyes on a chestplate.

皮製の防具は、染料と組み合わせて工作することで染色することが可能だ。皮製の防具とともに用いることが出来るのは染料1つのみではないので、可能な色の組み合わせは12,326,391通りにも及ぶ。染めてある防具を染めると、前に付いていた色も結果に影響する。元の色に戻すには大釜を用いればよい。

防具の染色には特別な式が適用されている。色にはRGBカラーモデル(赤・緑・青の加算によって色を表現する)が用いられている。クラフト枠の染料と防具自体の色は混和され、合成した染料の数に応じて平均化される。具体的な式は以下の通りである。

for each color (all "total" variables start at 0 before counting):
 totalRed = totalRed + redValue
 totalGreen = totalGreen + greenValue
 totalBlue = totalBlue + blueValue
 totalMaximum = totalMaximum + max(red, green, blue)
 numberOfColors = numberOfColors + 1

averageRed = totalRed / numberOfColors
averageGreen = totalGreen / numberOfColors
averageBlue = totalBlue / numberOfColors
averageMaximum = totalMaximum / numberOfColors

maximumOfAverage = max(averageRed, averageGreen, averageBlue)
gainFactor = averageMaximum / maximumOfAverage

resultRed = averageRed * gainFactor
resultGreen = averageGreen * gainFactor
resultBlue = averageBlue * gainFactor

結果として、染色後の色は合成元の色の明るさの平均値を下回ることがない。合成された色は常に明るく、また彩度は低くあろうとする。なお、RGBの各値の最大値は255であり、この値を越えるRGB値の色にはならない。

1次染料

1次的な染料は、ワールドに自然に手に入る材料1つから作ることが出来る。

名前 原料 備考
赤色(Rose Red) バラの花(Rose) 赤色 バラの花を加工して得られる。Pocket Edition 0.4.0では赤キノコかまどで製錬すると得られる。
黄色(Dandelion Yellow) タンポポの花(Dandelion) 黄色 タンポポの花を加工して得られる。
青色(ラピスラズリ) ラピスラズリ鉱石 青色 ラピスラズリ鉱石を採掘すると4∼8かけらのラピスラズリをドロップする。(砂漠の神殿には青色の羊毛ブロックが1つある。)
緑色(Cactus Green) サボテン(Cactus) 緑色 サボテンをかまどで製錬すると染料が得られる。
イカスミ(Ink Sac) イカのドロップ 黒色 イカ1匹から0∼3個のイカスミが得られる (黒色の羊毛は、黒いヒツジからも得られる。またの街灯にも用いられている)。
骨粉(Bone Meal) 骨(Bone) 白色 骨から作製できる (白色の羊毛は、白いヒツジからも得られる)。
カカオ豆(Cocoa Beans) カカオの実ダンジョン 茶色 ダンジョンの中で、あるいはジャングルの木に生っている (茶色の羊毛は、茶色の羊からも得られる)。

2次染料(secondary)

2次的な染料は、1次染料を組み合わせることで作られる。

名前 原料 備考
橙色(Orange Dye) 赤色(Rose Red) + 黄色(Dandelion Yellow) 橙色 (橙色の羊毛は砂漠の神殿で得ることができる。)
水色(Cyan Dye) 緑色(Cactus Green) + 青色(Lapis Lazuli) 水色
紫色(Purple Dye) 赤色(Rose Red) + 青色(Lapis Lazuli) 紫色
灰色(Gray Dye) 白色(Bone Meal) + 黒色(Ink Sac) 灰色 (灰色の羊毛は、灰色のヒツジからも得られる)
空色(Light Blue Dye) 白色(Bone Meal) + 青色(Lapis Lazuli) 空色
桃色(Pink Dye) 白色(Bone Meal) + 赤色(Rose Red) 桃色 (桃色の羊毛は、桃色のヒツジからも得られる)
黄緑色(Lime Dye) 緑色(Cactus Green) + 白色(Bone Meal) 黄緑色

3次染料(tertiary)

3次的な染料は、少なくとも1つの2次染料を使って作られる。現在のところ3次染料に分類されるのは、赤紫色と薄灰色だけである。

名前 原料 備考
赤紫色(Magenta Dye) 紫色(Purple Dye) + 桃色(Pink Dye) 赤紫色 代替レシピとその比較については赤紫色の染料のページを参照
薄灰色(Light Gray Dye) 白色(Bone Meal) + 灰色(Gray Dye) 薄灰色 代替レシピとその比較については薄灰色の染料のページを参照
(薄灰色の羊毛は、薄灰色のヒツジからも得られる)

動画

Wool Dyes/video

備考

もし羊毛を特定の色に染めたいのなら、一度ヒツジを染め、色の付いたヒツジから直接羊毛を得るのが良い。この方法は1つの染料につき1∼3個の羊毛を刈ることができるので、作業台で羊毛を1個ずつ染めるよりも効果的だ。白以外の羊でも白く染めたり、別の色に染め直すことが出来る。ヒツジは飼育 することができ、子供は親の色を受け継ぐ。

自然に発生するヒツジの色は、以下のとおりである。他の色のヒツジは、ヒツジを右クリックして染めて作成する必要がある。

  1. 白色 (最も一般的)
  2. 薄灰色
  3. 灰色
  4. 黒色
  5. 茶色
  6. 桃色 (最も稀)

データ値

染料アイテムの色は、セカンダリデータ (251以上の部分のアイテムID) によって決められる。これはツール耐久度を記憶するのにも使われており、「ダメージ値」と呼ばれている。「色コード」はヒツジ、オオカミの首輪、革製の防具に着けられた色を決定するのに用いられる。

アイコン 10進 16進 説明 色コード サンプル
0 0x0 イカスミ #191919
1 0x1 赤色の染料 #CC4C4C
2 0x2 緑色の染料 #667F33
3 0x3 カカオ豆 #7F664C
4 0x4 ラピスラズリ #3366CC
5 0x5 紫色の染料 #B266E5
6 0x6 水色の染料 #4C99B2
7 0x7 薄灰色の染料 #999999
8 0x8 灰色の染料 #4C4C4C
9 0x9 桃色の染料 #F2B2CC
10 0xA 黄緑色の染料 #7FCC19
11 0xB 黄色の染料 #E5E533
12 0xC 空色の染料 #99B2F2
13 0xD 赤紫色の染料 #E57FD8
14 0xE 橙色の染料 #F2B233
15 0xF 骨粉 #FFFFFF

歴史

Java Edition Beta
1.2羊毛の染料が追加された。
Java Edition
1.1ヒツジに、草を食べての毛の再生能力が追加された。染色されたヒツジは染色後の色に再生される。
1.4.212w34a革製の防具染色オオカミの首輪の染色が追加された。
1.4.612w49a花火の星が追加され、その作製に染料が用いることが出来るようになった。

トリビア

  • 色のデータ値の並びは、橙色が大きく外れている以外は、ANSIカラーパレット・VGAカラーパレットとよく似ている。
  • 羊毛と染料のメタデータ値は、4ビットの値と看做してビット反転した値となっている。(白色の羊毛が0で白色の染料が15、橙色の羊毛が2で橙色の染料が14、など)
  • 一通りの染料を揃えるには、カカオ豆1つ、黄色の染料2つ、緑色の染料3つ、イカスミ3つ、ラピスラズリ4個、赤色の染料5つ、そして骨粉8つ (骨3本分) あればよい。
  • 染料のダメージ値を16以上にしてしまうと、ランダムのアイテムの画像が表示される(はじめは木の道具のように見える)。マウスを載せて名前を確認しようとすると、ゲームがクラッシュする。
  • ヒツジの染色に関する振舞いは、ラマルクの理論「用不用説」を正しく反映している。有機体は後天的に身につけた変更と適応を子孫に残すというものである。When coding recipes including items with metadata, such as dyes, rather than just making an item, you must create a stack of one item that includes the metadata.