Minecraft Wiki
    •  type: ブロック状態生成子の形式。simple_state_provider(ブロック状態を直接指定)rotated_block_provider(原木や鎖など軸の向きが回転するブロックの向きを設定)、weighted_state_provider(リスト内から比重に従ってブロック状態を選択)、randomized_int_state_provider(整数型のブロック状態に対して、ランダムに整数値を設定)、noise_provider(ノイズ値に従ってブロック状態を選択)、dual_noise_provider(二つのノイズ値に従ってブロック状態を選択)noise_threshold_provider(ノイズ値と閾値の大小に応じてブロック状態を設定)のいずれかが使用できる。
      typesimple_state_providerの場合は、以下の追加フィールドを持つ。
    •  state: 使用するブロック状態。
      • ブロック状態
      typerotated_block_providerの場合は、以下の追加フィールドを持つ。
    •  state: 使用するブロックID。ブロック状態のプロパティを指定しても無視される。
      • ブロック状態
      typeweighted_state_providerの場合は、以下の追加フィールドを持つ。
    •  entries:(空白不可)ブロック状態の候補のリスト。
      • それぞれの候補やその比重のデータ。
        •  data: ブロック状態の候補。
          • ブロック状態
        •  weight: この候補の比重。
      typerandomized_int_state_providerの場合、以下の追加フィールドを持つ。
    •  property: ランダムな整数を代入したいブロック状態のプロパティの名前。
    •  values: 代入する値を生成するためのナンバープロバイダー。
      • 整数プロバイダー
    •  source: 変更元のブロック状態全体。
      • ブロック状態設定
      typenoise_providerの場合、以下の追加フィールドを持つ。
    •  seed: ノイズ値に使用されるシード値。
    •  noise: ノイズ値。
    •  scale: ノイズの水平倍率。正の値である必要がある。
    •  states:(空白不可)追加のブロック状態のリスト。
      • : ブロック状態。
        • ブロック状態
      typedual_noise_providerの場合、以下の追加フィールドを持つ。
    •  seed: ノイズ値に使用されるシード値。
    •  noise: ノイズ値。
    •  scale: ノイズの水平倍率。正の値である必要がある。
    •  slow_noise: 最初の選択に使用されるノイズ。
    •  slow_scale: 最初の選択に使用されるノイズの水平倍率。正の値である必要がある。
    •  variety:  slow_noiseによって選択されるブロック状態の数。
      •  min_inclusive: 最初の選択後のブロック状態の数の下限値。1以上の整数。
      •  max_inclusive: 最初の選択後のブロック状態の数の上限値。 min_inclusive以上64以下の整数。
    •  variety:  varietyの略記。
      • : 下限値。1以上の整数。
      • :最初の選択後のブロック状態の数の上限値。 min以上64以下の整数。
    •  variety:最大値と最小値が等しいときに使用できる varietyの略記。1以上64以下で指定する。
    •  states: 選択候補となるブロック状態のリスト。
      • : ブロック状態。
        • ブロック状態
      typenoise_threshold_providerの場合、以下の追加フィールドを持つ。
    •  seed: ノイズ値に使用されるシード値。
    •  noise: ノイズ値。
    •  scale: ノイズの水平倍率。正の値である必要がある。
    •  threshold: -1.0以上1.0以下の閾値。ノイズ値がこれより大きい場合はブロック状態low_statesが選択される。
    •  high_chance: -1.0以上1.0以下の値。ノイズ値がthresholdより大きい場合に、この確率でhigh_statesが選択される。
    •  default_state: デフォルトのブロック状態。これはノイズ値が閾値より大きいが、 high_chanceによる確率抽選が外れた場合に使用される。
      • ブロック状態
    •  low_states: (空白不可)ノイズ値が閾値より小さい際に選択するブロック状態の候補。
      • : それぞれの候補。
        • ブロック状態
    •  high_states:(空白不可)ノイズ値が閾値より大きく、確率抽選に当たった際に選択するブロック状態の候補。
      • : ブロック状態。
        • ブロック状態