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レッドストーントーチ(redstone torch)は主にレッドストーン回路を構成するために使用される透過ブロック光源ブロックである。設置するとこのブロック(以下トーチ)を中心にレベル7光源となり、同時に設置されている間は隣接するレッドストーン出力装置及びトーチの上の不透過ブロックに対しレベル15レッドストーン信号を出力する。

レッドストーントーチのレシピ
(なし) レッドストーン (なし)
(なし) (なし)
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特性・仕様編集

ブロックとして編集

ブロックとしての仕様は松明とよく似ており、共にブロックの側面(いわゆる)に対して設置可能で当たり判定もない。また、松明やのテクニックとして知られている、落下する砂利などを一気にアイテム化する技も当然ながら可能である。これは、砂利や砂など重力に従うブロックは落下する際にエンティティに変化するのだが、エンティティとして当たり判定のない松明や花などに重なってからブロック化されるためで、その際にブロック化に失敗したものがアイテムとしてドロップされるのである。そのため、他にもハーフブロック看板など当たり判定が1*1*1に満たないものであればどのブロックでも可能である。

レッドストーン入力として編集

このレッドストーントーチは設置することで、トーチが破壊されない限り隣接する回路や不透過ブロックに最大出力であるレベル15の信号を発する。

また、トーチが設置された不透過ブロックに対して信号を送ることで、信号を受けたトーチが一時的に信号を出力しなくなる。これを利用してレッドストーン信号が入力された際に信号を出力しない、というNOT回路も作成できる。

レシピ編集

主な用途編集

  1. レッドストーントーチ」というからには、やはりレッドストーンの入力装置として使用される。Mojangもおそらくこれを想定して追加したブロックであると思われる。
    • 破壊されるまで動力を送り続けるという仕様を用いてPvPなどの対プレイヤー用のとしても使用される。
  2. 前述したとおり、重力に従うブロックの快速アイテム化にも利用され得る。
  3. モンスターがぎりぎり湧く明るさを持つことを利用し、モンスタートラップなどの意図的にMobをスポーンさせる目的の場所での最低限の灯として使われる場合もある。