構造
海底神殿は全てプリズマリン系のブロックで構成されており、ところどころに設置されたシーランタンが神殿の内外を部分的に照らしている。また神殿の下には海底まで計23本の柱が伸びている。
海底神殿の構造は、左右の両翼と中心部の3区間に大別される。
中心部
- 1階・2階
神殿の中心部には小さな部屋が大量に生成される。8×8の広さの単位格子が一階と二階は横に5つ、奥に4つの計40個並んでおり、この格子に従って部屋が敷き詰められている。部屋は格子1マス分のものもあれば、2マス、または4マス分に相当するものもある。
- 3階
基本的に階下と同じだが格子の数が異なっており、横3つ、奥2つの計6個の格子が並んでいる。4階への上向き穴は必ず手前中央の部屋にある。また、6つの部屋の外側には何もない通路のような空間が存在する。
- 4階
4階はエルダーガーディアン3体のうち1体がスポーンするボス部屋になっている。
生成される部屋
中心部の1~3階にある計46個の格子には、以下の部屋が敷き詰められるように生成される。各隣接している部屋に通路が繋がっているか否かはランダムであり、このため迷宮のような様相を呈しやすい。場合によってはどこからも繋がっていない孤立した部屋もあり得る。
- 宝の部屋
- 中央にダークプリズマリンで隠された9つの金ブロックがある部屋。2×2×2マスの大きさがあり、奥側のどこかに必ず生成される。
- スポンジの部屋
- 天井に濡れたスポンジが存在する部屋。1マス相当。
- 入口
- 1階の正面中央に生成される部屋。1マス相当。
- 通路の部屋
- 部屋としての広がりがなく、幅2ブロックの通路だけが通っている。1マス相当。
- 2マスの部屋
- 2マス分がつながっている部屋。X方向、Y方向、Z方向の3種類がある。
- 4マスの部屋
- 2×2マス分がつながっている部屋。XY方向とYZ方向の2種類があるが、XZ方向(水平方向)のものは存在しない。
- 柱4本の部屋
- プリズマリンレンガの柱が4つ立っている小さな部屋。1マス相当。
- ダークプリズマリンの部屋
- 水平方向の通路が塞がっている際に、塞ぎとして使用されるブロックがダークプリズマリンになっている部屋。1マス相当。
- 左翼・右翼
左翼・右翼には、開けた大空間と大部屋が生成される。どちらの翼にどちらの構造が採用されるかはランダムであるが、どちらにも必ずエルダーガーディアンが1体スポーンする。
左翼・右翼には、中央部の手前側左・右端の部屋から通路が開けていることがあるほか、宝の部屋が端に生成された場合にも中央部から右翼・左翼へ通行することができる。また、右翼・左翼は中央部の裏側の細い通路で繋がっている。