ボーダー

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ボーダー
Border BE1.png
再生

不可

スタック

可(64)

回収道具

なし

爆発耐性

?

硬度

?

発光

しない

透過

する

可燃性

なし

溶岩からの引火

しない

Hydrogen.png
このページでは、Education Edition関連の要素について説明しています。 
この要素はEducation Editionでのみ利用可能であるか、Bedrock Editionでは「Education Edition」を有効にした場合に利用可能となります。
この記事では、Education Edition限定のブロックについて説明しています。Bedrock EditionのOldワールドを囲うブロックについては「不可視の岩盤」を、不可視のブロックについては「バリアブロック」を、Java Editionのワールドの境界については「ワールド境界」をご覧ください。

ボーダー(英:Border)は、その上下の移動を禁止する破壊不可能な権限ブロックである。このブロックは、Education EditionおよびBedrock Edition限定である[1]

入手[編集 | ソースを編集]

ボーダーはコマンドか、クリエイティブでのブロック選択でのみ入手できる。道具や爆発でもダメージを与えることができない (試してみてもヒットボックスがないように振る舞う)。

用途[編集 | ソースを編集]

ボーダーは、生徒やプレイヤー、Mobなどが特定の範囲に入るのを防いだり、特定の範囲から出さないように使用される。ボーダーの上下を通り抜けることはできない(横に置くことはできない)。ワールドビルダーではないプレイヤーは以下のことができない。

  • ボーダーの上下を飛び越える、登る、泳ぐ。
  • 上を歩く
  • ボーダーの上下にブロックを設置する(殴る、破壊する)。
  • ボーダーを破壊する。

ほとんどのMobはボーダーの上下を通り抜けることはできないが、エンダードラゴンのみ通り抜け、矢、投擲物、爆発も普通の壁のように動作する。このため、エンダーパールを使用することで通り抜けることができる。

Education Editionでは、ボーダーを設置や破壊するには、ホストやオペレーターによって付与されるワールドビルダーになる必要がある。Bedrock Editionではオペレーターが相当する。

ボーダーは赤い粒子を放出する。

設置されると、ワールドビルダー以外のプレイヤーやMobがボーダーの上下を通り抜けることができないようになる。

Education Editionが有効ではないBedrock Editionではの場合、ボーダーは破壊不可能な幅1ブロック高さ1,5ブロックのブロックになる。

技術的情報[編集 | ソースを編集]

ID[編集 | ソースを編集]

名称名前空間ID数値ID 形態翻訳キー
境界border_block212ブロック・アイテムtile.border_block.name

歴史[編集 | ソースを編集]

Pocket Edition Alpha
0.16.0build 1Border BE1.pngボーダーが追加された(誤って追加されたと思われる)。
build 2ボーダーが削除された。
Bedrock Edition
1.16.0beta 1.15.0.51ボーダーが再追加された。
Education Edition
MinecraftEduMCEdu Border block.png Education Editionの前身であるMinecraftEduには、同じ目的を果たすボーダーがあった。
1.0Border BE1.pngボーダーが追加された。

トリビア[編集 | ソースを編集]

  • ボーダーはと同じブロックのモデルとIDを持っている。

ギャラリー[編集 | ソースを編集]

脚注[編集 | ソースを編集]