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破壊された城の上に鍵十字が建てられている。

荒らし(英:Griefing)とは、ビデオゲームにおいて、破壊や建築、ソーシャル・エンジニアリングなどを行うことで苛立たせたり、怒らせたりする行為のことです。マインクラフトでは集団で行われることが多く、建物を建築し、建築者を保護したいサーバー管理者の深刻な問題となっています。荒らしに対して否定的な意見が多いですが、ゲームにある種のドラマ性を加えていると感じているプレイヤーもいます。

この記事では一般のプレイヤー、サーバー管理者を問わず、荒らしを防ぐ方法を記載します。

荒らしの方法と対策[]

方法 説明 対策方法 (Bukkit/Spigotとプラグインを使用している場合) 対策方法 (何も使用していない場合)
破壊 ほとんどの荒らしの目的は、できるだけ多くの土地や建物、作品を破壊してサーバーをできるだけ使用不可にすることです。これにはクリエイティブも含まれており、手の届く範囲のブロックを全て即時に破壊する「核攻撃」や、松明のみを破壊する「松明攻撃」などがあります。多くのハッキングされたクライアントにはこれらの機能が組み込まれています。一般的により時間と費用がかかる方法として、TNTキャノンを作成して安全な位置から他のプレイヤーの作品を爆破するというものもあります。荒らしは家を破壊する前に、その家の最も高価なものを盗むことが多いです。早く、潜在的に、より効率的に影響を与える方法は(サーバーが許可しているのであれば)ウィザーを出現させる方法です。エンドクリスタルも効果的ですが、あまりにも高価なので現実的ではありません。 これは、Bukkitを使用している場合、ブロックとチャンクの保護プラグインで回避することができます。

ログとロールバックのプラグインは、荒らしの影響を完全に取り除くことができます。TNTの使用を制限することでTNTキャノンの意味がなくなります。

以下のコマンドを、リピートコマンドブロック関数で使用することで、TNTの使用を制限できます。
kill @e[type=tnt]
kill @e[type=tnt_minecart]

もしBedrock Editionを使っているのであれば、ゲームルールtntexplodesをfalseにしましょう。

ほかには、こまめにバックアップをとったり、荒らしをバンキックすることができます。

建築 荒らしはサーバーを破壊するだけでなく、ヌードや攻撃的なドット絵を作成しようとすることがあります。ほかには、放置作業をしているプレイヤーの周りに黒曜石のような序盤の道具では採掘が難しいブロック檻を作ることもあります。 時には、ほかのプレイヤーが作製した作品を岩盤黒曜石砂利で囲うこともあります。砂利や砂は落下する性質があるので厄介です。また、溶岩を流す行為も問題となります(下の溶岩/水を流すも参照) Bukkitを使用している場合、ログとロールバックのプラグインで完全に修正することができます。 砂利松明を使うことで素早く取り除くことができます。攻撃的なプレイヤーをバンすることは荒らしを防ぐいい方法です。また、管理者はfillコマンドを使用することで、不適切な建築を除去することができます。
チャットスパム チャットスパムとは、単純にチャットで大量のメッセージを入力・送信することであり、多くの場合、ランダムな文字列が送信される。その結果、サーバーが遅延することもあり、普通、破壊行為よりも厄介なものです。 チャットスパムを止めるには、Bukkitにある様々なスパム防止プラグインを使用することで比較的簡単に止めることができます。 バンかキックすることが唯一の方法ですが、影響を少なくするため、必要な時だけチャットをオンにするようにプレイヤーへ指示もできます。
Mobの出現 この荒らしはサーバーが遅延する場所にMobを出現させるといった方法です。ラグが大きい場合は、マップが破損して使えなくなる可能性があります。出現したMobが敵対的な場合、特にPvPサーバーでは影響が大きくなります。クリーパーウィザーブレイズエンダーマンガストエンダードラゴンはブロックを移動や破壊することができるので、影響が大きくなります。

ニワトリの出現は、自動養場を比較的簡単に作ることができるのでよく使われます。また、巨大な金トラップもサーバーを遅延させる方法です。

Mobの最大数を制限してラグを発生しにくくするプラグインが様々あります。 killを使用することでラグの原因となるMobを一掃することができます。ここではいくつかのコマンドを紹介します。特定の種類のMobやエリアで問題が発生した場合、リピートコマンドブロックや関数を使用することで倒すことができます。
kill @e[type=chicken]
kill @e[type!=player,distance=..50]
kill @e[type=chicken,limit=25,distance=..50]

1つ目のコマンドは読み込まれたワールドのすべてのニワトリを倒し、2つ目は50ブロック以内にいるプレイヤー以外のMobを倒し、3つ目は50ブロック以内にいる最大25羽のニワトリを倒します。この方法では、アイテムがドロップするため、特にスライムでは何度も実行する必要があります。

また/gamerule mobGriefing falseというコマンドを実行することで、クリーパーやエンダーマンによる地形の変更を防ぐことができます。

溶岩/を流す 可能であれば、荒らしはマップの周辺に溶岩や水を多く配置して、できるだけ醜く危険な状態にしようとします。また、水と溶岩を併用することで大量の丸石黒曜石を作ることができます(溶岩鋳型と呼ばれることもある)。溶岩プレイヤーの家の再建を防ぐこともできます。 これを防ぐ最善の方法は、Bukkitのプラグインによって水や溶岩を設置できる人を制限する方法です。既に影響を受けている場合は、ワールド編集プラグインを使用しましょう。 以下のコマンドをリピートコマンドブロック関数で使用することで、荒らしが溶岩入りバケツを入手できなくすることができます。
clear @a lava_bucket

そうでなければ、こまめにワールドをバックアップしましょう。

リスキル PvPが有効になっているサーバーでは、一部のプレイヤーがこれを利用して、悪意のないプレイヤーを出現時に倒すことがあります。この際、「Kill Aura」などの改造されたクライアントを使って、荒らしに大きな優勢が与えられていることが多いです。エンドクリスタルはプレイヤーに対して強力な武器であり、ダメージ軽減IVが付与されている防具を装備しているプレイヤーを一撃で倒すことができます。中には「Crystal Aura」というハックを使って,

この攻撃をより強力にすることもあります。

これを防ぐ最も効果的な方法は、Bukkitのプラグインで出現地点のPvPを禁止し、新しく出現したプレイヤーが逃げられるように複数の出口を用意しておきましょう。(出口が1つの場合は、予想がつきやすくなります。) 以下のコマンドをリピートコマンドブロックや関数で実行することで、プレイヤーに無敵状態を付与し、出現地点から離れた位置に瞬間移動することができます。関数を使用しない場合は、チェーンコマンドブロックを使用しましょう。なお、プレイヤーが無敵状態を悪用するために出現地点に移動することが考えられるため、無敵コマンドの半径は少し小さめになっています。
effect give @a[distance=..15,x=100,y=120,z=100] resistance 15 255 true
spreadplayers 100 100 30 300 true @a[distance=..20,x=100,y=120,z=100]

後者のコマンドは、Bedrock Editionではこのように記述します。:

spreadplayers 100 100 30 300 @a[r=20,x=100,y=120,z=100]

effectでは、15が無敵時間を表し、spreadplayersでは、適用可能な数字は、中心位置を表すx座標とz座標である100、100と最大範囲の300のみです。ほかの引数を見るには、コマンドへのリンクをクリックしてください。もう一つの方法は、出現地点の近くに、耐性再生能力の効果が設定されているビーコンをできるだけ多く作成することで、ビーコンの効果範囲内にいるプレイヤーは、実質的に無敵になります。また、敵からの攻撃を避けようとするプレイヤーの安全地帯になります。

の生成 長い間、block loggingのプラグインには、の成長を抑制する方法がありませんでした。このため、荒らしは家があった場所に苗木を設置し、骨粉を使用する(可能であれば)ことで木を成長させ、巻き返しでダメージを簡単に取り除けないようにしていた。また木の上にTNTを大量に置き、葉が十分にあれば火炎爆破して、壊滅的な被害をあたえることもあります。 これまでは、サーバー管理者がBukkitの許可で苗木や骨粉の使用を制限していましたが、これでは普通のプレイヤーが困ります。幸運なことに、Bukkitのログ・ロールバックを使用することで、プレイヤーが成長させた木を追跡し、元に戻すことができるようになりました。 プラグインを使用していないのであれば、昔ながらのバックアップを取る方法で対処できます。しかし、完全なバニラで解決したいのであれば、clearコマンドを使って苗木骨粉の所有を制限できます。
放火 多くの建築者は可燃物を多く使用しているので、サーバーで火が燃え広がることを許可している場合、火打石と打ち金でを入手している荒らしは、大きな影響を与えることができます。 Bukkitを使用する場合は、ワールド保護プラグインで火が燃え広がることを無効化しましょう。また、火打石と打ち金やスポーンエッグの使用を制限することもできます。 /gamerule doFireTick falseを実行することで、火が燃え広がらなくなります。また、以下のコマンドをリピートコマンドブロック関数で使用することもできます。
clear @a flint_and_steel
clear @a lava_bucket
kill @e[type=fireball]
kill @e[type=small_fireball]
ソーシャル・エンジニアリング ソーシャル・エンジニアリングは普通のプレイヤーのようにふるまったり、普通のプレイヤーが信頼しなければならないような状況を作り出すことで、信頼を得ようとする方法です。

荒らしが良く使う方法としては、有名なマインクラフトのサイトのメンバーになりすまし、サーバーを「審査」するためにオペレーター権限を要求するものです。荒らしがこの方法を使うことは少ないですが、これは多くの荒らしが信頼を得て怒らせるのに使用する戦略であったり、オペレーター権限を得ることで、よりワールドを破壊したりします。

オペレーター権限を付与する場合には十分注意し、その人を良く知るようにしましょう。 荒らしが、オペレーター全員からオペレーター権限を剥奪した場合、サーバーコンソールを使用することで、取り戻すことができます。
釣り 釣りは破壊行為が目的ではなく、プレイヤーを困らせるために行動します。

プレイヤーを殺して溶岩にアイテムを投げ入れて燃えるのを見せつけたり、スパムを行ったり、アイテムをあげるふりをして、安全地帯から出た瞬間に殺すなどの方法を使います。

これらのほとんどは防ぐことができませんが、簡単に見つけることができます。釣りは普通、多くの人を困らせるように行動するため、一時的な措置でよいです。多くの釣りには「荒らしをやめないとBANします」と警告すればやめます。これは、BANすることと同じぐらい効果的です。最悪の場合でも、1,2日BANするだけでよいでしょう。
地図の肥大化 荒らしの方法の中でも非常にまれなこの方法は、単純にマップファイルをできるだけ大きくすることを目的としていて、通常はできる限り遠くまで走ります(時に敵対的なMobを出現させることもある)。この行為によって、サーバーのラグが大きくなったり、マップのサイズが大きくなり、読み込めなくなることがあります。バックアップを用意していない場合、マップを削除する必要があり、すべての情報が失われます。この方法は、ベータ版で新しいチャンクの管理方法になるまでは重大な問題でした。 Bukkitのプラグインの中では、マップのサイズを制限したり、ファイルの自動バックアップを行うものがあります。 /worldborder set [半径]を使いワールド境界を定めることができます。/worldborder set [半径] [時間]を使うことで、ゆっくりとワールド境界を広げることができ、建築者を守ることができます。例として、/worldborder set 1000000 1000000を使うことで、100万秒かけて100万ブロックまで広がっていきます(一秒間に一ブロック広がる)。
過負荷 荒らしの中でも珍しい部類ですが、最も破壊的です。仕組みは、荒らしが改造されたクライアントを使用して、大量の情報をNBTデータに、(より一般的には)ユニコードを使用して本と羽根ペンに、看板に自動的に記入して同じチャンクに何個も配置するといったものです。プレイヤーが負荷をかけているアイテムを拾いインベントリを開いたときや、大量の看板により負荷のかかっているチャンクを読み込んだ場合は、ログインするたびに過負荷のインベントリ・チャンクを再読込することになる為何度もキックされ、パケットのデータが十分にサーバーに送られ強制キックされます。

さらに悪いことに、負荷をかけている荒らしは、看板を少しずつ置くのでキックされず、パケットが過読込されません(つまり接続を切らない限り十分な看板や周辺内にいる場合は)。

プラグインによってはバニラよりもデータ制限を引き上げることができますが、負荷がかかっているチャンクをロードした際、動作が遅くなるので、オペレーターは負荷のかかっているチャンクを早急に消すべきです。 道中で負荷のかかっているチャンクを通った場合は、描画距離を最低にしましょう。ほとんどのサーバーでは描画距離が4~8チャンクに設定されているので、描画距離を最低にするだけで解決できることが多いです。この時点で/spawnを使用するか、(テレポートプラグインがない場合は)反対方向に数百ブロック移動してから描画距離をもとに戻しましょう。

負荷のかかっているアイテムを拾ってしまった場合には、ハッキングされているクライアントを使用するしかありません。この方法によってサーバーに負荷のかかっているパケットを送ることなく、処分することができます。または、オペレーターに連絡して削除してもらいましょう。

棄権 棄権はPvPサーバーでよく用いられます。これは戦闘中にログオフするという簡単なもので、危害を与えるわけではなく、釣りと同様に相手を困らせるだけです。ただの接続不良の場合もあります。 一部のBukkitでは、棄権をした人に「タグ」を付けることができ、ペナルティを与えることができます。 スコアボードを使用することで、プレイヤーの体力を確認するシステムを作成することができますが、設定は困難です。
ラグ発生 アイテムをドロップする、レッドストーン防具立て残留ポーションロケット花火スプラッシュポーショントロッコボートなどは、サーバーなどに多くのラグを発生させてきた長い歴史があります。荒らしは、前述したアイテムを一か所に集めてラグを発生させたり、ラグを発生する装置を作ることにより、サーバーとクライアント両方に多くの処理をさせようとします。ラグの原因となるアイテムを入手することが非常に簡単なため、このような荒らしは特にクリエイティブサーバーで多く見られます。 Bukkitを使用している場合、ラグの原因となりやすいブロックの作成配置を制限したり、定期的にアイテムドロップを削除するプラグインを使用することができます。 この方法の荒らしを止めるには、コマンドブロックや関数でコマンド/killを使用するしかありません。
荒らしの冤罪 荒らしの社会的形態の一つで、複数人が荒らしを行い、それを別のアカウントのせいにして処罰を免れるものです。このような偽装行為によって本物の荒らしが暴れ続ける一方で別アカウントや無実のプレイヤーが追放されることもあります。この形態の荒らしは、「荒らされた」サーバーの増加や多くの代替アカウントの作成の解禁によってより一般的になっています。 これを防ぐには、荒らしと思われる人物と非難する人物の話が一致しているかどうかを良くみて下さい。もし一致していれば、それは荒らしの冤罪を使用としている可能性が高いです。Bukkitのログ・ロールバックプラグイン(Core Projectなど)は、実際に誰がやったのかを教えてくれるため、荒らしを好きなように扱えます。 プレイヤーが偽のアカウントを使用しないよう、サーバーのプロパティでオンラインモードをtrueにしてください。透明になったりスペクテイターモードにしたりして、誰が本当に荒らしているのかを見極められます。
変装 荒らしの中には、透明化ポーションを飲み、改名したウマに変装しながら、地下の地雷や負の効果のスプラッシュポーション、強力な武器などを使ってたくさんの破壊行為を行う人もいます。 何かを打撃・破壊したプレイヤーの名前を表示するBukkitプラグインは、透明化を無効にする効果と同様に便利です。管理者でなければ、対象者の周りの空気に雪玉を投げて、そこに見えない・隠れているプレイヤーがいるかどうかを確認できます。 このコマンドを使って全てのプレイヤーから透明化を削除しましょう:
/effect clear @a minecraft:invisibility

Bedrock Editionでは:

/effect @a minecraft:invisibility 0
改名 荒らしの中には、バンされると名前を変えて再びサーバーに参加するものがいます。サーバーに戻ってきて再び荒らすことになるため、この行為は迷惑であり、バンの効果がないことになります。 server.propertiesonline-modeがtrueに設定されていることを確認し、ユーザーが購入したMinecraftのアカウント名を使ってのみ接続できるようにします。Minecraftは名前が変更されないUUIDに基づいて自動的にプレイヤーを禁止するため、これは問題になりません。おそらく複数のアカウントを持っているプレイヤーによって問題が発生した場合、ban-ipを使ってユーザー名ではなくIPアドレスをバンできます。IPアドレスは時々変更されたり、正当なプレイヤーと共有されていることがあるため、この方法は慎重に行ってください。この種の荒らしで代替アカウントを使用している人の多くは、最初に偽装した名前を思いつかずしばしば別の名前に変更してしまうことがあります。名前の変更はNameMC[1]で確認できます。
参加ボット 参加ボットは、数十から数百のアカウント(「ボット」)を一度にサーバーに参加させるもので、通常はサーバーの遅延やスパムを目的としています。急速な接続と切断、チャットスパム、アイテムドロップスパム(クリエイティブの場合)、スロット埋めなど様々な方法があります。多くのアカウントやプロキシが使用されるため、菌糸が難しい場合があります。プロキシを使うとスパム者がサーバーに接続するたびに別のPCから接続されているように見せかけることができ、IP版を防げるのです。 ほとんどの参加ボットは、優れたBukkit(Reported Proxies)スパム対策プラグインで対処できますが、それでもコンソールフラッド(参加フラッドの形で)を許してしまうことがあります。 これは、よほど人気のあるサーバーでなければ問題にはならないでしょうが、その場合はプラグインを使うことになるでしょう。これを防ぐには、オンラインモードをtrueにして偽アカウントが使われないようにするのが良いでしょう。
ハック荒らし これは最も困難な荒らしの一つであり、最も稀な形態でもあります。荒らしはサーバーをハックして、所有者、共同所有者、オペレーター、編集可能者をバンします(そうすれば、他人をバンできる人は復帰できなくなります)。その後他の全員を追放し、ハッカーは自分を「新しい所有者」にします。そしてハッカーは参加した普通のプレイヤーを荒らしたり、サーバーの一部を破壊したりします。 プラグインを使用すると、一部のプレイヤーへのバンを防げます。そのプラグインは管理者のような信頼できる人がコーディングしたものであることが望ましいです。外部のプラグインには、プレイヤーが再びバンされることができるような、荒らしが利用できる機能があるかもしれません。 サーバーコンソールには常に司会者権限があるため、これを使って制御を取り戻せます。また、サーバーフォルダのオペレーター一覧を直接編集することもできます。

荒らしには他にもさまざまな形態があり、その多くは上記の物の派生です。基本的に、司会者が注意を払いサーバーが必要なプラグインを備えていれば、サーバーは荒らしやスパムから非常に安全な状態です。

クライアントの荒らし[]

この節の内容は、Mojang StudiosまたはMinecraft Wikiのサポート対象外です。


Minecraftのクライアントを改造することは正規のModには良く知られていますが、荒らしも自分経つの活動を助けるためクライアントを改造することがよくあります。下記のMod以外にも、荒らしアカウントには有効なModを表示するゲーム内GUIや、ハックを簡単にオン・オフできるチャットコマンド(「.commands」)やキー割り当てなどが含まれていることが多いです。

警告:有料のハッキング済みクライアントを購入することはお勧めできません。なぜなら、その背後にいる人々は決して信用できないからです(悪いプログラマー、詐欺師、信用できない人など)。また、ハッキング済みクライアントは永遠に続くことはありません。さまざまな有料のハッキング済みクライアントが継続中止になっています。したがって、お金を払ってハッキング済みクライアントを購入したとしても、そのハッキング済みクライアントが廃止されるまでの数か月間しか使用できないことになります。それは大きなリスクであり、時間の無駄となります。クラッキング済み有料クライアントは絶対に使わないでください。マルウェアがコンピューターを台無しにします。

ハッキング済みクライアント。ゲーム内GUIがある。

  • Crash: A hack that allows a player to teleport themselves to the Farlands and back by flying insanely fast between the Farlands and spawn. This usually crashes servers instantly and can only be combated with NoCheatPlus.
  • Kill Aura/Forcefield/Aimbot: Kill auras, and similar mods called ForceFields, automatically attack any players or mobs within range of the player.
  • Build: Build hacks are simply modifications that instantly place blocks in a predetermined pattern. Common builds include cubes, pillars, swastikas, and platforms.
  • Critical: This hack is used to make sure you always hit a critical attack upon another player and/or mob. There's one which forces it without actually jumping, and one which jumps before attacking. Both are effective.
  • ESP: This hack draws a 3D box around a player, which is viewable from a long distance and through blocks to locate them. In some cases, it also displays some info, such as the object in hand, armor, or coordinates.
  • FastPlace: This modification eliminates the normal delay when placing blocks. This may also be applied to placing eggs in order to create a lot of entities in a short amount of time. Rebinding the use key to certain keys on the keyboard increases the click rate to 20[要検証] clicks per second, making this feature possible in vanilla Minecraft.
  • Throw or Egg: A hack similar to FastPlace. The difference is that while FastPlace very rapidly places blocks and throws entities, Throw is used to throw a lot of entities such as eggs or snowballs instantly. It can be used to lag the server.
  • Flight or Fly: Not necessarily used just for griefing, this hack gives the user the ability to fly similar to as if they were in Creative mode, often at adjustable speed levels like in Spectator mode.
  • Spider: This mod, similar to but less obvious as flight, causes every block the player encounters to be treated as if it had vines, allowing access to areas not normally accessible, used for griefing and especially for PvP.
  • Freecam: This mod allows the user to separate themselves from their body and fly around to scout out areas. Since infinite reach was patched, the user of this mod cannot affect any blocks outside their reach radius. However, this hack can be used to peek into obsidian bases, and open chests within the player's reach distance.
  • Fullbright: This hack lights up all blocks as if they were in direct sunlight, even in pitch blackness. The addition of the "Night Vision" potion enables this feature to be obtainable in vanilla Minecraft, and it's possible by editing the gamma within the options.txt file (line 4, in-game called Brightness, ranging from 0.0 (moody) to 1.0 (bright)) to 15.0 or more.
  • Godmode: This makes the user invincible, preventing them from being able to take damage. Almost all versions of this hack have been patched, but there are still some versions that exist.
  • HighJump: This allows the player to jump higher than normal, often at an adjustable jump height.
  • NoFall: This hack prevents damage from being taken when falling from high areas. This was implemented into vanilla in the form of /gamerule fallDamage.
  • Nuker or Annihilator: This destroys all blocks within reach automatically and quickly. They are also often configurable, allowing the user to destroy only certain block types.
  • Sneak: This allows griefers to sneak indefinitely, and without being slowed down. This will keep their nameplates hidden behind walls just as if they were holding the sneak button.
  • Spam or Flood: This allows the client to send a large number of chat messages to the server, and often very quickly. This is partially patched in vanilla, with the "disconnect.spam" kick message if you send messages too fast. Copying and continuous pasting a message into the chat provides a similar effect, usually at slower speeds than mods.
  • SpeedMine or FastBreak: This allows the user to break blocks much faster than normal. It does not usually work on blocks such as obsidian, however.
  • Instant or OneClick: Similar to yet different from SpeedMine. Instant and OneClick both allow the user to click blocks once without holding their mouse down, and a short time after, the block will break as if they had clicked and held to break it. This makes it easier to destroy multiple blocks quickly.
  • Step: This modification allows for the user to simply walk up multiple blocks as if they were slabs. The number of blocks is usually adjustable.
  • Tracers: This hack draws a line, which starts at the crosshair and ends at another player's position. It is used to locate a player accurately.
  • X-Ray or Wallhack: Stops the rendering of any block besides ores desirable to the griefer. This hack is often used to find chests or valuable minerals such as diamond. It can be partially prevented using Bukkit server plugins that disguise ores and chests that are not adjacent to transparent blocks. People, however, have made resource packs that only have ore block textures, bypassing cheat detectors.
  • Sprint or Speed: This will make the player sprint at the normal sprint speed, or faster. Most of the time, this will not deplete hunger. Other speed hacks can make you run at several times normal speed, enabling you to travel huge distances in a short time.
  • AutoSoup: This will automatically eat mushroom stew, which in turn heals typically 3 hearts of health. This modification is only useful on servers where mushroom stew heals health, typically Kit/Faction PVP servers. When this mod is used, the soup is usually taken from inside the inventory and when the bowls are empty, they get stacked inside the inventory.
  • AutoTool: Upon the player clicking on a block, this hack will automatically switch to the most efficient tool in the player's hot bar to break, or to harvest, the block. There are also more advanced and well-designed AutoTools, which will select the tool based on factors such as enchantments, durability, and whether or not you want speed of breaking the block over the ability to harvest the block (for example, swords can break some blocks faster without harvesting the actual block, while shears can harvest some blocks, but not break them as fast).
  • AutoRespawn: Upon the death of the player, this hack will automatically send a respawn packet to the server, resulting in the player respawning without the need for clicking the "Respawn" button. Most AutoRespawn hacks are poorly designed, so if you died in hardcore mode, the hack would still send a packet, causing the screen to freeze. Some anticheats, such as Spartan, attempt to counter AutoRespawns by testing for how fast the server receives the packet, but this is a very ineffective way to detect the hack, albeit being one of the only ways. Later made vanilla as a gamerule Java Editionでは (doImmediateRespawn) and Bedrock Edition (immediateRespawn).

荒らし対策のヒント[]

プレイヤーとして荒らしを防ぐ方法[]

Griefing is difficult to prevent and virtually impossible to avoid on anarchy servers, but as a normal player, you can take steps to make your base harder to find, and ultimately, harder to grief.

  • Remember that the more people that know about your base, the more likely it is that it can be griefed due to people sharing the coordinates to a potential griefer.
  • Building far away from spawn will make your base harder to find. Also, do not build near any major roads or highways.
  • Making the base out of blast-resistant, nonflammable materials (such as concrete) will make your base tougher, though dedicated griefers will probably have enough explosives to do a sizable amount of damage.
  • Hidden, underground bases can be useful if you never want to be found.
  • If you see your base or another base being griefed, record the griefer and report it to the server owners.
  • Use ender chests. Ender chests, while expensive early on, have a different inventory for each player, meaning that no one else can access your ender chest. Storing items in shulker boxes and storing them in your ender chest will drastically increase your available inventory space.
  • Build in the nether.
  • To slow down hackers if you have an underground base, cover it in lava (make it look natural!) and limit how many storage items you have.
  • To combat a griefer, try adding traps to your base, and hide your chest of valubles.
  • Make your house look like a noobs'. Most griefers care about diamonds and other stuff, so make a 2" dirt house and just hide your good things underground.
  • Never be intimidated by a griefer's threats. If you see a griefing happen and the griefer tells you to stay shut, still tell the admins. The griefer will probably be baned, and even if they get payback, it's better that your diamonds are stolen then 20 players diamonds are stolen. Be considerate for your fellow players.

サーバー所有者として荒らしを防ぐ方法[]

While there is not much that can stop a determined griefer, there are ways for a server to mitigate the risks of being griefed. The following is a list of steps server owners can take to try to keep their server protected:

  • Protect the server with appropriate anti-griefing plugins.
  • Do not let administrators abuse their power (this can incite anger in users and bring about griefing). Also, be cautious in choosing who to give administrative permissions, to begin with.
  • Ban certain items in Bukkit, like Flint and Steel or Fire.
  • Should power abuse happen constantly or in severe cases, it may be a wise idea to be the only administrator.
  • Be careful what permissions to which people have access. Owners can limit access with Server modifications.
  • Be careful where the server is advertised. While more exposure means more members, it also means griefers can find it just as easily.
  • Become familiar with what griefers are capable of doing. There are no hacks "to gain op" or "delete the server". If one takes the time to learn what is possible (by watching griefing videos and reading griefing forums), you will be more able to counter it.
  • Change servers so that only you or people you trust (in real life, since all you know about people you meet online is what they tell you) can do big things (such as banning other players).
  • Use whitelists to only allow people you trust on the server.

For a much more in-depth (and anti-grief biased) analysis, see Crayboff's thread on the topic. You can also watch who you let on your server or realm

サーバーの改造[]

While there are many people creating grief-friendly client modifications, there are equally dedicated programmers creating server plugins to foil their attempts. Using the popular and extensible [mcservers:Bukkit Bukkit] server software and other Server Mods, programmers have made numerous add-ons to enforce correct client behavior. There are plugins that allow administrators to log and rollback all edits done on an individual basis, employ jails to trap griefers, and even protect certain blocks or entire chunks.

歴史[]

Griefing is far from a new phenomenon in video games. It dates to the late 1990s, when it was used to describe the willfully antisocial behaviors seen in early massively multiplayer online games like Ultima Online and first-person shooters like Counter-Strike.[1][1] Frustrated users or mal-intentioned gamers have oftentimes tried to cause grief among other players in multiplayer servers they join, but many griefers just "do it for the lulz",[1] or just out of plain boredom.[2] An increase in organized griefing occurred with the creation of teams producing their own videos which popularized Minecraft griefing. Fortunately for server administrators, the increase in griefing has pushed the creation of numerous anti-griefing tools and techniques.

関連項目[]

  • 荒らし - 荒らしに関するWikipediaの記事

脚注[]

  1. a b c "Mutilated Furries, Flying Phalluses: Put the Blame on Griefers, the Sociopaths of the Virtual World". WIRED. Dibbell, Julian (18 January 2008). Retrieved 18 May 2012.
  2. "Power of Laughter: Team Roomba". The Escapist. Gillen, Kieron (29 APRIL 2008). Retrieved 18 May 2012.

[2][]

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