この記事では十進加減算器の実装について述べます。ここで言う十進加減算器とは、以下の特徴を持つ装置を指します。
- 十進数での入力を、進数変換することなく、十進数のまま計算する.
- 加算、減算を、1つの共通の回路で行う。
構造[]
Layer 1
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Layer 2
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Layer 3
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Layer 4
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Layer 5
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Layer 6
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Layer 7
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Layer 8
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回路の延長により、さらに大きな数の計算が可能。
入力[]
(前項目のLayer 8を参照。)
- 1A―一の位に加算。1B―一の位に減算。2A―十の位に加算。2B―十の位に減算。
- 1加減算につき3ティック。
- 上の位から入力。
例1 2を加算
- 1Aに3x2=6ティック。
例2 16を減算
- 2Bに3x1=3ティック、1Bに3x6=18ティック、合計3+18=21ティック。
出力[]
0
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1
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2
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3
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4
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5
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6
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7
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8
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9
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