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スライムの生産では、スポーンしたスライムを効率的に処理しスライムボールを得る方法を解説しています。

方法[]

建設地[]

スライムトラップを作成する前に、まずスライムチャンクに立てるか、湿地帯バイオームに立てるかを決めましょう。ワールド内で生成されるすべてのチャンクは、10%の確率でスライムチャンクになります。スライムチャンク内では、Yが40以下の場所でスライムがスポーンします(ヒント:スライムチャンクを探せるサイトがあります)。この方法では、トラップを建設する前に地下に部屋を掘る必要があります。湿地帯でのスライムのスポーンはY=51~69の間で発生します。この方法は、トラップを建設する前に地下室を掘る必要がなく、スライムチャンクの方法とは異なり、トラップの大きさに制限がないという利点があります。

選択された信頼度での採掘が必要なチャンク
採掘されたチャンク スライムチャンクが1個以上見つかる確率(%)
07 52.17
14 77.12
16 81.47
22 90.15
29 95.29

湧き層[]

どちらのトラップを構築するにしても、最初の手順は湧き層です。ほとんどのトラップの設計では、湧き層が作成され、その後スポーンした大きなスライムを分割し最小のスライムにするため、通常は溺死トラップである殺害トラップに移動されます。湧き層は通常、すべての種類のスライムがスポーンできるように、ハーフブロックを使用して2.5ブロックの高さで構築されています。湧き層を明るくすることが重要で、そうしないと他の敵対Mobもスポーンすることができます。また、敵対Mobの上限をできるだけ低く保つために、トラップの周りを128ブロックの範囲で照らすことをお勧めします。

移送[]

湧き層でスポーンしたスライムを処理層へ移動させましょう。1.8以前の環境なら、看板で水流の延長をした水路を使ってスライムを流す事ができます。スナップショット14w06a以降からは、スライムが泳げるようになったため、特殊な配水が必要です。

処理層[]

スライムトラップを作る最後の手順は、分離と殺戮のトラップです。異なる大きさを最小まで分けるため、通常は溺死トラップを使用します。最大のスライムは中に、中から最小に分かれます。スライムはその後、別のトラップに連れて行かれ、通常は別の溺死トラップで殺処分されます。効率を上げるためには、分離トラップを殺傷トラップとしても使用することができますが、湧き層が小さすぎるとスライムトラップでは難しい場合があります。

あるいは、水流を利用してスライムをサボテントラップに流れ込ませることもできます。サボテンの根元にあるホッパーでスライムを回収します。これは、分離する必要がなく、すべての大きさのスライムを殺すことができるという利点があります。この方法の欠点は、サボテンがドロップされているスライムボールの約20%を破壊することです。

スライムを殺すための迅速かつロスのない方法は、マグマブロックの使用です。スライムは、水流で押されるか、アイアンゴーレムでそこまで攻撃されるか、横から流されることで移動します。マグマブロックの下にホッパー付きトロッコを使用するとドロップを集められます。

面白いオプションとして、「Johnny」と名付けたヴィンディケーターはすべてのスライムを攻撃しますが、スライムは決して反撃しません。

アイテムの回収(任意)[]

トラップで生成されたスライムボールを自動的に回収するために、トラップの端の下に穴を作ります。ラージチェストの上にいくつかのホッパー(効率を上げるためには2×2の穴がおすすめ)を配置します。

その他のスライムトラップ[]

Jiogeの1.8スライム粉砕機の作り方[]

多くのスライムトラップ、特にアイアンゴーレムが関与しているものや、スライムが水に沈むという機構は、Minecraftの1.8リリースで壊されました。Jiogeはこれを単純なトラップで解決しました。スライムは横軸に上向きで泳げるようになったので、Jiogeが溺死トラップにどのように水を設置するのかに注目しましょう。

ilmangoの1.10+スライムトラップ(スライムボール毎時18,200個)[]

このスライムトラップのデザインは、他のほとんどのスライムトラップとはかなり異なっています。スライムのスポーンアルゴリズムの仕組みにより、湧き層の数が少なく、スポーン率が高くなっています(詳細は動画をご覧ください)。スライムはその後、アイアンゴーレムを使って湧き層からおびき寄せられ、マグマブロックによって殺されます。

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