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カカオ豆は、明るさレベルに影響されず、どんなジャングルの原木の側面でも、1ブロックの空間があれば成長することができます。ジャングルの原木は木の状態である必要はなく、自由な位置に配置することができます。したがって、ジャングルの原木を適切な位置に配置することで、カカオ豆の大規模な農場を作成することができます。

農場[]

自動化されていない農場の最適な配置は以下の通りです。

この配置を縦横に繰り返していくことで(繰り返すときには1ブロックずつ重ねる)、より大きな農場を作成することができます。立体農場は空間や収穫量の面では効率的ですが、高くなるほど栽培や収穫が面倒になります。自分の立っているブロックから上に6ブロック、下に4ブロック以上は手が届かないことを考えると、深さ4ブロックの溝と高さ6ブロックの柱が必要になるでしょう。

カカオの実は、カカオ自身がプレイヤーに破壊されたときやピストンに押されたとき、ジャングルの原木がピストンに押されたとき、成長中のカカオの実がある空間に水が入った場合に破壊されます。すべての自動収穫にはこれらの要素が使用されています。理論上はTNTを使用することもできますが、費用がかかり、栽培が困難になります。

また、壁を作り、両面にカカオ豆を付けるようにして栽培する方法は、空間を少々無駄にしますが、全体的には簡単で収穫量も多くなります。この方法では2次元的になるので、栽培や収穫が簡単です。

カカオの実の成長速度や、小規模の農場でも十分な収穫量が得られることから、極端に大規模な農場は現実的でなく、必要がないことを覚えていてください。カカオの実の成長は速く、数分で完全に成長します。1個のカカオの実から最大3個のカカオ豆を入手することができ、1個のカカオ豆でクッキーを8個クラフトしたり、羊毛を染色したりすることができます。カカオの実の成長が約80%を超えると、回収できる量が2倍以上になります。

仕組み[]

現時点では、完全自動農場の作成はできません。なぜなら、ジャングルの原木にカカオ豆を植える必要があるからです。しかし、手動で植えて、自動で収穫する半自動農場の作成は可能で、比較的簡単に作成することができます。

現在の半自動農場の主要な方法は、ピストンを使用する方法です。 過去には、カカオの実が水によって破壊されるという性質を使用して収穫する方法がありましたが、現在では水没により、カカオの実が破壊されずに水を通すようになったので、使用できなくなっています。

ピストンを使用している農場では、ジャングルの原木を一列に並べ、4面にカカオを植えます。ピストンは原木に植えられているカカオの実を破壊する機能があります(しかし、この場合レッドストーン回路が複雑になり、シンプルな構造に比べ、有用性、費用、効率がすべて劣っています)。ピストンを使用する場合、効率が悪くなり、(ほかの仕組みに比べ)やや高価で複雑な構造になり、空間の有効性が低くなります。

水を使用する農場では、高さのある柱を1本建てる方法もありますが、壁を作り、滝のように水を流す方法のほうが圧倒的に収穫量を増やすことができます。

単純な水を使用する農場[]

ジャングルの原木に植えられている完全に成長したカカオの実は、水で流すことによって簡単に収穫することができます。この構造は洗練されていて、簡単で作りやすくなっています(この構造は、浸水が追加されていない1.13以前でのみ作成できる)。

壁を使用する農場[]

原木の柱の4面にカカオ豆を植えると面倒なので、壁を作りましょう。コンパクトな構造にするために、壁を一部地面に埋め、プレイヤーのリーチを最大限に使用してください。 この構造では、ディスペンサーを使用し、ピストンよりも安価にしています。この構造は1個のディスペンサーと幅3ブロックの壁で構成されているので、簡単に拡張することができます。


柱とピストンを使用する農場[]

この構造には、カカオ豆の収穫にピストンを使用します。ピストンで原木の柱を押し上げ、カカオ豆を収穫し、もう一つのピストンで原木の柱をもとの位置に戻す方法です。費用は掛かりますが、その分コンパクトになります。

一番上にあるレッドストーンリピーターが最大の目盛りになっている必要があります。

壁と水を使用する農場[]

この構造は、理論上どの大きさの壁にも適用させることができ、1個のピストンと壁の半分に相当する数のレッドストーントーチを使用するだけです。 この例では、3×17×1の溝に二枚の7×7の壁を配置し、水を受け止めています。栽培可能な個所は210か所あり、完全に成長した場合、約10スタックのカカオ豆を収穫することができます。

水を使用するカカオ豆の農場(テクスチャの違いがある)

この構造では、水が下に流れた場合無限に流れていくという性質を利用したもので、1個の水源と1個のピストンでどんな幅の壁も適用できるようになっています。水を流す際にディスペンサーではなくピストンを使用することで、コンパクトで費用も掛からないようになっています。なぜなら、水を流す時と止める時に2回のレッドストーン信号が必要ですが、ピストンの場合、1回のレッドストーン信号で動作するからです。柱とピストンを使用する農場よりも多くのレッドストーンを必要としますが、この構造の良い点は地上からでも収穫できることです。

巨大な効率の高い農場[]

7×7×3の空間に、3本のジャングルの原木の柱を作り、カカオ豆を植えることで、巨大な仕組みにできます。原木の角に高さ3ブロックのピストンの柱を4本設置し、下にあるレッドストーントーチにNOTゲートを接続することで、効率の良い農場を作成できます。デメリットとしては、カカオ豆が中心から遠い場所に散らばるので、回収が難しくなります。

コンパクトな農場[]

3×4×4の構造でも、7×7×3の3/4の効率で栽培することができます。この構造では粘着ピストンを使用します。ブロックの下にレッドストーントーチを、ブロックの上にレッドストーンダストを設置し、レッドストーントーチの下のブロックにレバーを設置しましょう。ジャングルの原木の残り3面にカカオ豆を植え、成長を待つと完成です。レバーを引くことでカカオの実を収穫できます。

水を使用する方法[]

効率化に必要なことは費用を抑えることとコンパクトにすることです。 水を使用して収穫することで、はるかにコンパクトな構造になり、費用も抑えることができ、上記のような1列の形よりも拡張することができます。 このタイプの農場の素晴らしい例は、MinecraftMaximizerとMikiMinergが作成しています。

シンプルな水を使用する方法[]

この方法は、費用が低く、空間を有効活用できるので地下栽培に適しています。

余談だが、クッキーをオウムに与えると即死する‌[JE限定]ので注意しよう。

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