Minecraft Wiki
Advertisement

本項では

の再生可能な入手方法について解説します。 アメジストの欠片は建築ブロックであるアメジストブロックや、ワールドを拡大して見ることのできる望遠鏡へのクラフトの用途があります。

キーポイント[]

  • アメジストの塊はピストンでアイテム化した場合は欠片を2つしかドロップしませんが、幸運Ⅲのエンチャントの付いたツルハシで採取すれば8、12、16個の欠片をランダムでドロップします。よって、他の生産可能なMobやアイテムと違い、アメジストの欠片は自動で生産するよりも手動で生産した方がより多くの量を得られるという事になります。
  • 各ステージのアメジストの芽及びアメジストの塊は、芽生えたアメジストに植えられている場合に限り次のステージへと成長していきます。芽生えたアメジストは、それぞれの面が、植えられているアメジストの芽や塊を含め何らかのブロックによって塞がれていない場合に限り表面に新しいアメジストの芽を生成します。
  • 芽生えたアメジストはスポナーなどと同様に回収不可能なブロックであり、どんなエンチャントを用いても破壊した際に自身をドロップすることはありません。よって、アメジストを生産する際は芽生えたアメジストが存在するアメジストジオードを探し、そこでアメジストを生産することになります。
  • 芽生えたアメジストのブロックは各ゲームティック当たり20%の確率で小さなアメジストの芽を生成します。しかし一方で、アメジストの芽が成長するのにかかる時間はMinecraftの時間で数日を要します。(特に1.17以前では)アメジストジオードはかなり離散的に生成されるので、複数のアメジストジオードを使って効率的にアメジストを生産したい場合や、アメジストの生産中に別の場所で作業を行いたい場合、チャンクローダーを稼働させておき、回収したい時に再びアメジストジオードに来ることをお勧めします。

手動生産[]

アメジストに関しては、自動生産よりも手動生産の方がかなり効率的ではありますが、回収する際に一々アメジストジオードに行って採掘するようではかなり冗長な作業になってしまいます。そこで、以下にアメジストの回収の助けになるいくつかの手法をご紹介します。ただし、以下の方法を実行する際には、方解石や滑らかな玄武岩、石など(芽生えたアメジスト以外の)近くのブロックを掘ってしまう必要があることにご注意ください。尚、各アメジストジオードへの出入りはネザーポータルを使用し効率的に移動することを推奨します。

足場を用いた方法[]

足場を用いた方法の例。2層に区切ったうちの上層が写っている。

必要なもの
  • 不透過ブロック
  • 足場ハシゴ
  • 松明などの光源
手順
  • 周囲のブロックを掘り、芽生えたアメジストの周囲のブロックや作業の邪魔になるブロックを取り除く。
  • 空間をブロックで2,3の層に分けハシゴで繋ぐ。
  • 各層を光源で照らす。
  • 足場を使って全ての芽生えたアメジストに届くようにする(足場が芽生えたアメジストの側面を塞がないように)。

水を利用した方法[]

この方法はアメジストジオードが海の下にある場合、周囲のブロックを取り除き水で満たすだけで準備ができるため最も有効ですが、海の下にない場合でも少しの作業で十分容易に利用が可能です。
なお、アメジストの芽は水中でも生成・成長できるので、水中でも一切問題なく生産が可能です。

必要なもの
  • 水入りバケツ
  • コンジットと、コンジットを最大レベルまで引き上げるためのプリズマリン
  • 不透過ブロック、またはガラス
  • (海洋バイオームや川にあるアメジストジオードで作業を行う場合)シーランタンやグロウストーンなど、水中でも機能する光源。
    • 海洋バイオームでは暗い水中にドラウンドがスポーンする為。ドラウンドがスポーンしないバイオームであればコンジットの効果で視界も問題ないので、必須ではありません。
  • ソウルサンドとマグマブロック:1つ以上(泡のエレベーター用)
  • (大規模な掘削を行うなら)採掘速度上昇Ⅱのビーコン
手順
  • 芽生えたアメジスト以外の周囲のブロックを掘る。
  • 洞窟を塞ぐ、水中にに壁を建てるなどして周囲を遮断し、Mobの侵入を防ぐ(任意)。
  • 掘った領域をすべて水源で満たす。水源でなければアイテムが浮いてこないので、各層毎に確実に作業を行う。
  • 領域内の全ての位置で効果が受けられるようにコンジットを配置する。
  • (ドラウンドがスポーンするバイオームの場合)水中でも使える光源で領域内を照らす。
  • 領域の隅などにマグマブロックとソウルサンドを用いたエレベーターを設置する(任意)。
利用法

水中を泳いでアメジストを破壊すると、ドロップしたアイテムは全て水面に浮かんでくるので、容易に回収ができます。ただし、芽生えたアメジストの下面はアイテムが引っかかって浮かんでこないこともあるので、5分以内に回収しなければ消滅することにご注意ください。

穴と水流を用いた方法[]

この方法のメリットは効率の良さと、デスポーンの可能性がない点です。

必要なもの
  • 適当な不透過ブロック
  • 松明
  • 回収機構を作るための材料
手順
  • 最も高い位置にあるアメジストの5ブロック上に床を設置する。
  • 真下に芽生えたアメジストがあるブロックのみ、床に穴をあける。
  • 各穴に水バケツで水を流す。
  • 芽生えたアメジストのある層の下に回収機構を設置する。以下は機構の例。
    • 水流のみ(アイテムは通過)を看板などの透過ブロックで遮断し、その下にホッパー付きトロッコを走らせ、内容物をチェストに収集させる。
    • 上から流れてくる水流を同様に遮断し、横向きの水流を使ってアイテムを一か所に集め、ホッパーでチェストに回収する。
  • 機構内部を明るくする。
利用法

アメジストが成長したら、上の床から水流を使ってそれぞれの芽生えたアメジストまで降りてきて採掘すると、ドロップした欠片が水流と回収機構によってチェストなどに回収されます。自動的に回収されるため、アイテムが消滅する心配はありません。

自動生産[]

Dark Oak Sapling JE2 BE2.png
この節は書きかけです。 
あなたが内容を拡充してみませんか?

動画[]

Pixlriffsが動画内で、アメジストの手動生産の優位性と、効率的な生産方法を解説しています(英語)。
なおこの動画のバージョンはJava 1.17ですが、同様の挙動がBedrock Editionでも確認されています。

Advertisement