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4,153
ページ
スポンジ
Sponge.png
再生

いいえ

スタック

はい (64)

回収道具

すべての道具

爆発耐性

3

硬度

0.9

発光

いいえ

透過

いいえ

可燃性

?

溶岩からの引火

?

スポンジは置くことにより水を吸い取ることができる。使ったあとは濡れたスポンジに変化し、機能しなくなる。

入手

スポンジはかまどで濡れたスポンジを焼くことにより手に入る。スポンジはツールで壊しても手に入る。 濡れたスポンジは海底神殿などにわずかに配置されているだけであり、サバイバルモードにおいて入手機会はさほど多くはない。

濡れたスポンジ

濡れたスポンジを製錬することによりスポンジに戻る。もし燃料スロットに空のバケツがあった場合は水のバケツに変化する。

材料 レシピ » 結果
濡れたスポンジ + バケツ = スポンジ + 水入りバケツ


使用方法

スポンジは空間から水を吸収し、瞬間的に空気に(つまり何もないブロックに)変えることができる。スポンジは他の一般的なブロックと同様に他のブロックの隣接面に置くことができる。

スポンジは置かれた部分を中心として距離7の範囲の水(水源・水流)を即座に吸収して空のブロックに変更する。ただし1個のスポンジは65ブロック分以上の水は吸収できず、その場合はスポンジに近い部分から優先的に吸収される。また、スポンジが吸収できるのは隣接した水ブロックのみであり、土などで隔離されている水ブロックは吸収範囲内であっても吸収されることはない。

スポンジが水を吸収すると、濡れたスポンジへと変化する。

なお、スポンジが水を吸収する効果は置かれた瞬間にのみ生じる。よって、巨大な水源の中(例えば海中)などでスポンジを置いたとしても、瞬間的にはエアポケットのような空間が作られるが、すぐに周囲から水がなだれ込み、元の水に戻ってしまうだろう。

Data values

詳細は「Data values」を参照

スポンジのID nameminecraft:spongeである。スポンジはまたblock stateを持つが、これは将来的な利用のために確保されている。

Block data

データ値 説明
0 スポンジ
1 濡れたスポンジ

Block state

Block states」も参照
名前 初期値 説明
wettrue 濡れたスポンジfalse
スポンジ

Video

スポンジ/video

歴史

Java Edition Classic
0.0.18a_02スポンジがテストで追加された。
0.0.19aスポンジが正式に追加された。スポンジは有限の水が実装されるまでの、洪水抑止の為の一時的な対応用として実装された[1]。当初、黄色の羊毛が追加されるまではドット絵での黄色として用いられていた。
スポンジは時間がたつと腐敗していた。
0.0.19a_06スポンジは腐敗しなくなった。
Java Edition Indev
January 13, 2010オリジナルのスポンジが削除された。
Java Edition Infdev
?スポンジはインベントリツールを使うことで入手できた。
Java Edition Alpha
?スポンジを利用し、BUD回路が作成できた。これはもしスポンジが削除された場合周りの5×5×5を上書きし、周りに水を出現させ、レッドストーンを壊すというものである。
Java Edition Beta
1.8スポンジがクリエイティブモードで使えるようになったが、機能自体は削除された。
Java Edition
1.112w07aこのころ、スポンジがブロック更新を引き起こす副作用が削除された。
1.82014年6月8日Jebはスポンジを復活させることをツイートした。画像はスポンジの違うテクスチャとスポンジが水を吸うところである。
14w25aSponge.png スポンジのテクスチャが再度描かれた。サバイバルモードでは入手できず、半径7ブロック以内の水を吸う。吸ったあとは濡れたスポンジに変化する。
Pocket Edition Alpha
0.8.0build 2クリエイティブモードにスポンジが追加された。
Legacy Console Edition
TU5クリエイティブモードにスポンジが追加された。

ギャラリー

脚注

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