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Minecraftの古いクラッシュ画面。
クラッシュ(Crash)とは、Minecraftが予期せず終了することである。Minecraftがクラッシュする際は決まって即座に終了するが、クラッシュの原因となる例外の場所を表示するエラーレポートが現れる。クラッシュに最も多く共通する原因は、Modや既知の不具合である。Minecraftのファイルを修正しようと試みたり、高度なエディタで個々のワールドを編集することもクラッシュの原因となる。クラッシュはゲーム内のバグが原因であることもある。(例:1.6.5 アップデート以前、満杯になったチェストにShift-クリックでアイテムを入れたときにクラッシュしていた。) プレイヤーが十分な注意を払っていない場合、クラッシュは時々セーブファイルを破損させる原因になる。
RAMの量が十分であっても、Minecraftはクラッシュする。
クラッシュにはエラーレポートがあったが、その機能は削除されている。
クラッシュレポートの入手方法
Windows:
- 新しいテキストファイルをつくり、それを開く。
- 保存したファイルには、簡単に認識できるように、すぐ見つけることができる名前を付ける。
- 以下のコードをファイルに書き込む:
java -Xms512m -Xmx1024m -cp "%APPDATA%\.minecraft\bin\*" -Djava.library.path="%APPDATA%\.minecraft\bin\natives" net.minecraft.client.Minecraft
- ファイルをバッチファイルとして保存する。もしくは、Windows 7であればスタートを押して検索バーにコードを張り付け、Windows XPであればスタートメニューに移動して実行を押し上記のコードを入力する。
- ファイルを実行する。オフラインモードでゲームが実行されるが、エラーが表示される。
Mac OSX (方法 A):
- mcpatcherを開く。
- "Test Minecraft"をクリックする。
- シングルプレイヤーかマルチプレイヤーのサーバーに入る。
- ゲームがクラッシュするバグを発生させる。
- エラーが表示される。
Mac OS X (方法 B):
- Macintosh HD/Applications/Utilities へ行き、Console.appを開く。
- Minecraftを実行し、クラッシュしたときにコンソールに加えられたJavaのログを選択してコピーすることができる。
Linux:
- ターミナルを開く(xterm/gnome-terminal 等)。
java -Xms512m -Xmx1024m -jar minecraft.jarを実行し、コンソールの出力を見る。ゲームがクラッシュした後で、選択肢コピーすることができる。
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