| 体力値 |
10 |
|---|---|
| 振る舞い |
友好的 |
| 攻撃力 |
敵対: |
| 大きさ |
高さ: 0.6ブロック |
| スポーン条件 |
§ スポーンを参照 |
| 内部ID* |
121 |
| 名前空間ID* |
fox |
狐、北極狐(英:Fox)は、一般にタイガや雪のタイガバイオームでスポーンする、夜行性で友好的なMobである。
スポーン
狐は、タイガおよび雪のタイガバイオームで1〜3匹の群れでスポーンする。また、時々タイガの村でもスポーンする。雪のタイガバイオームでスポーンした場合、北極狐となる。 夜間によくスポーンし、森の中で寝ている。また、1⁄6 の確率で子供の狐がスポーンする。
エメラルドを口に咥えた狐。
口に咥えるアイテム
狐がスポーンする際、以下のアイテムを 8.5% の確率で口に咥えた状態でスポーンする:
振る舞い・外観
狐は山猫と同じくらい素早く動き、近くのプレイヤーや狼から逃げようとする。
攻撃
鶏に飛びかかる狐。
野生の狐は兎や鶏を攻撃する。2秒ほどしゃがんだのち、地面から2から3.5ブロックほどの高さまでジャンプする。(必要な場合はフェンスや壁さえ飛び越える)
地上にいる鱈、鮭と子亀にも攻撃を加えるが、熱帯魚とフグには攻撃しない。
通常の狐は鶏や兎、陸にいる子亀を優先的に攻撃するのに対して、北極狐は地上にいる鱈と鮭を優先的に攻撃する。
ただしプレイヤーが生ませた狐は鶏や兎を攻撃しない
睡眠
日中に寝る狐。
日中、狐はブロックの空間を探し、眠ろうとする。狐が寝ている間、ゆっくりと頭を上げたり下げたりし、そして再び動かなくなる。キツネはプレイヤーが近づいたら逃げるが、プレイヤーがスニークをしながら近づいた時は狐は動いたり逃げたりはしない。
プレイヤーが生まれさせた狐はプレイヤーを信頼しているため寝ているとき近づいても警戒して逃げたりしない。
座る
座っている狐。
狐は昼間よく座るが、それは寝るための「影になった」場所を見つけられなかった時に限られる。[情報提供依頼]
アイテムを持つ
もし狐の近くの地面にアイテムが置かれたら、狐はそれに近づき、拾って、口に咥えるだろう。もともと持っていたアイテムは狐の近くにドロップされる。この動作は食べ物や動物が落としたものに限ったことではない。
食事
狐は最終的に、拾った食べ物を食べる(設置の必要なケーキを除く)。狐は食べると毒等の効果を出す食料品(例として、蜘蛛の目等)を食べると効果を受ける。 狐が食料品を見つけた場合、狐はそれに向かって走り、拾う。 狐の半径16ブロック内にステージ3または4のベリーの茂みがある場合、それに向かって疾走し、収穫し、ベリーを食べ、保持していたアイテムを落とす。
夜間の生活
夜中、狐は村に向かうか、狩りに出かける。 狐が村に行く習慣は、現実の世界で食べ物を求めて古い町を襲う狐に基づいている。 狐は現在、村人から落とされた作物を除いて村から盗むことができないが、村人は狐が拾うにはあまりにも早く作物を選ぶので、彼らは立ち去るだろう。 家に閉じ込められたり、井戸に落ちてしまうので、家の周りに隠れている小さな狐に目を光らせておくことができる。[要調査]
繁殖
スイートベリーが2匹の狐に与えられた時、繁殖して子供の狐を生む。子供の狐はプレイヤーを信頼し、プレイヤーからは逃げない。[要調査]
先ほど言った通り、鶏や兎を攻撃しないし、プレイヤーが怪物から攻撃されたときその怪物を狐が攻撃する
外敵
オオカミは、18ブロック以内の狐に対して攻撃的である(しかし、通常、狐は素早いため逃げることができる)。北極熊はキツネを攻撃しようとする。 北極熊は狐たちに向かってこっそりと近づき、狐たちとの距離が十分に近い場合は、攻撃する。 赤ちゃん北極熊は、通常受動的で、16ブロック以内に狐がいた場合、攻撃する。また、子供の狐は攻撃すると攻撃しかえす。
ドロップ
- 他の子供の動物と同様に、子供の狐を倒しても何もドロップしない。
- 他の生物と同様に、狐は自分で拾ったアイテムは100%の確率で、スポーン時に最初から持っていたアイテムは8.5%の確率でドロップする。
- 不死のトーテムをくわえていた狐が殺されると、不死のトーテムはドロップせず、持っていた狐を蘇生するのに使われる。
技術的情報
ID
| 名称 | 名前空間ID | 翻訳キー |
|---|---|---|
| キツネ | fox | entity.minecraft.fox |
| 名称 | 名前空間ID | 数値ID | 翻訳キー |
|---|---|---|---|
| キツネ | fox | 121 | entity.fox.name |
エンティティデータ
狐には、Mobの様々なプロパティを含むエンティティデータが関連付けられている。エンティティIDは fox である。
- エンティティデータ
- すべてのエンティティに共通するタグ
- すべてのMobに共通するタグ
- 繁殖できるMobの追加フィールド
- UUIDs:信頼しているプレイヤーのリスト。先頭と末尾の要素のみが有効である。
- :プレイヤーのUUID。32ビットの整数4個のビッグエンディアンの配列によって128ビットのUUIDを表現する。
- Sleeping:1 / 0 (true/false) - キツネが寝ているかどうか。
- Type:キツネの種類。
- Sitting:1 / 0 (true/false) - キツネが座っているかどうか。
- Crouching:1 / 0 (true/false) - キツネがしゃがんでいるかどうか。
歴史
| 2018年9月26日 | MINECON Earth 2018でのバイオーム投票に参加することが発表された。 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年9月29日 | キツネがMINECON Earth 2018で披露された。 | ||||
| 2018年9月29日 | バイオームの投票でタイガが選ばれ、キツネがゲームに追加されることになった。 | ||||
| Java Edition | |||||
| 1.14 | 19w07a | ||||
| 19w08a | ディスペンサーで防具を装備できなくなった | ||||
| 当たり判定と目の高さが水泳中に溺れることがないように変更された | |||||
| 前のスナップショットで信頼していたプレイヤーを信頼しなくなった | |||||
信頼されたプレイヤーのリストタグがUUIDsからTrustedUUIDsに改名された | |||||
| 食べ物のアイテムをドロップするようになった | |||||
| 19w09a | クモの目やコーラスフルーツなど特別なエフェクトが発生する特定の食べ物が消費したキツネに適用されるようになった | ||||
| 熱帯魚とフグを攻撃するようになった | |||||
| 19w14a | キツネのモデルが影とずれていたバグが修正された。 | ||||
| Pre-Release 2 | 子ギツネのモデルが影とずれていたバグが修正された。 | ||||
| 頭が回転するようになった | |||||
| 子キツネの頭が真ん中から外れないようになった | |||||
| Pre-Release 3 | 跳ねた後にキツネが動かなくならなくなった | ||||
| キツネが眠っている時に歩いたり滑ったりしなくなった | |||||
| Pre-Release 4 | キツネの体力が20 | ||||
| 1.15 | Pre-Release 2 | キツネは、全てのタイガに、スポーンするようになった。 | |||
| Bedrock Edition | |||||
| 1.13.0 | beta 1.13.0.1 | ||||
問題点
「キツネ」に関する問題点は、バグトラッカーにて管理されている。問題点の報告はそちらで行ってほしい。











