Minecraft Wiki
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エンダーマン
Enderman.png
Enderman BE.png
体力値

40♥ × 20

振る舞い

中立的

攻撃力

イージー: 4.5♥♥♥
ノーマル: 7♥♥♥♥
ハード: 10.5♥ × 5.25

大きさ

通常:
高さ: 2.9 ブロック
幅: 0.6 ブロック
怒り:
高さ: 3.25 ブロック
幅: 0.6 ブロック

スポーン条件

オーバーワールド: 明るさレベル0
ネザー:明るさレベル11以下
ネザーの荒地
歪んだ森
ソウルサンドの谷
エンド:明るさレベル7以下

この記事では、Minecraftの通常のMobについて説明しています。Minecraft Dungeonsの敵対的なMobについては「MCD:エンダーマン」をご覧ください。
Clock JE3.gif
この記事は内容の更新を必要とします。 
この記事を更新して、最近のアップデートや新たな情報を反映してください。
Tom Stone Mojang avatar.png

足が長~くて、目が紫色で、宵闇よりも暗い色合いのMobだよ。にらめっこの相手には向いてないんじゃないかな。

普段はネザーとジ・エンドにいて、地上ではあまり見かけることはないよ。

このMobと目が遭って、そう易々と生き延びられるプレイヤーはいないんじゃないの。僕は勝ったけどね。

Tom Stone[1]

エンダーマン(英:Enderman)は、ジ・エンドから来た背が高い黒色の中立的Mobである。ブロックを持ち上げる能力とテレポート能力を持つ。

スポーン[]

オーバーワールドにスポーンしたエンダーマン。

エンダーマンは明るさレベル0、ネザーでは明るさレベル11以下で、少なくとも3ブロック分の空間が上にある固体ブロックの上にスポーンする。すべてのディメンションにスポーンする。

オーバーワールド[]

エンダーマンは、オーバーワールドではキノコ島ディープダーク以外の全てのバイオームで稀にスポーンする。1〜4体の集団でスポーンする。

ネザー[]

エンダーマンは、ソウルサンドの谷では稀に、ネザーの荒地では時々、歪んだ森では最も頻繁にスポーンする。

ジ・エンド[]

エンダーマンは、ジ・エンドの至る所に、最大4体の集団でスポーンする。

ドロップ[]

エンダーマンが死ぬと以下のアイテムを落とす。

振る舞い[]

Tom Stone Mojang avatar.png

このMobを攻撃したり(あっさり避けられるけど)、じろじろ見ただけでも(ありゃま)敵対するよ。うっかり見たってだけでも世界中テレポートしてストーカーみたいに追い回して襲ってくるだろうから、ちょっと忠告しておこう。「見ているところを見られないように」。忘れないよう、まぶたの裏にタトゥーを入れておくといいね。これは貸しにしとくよ。

Tom Stone[1]

エンダーマンは、プレイヤーやMobが攻撃したり、プレイヤーが64ブロック以内からエンダーマンの胴体や頭部を見つめたりして激昂させない限りは敵対しない。怒って敵対すると、口を開き、激しく体を震わせ、叫び声を上げる。見つめられて激昂すると、長い威嚇的な大声を上げる。プレイヤーが目を合わせ続けると、テレポートすることがあるが、逃げることはない。プレイヤーが視線を外すと襲いかかってくる。激昂しているエンダーマンが別のプレイヤーやMobに攻撃された場合、最初にターゲットしていた相手への攻撃をやめる。[2] エンダードラゴンからダメージを与えられると、報復しようとする。激昂したエンダーマンは4チャンク離れたところにいるプレイヤーやMobの場所までテレポートすることもある。

ジャンプせずにフルブロックを1つ上ることができる。

エンダーマンは、近接攻撃・スプラッシュ水入り瓶によってダメージを受け、水・雨(毎0.5秒1♥ダメージ)やスプラッシュ水入り瓶(1♥ダメージ)のいずれかによるダメージを受けるとテレポートする。雨に濡れない場所が見つかるまで繰り返しテレポートする。ただし、水の入っている大釜の中に立ってもダメージを受けない。窒息溶岩ウィザー効果といった別要因によるダメージを受けてもテレポートする。遠距離攻撃は、発射されたなどが当たる前にテレポートしてしまうためエンダーマンには無効となる。

一度敵対すると追跡をあきらめることはなく、倒されるか水・雨・炎・日光(アンデッドMobのようにダメージを受けることはない)などの外部要因に気をとられるかしない限り、ずっと追いかけてくる。雨や明け方のような時間帯には、洞窟廃坑要塞といった地下にテレポートする可能性が高い。プレイヤーの近くにいるエンダーマン(中立または敵対)は、敵対的なMobが近くにいる時と同じように、プレイヤーが夜ベッドで眠るのを妨げる。プレイヤーが既にベッドで眠っている場合、ベッドの上にテレポートしてプレイヤーを倒すことは可能であるが、プレイヤーは眠ったままとなる。

透過ブロックを通してエンダーマンを見ても激昂させない。プレイヤーがくり抜かれたカボチャを頭に装備している場合や透明化の効果を受けている場合も激昂させない。プレイヤーがボートに乗っている場合、通常エンダーマンは激昂しないが、トロッコに乗っている場合、角度によっては激昂する可能性がある。くり抜かれたカボチャを装備していても攻撃すれば敵対する。エンダーマンを激昂させる視野角はかなり大きい。しかし通常はプレイヤーが地面やエンダーマンの足元を見ながら近づいても怒らない。

Java Editionでは、エンダーマンが透明化の効果を受けていても両目が見えている。


テレポート[]

テレポート時、試行のたびにランダムな目的地が各軸に沿った32ブロック内で選択される(即ち現在位置を中心とした64×64×64の立方体)。その後、選択された目的地から下方向に(距離に関係なく、時には自身をデスポーンしながら)下が不透明な材料のブロックになるまで探索する。目的地が液体ではなく上に立つことのできる固体ブロックであれば、テレポートは成功となる。したがって、エンダーマンのテレポートが成功するには、目的地の上に非固体ブロックが最低3個必要である。エンダーマンは水没したブロックにテレポートすることはない。例外として、不透明な材料でできたブロックの上に置かれていないカーペットスイレンの葉・10層以上に積もったがある。というのも、これらの材料は実際には不透明である(動きを妨げる)にもかかわらず、不透明というフラグが立っていないためである。

エンダーマンは水などのダメージを受けると常にテレポートを試みる。大半の近接攻撃は成功するが、通常はその直後に攻撃者の数ブロック後ろにテレポートする。プレイヤーから直接攻撃を受けた場合、口を開けないことがある。Java Editionでは通常、ボートトロッコに乗っていない限り、投射物(負傷スプラッシュポーションを含む)が当たる前にテレポートするため、遠距離攻撃を受けることはない。しかし、再生のスプラッシュポーション・のスプラッシュポーションを含む正の効果を持つポーションの場合はテレポートせず、毒のポーションの場合もテレポートしない。スプラッシュ水入り瓶は効果範囲内であればエンダーマンに1♥ダメージを与える。Java Editionでは、テレポート可能範囲内に有効なブロックが無い場合、あるいは移動不可能な場合は、投射物でダメージを与えることができる。ただし、は弾かれてしまうためダメージを与えることができない。

ダメージを受けてテレポートする時、エンダーマンはテレポートを最大64回試行することができる。下に隠れ場所の無いスーパーフラットのワールドで雨が降ると、雨が止むか、覆いを発見するか、あるいは死ぬまで必死にマップ上をテレポートする。

トロッコボートに乗っている時エンダーマンはテレポートできない。雨や水に触れると繰り返しテレポートしようとするものの、戻ってきてしまう。Bedrock Editionではこのようにはならない。[3]

ダメージを受けない限り、エンダーマンはソウルサンドに乗っている間、昼間はテレポートしない。また、足に攻撃を受けた場合やオオカミに攻撃された場合も、オオカミは足に向かって攻撃するためテレポートしない。また、プレイヤー以外の他のMobと戦っている時はほとんどテレポートしない。

テレポート先でのみサウンドが鳴る。[4]

ブロックの移動[]

Enderman (holding Grass Block).pngEnderman (holding Sand).pngEnderman (holding Cactus).pngEnderman (holding TNT).pngEnderman (holding Dandelion).png

特定のブロックを拾い上げたり、運んだり、置いたりする固有能力を持っている。エンダーマンを中心とした水平方向に4×4×3の範囲、垂直方向にエンダーマン自身と同じ高さにあるブロックを黙って[5]拾い上げる。完全に平らなエリアではブロックを拾うことができない。死ぬと所持しているブロックをアイテムとしてドロップするが、死亡時のアニメーションではブロックを手に持ったままである。[6]

エンダーマンは次のブロックを拾うことができる。

データパックminecraft:enderman_holdable ブロックタグを編集することでこのリストを変更できる。‌[Java Edition限定]

ブロックを運んでいる時、エンダーマンを中心とした水平方向に2×2×2の範囲、垂直方向にエンダーマン自身と同じ高さに黙って[7]ランダムに設置する(対象位置が空気であり、その下に空気ではないブロックがあり、所持しているブロックが対象位置に設置可能な場合)。

エンダーマンは壁を破ったり、フェンスの隣にブロックを設置して越えられるようにしたり、レッドストーンの回路を壊したり、ブロックの移動や設置によって各種ゴーレムを構築したりすることがある。また、TNTブロックを動力源の上に置いた場合、爆発を起こして自滅する可能性もある。これらの行動はいずれも意図的なものではなく、発生した場合は完全な偶然によるものである。

carriedBlockState NBTデータを使用して、任意のブロックを持ったエンダーマンを呼び出すことができる。例えば、プレイヤーの現在位置に ネザーラック を手に持つ、AIの無いエンダーマンを呼び出すには次のコマンドを使用する。

/summon minecraft:enderman ~ ~ ~ {NoAI:1,carriedBlockState:{Name:"netherrack"}}

エンダーマイト[]

エンダーパール使用時に時折スポーンするエンダーマイトに攻撃されエンダーマンはエンダーマイトに反撃する。64ブロックの距離からでもエンダーマイトを発見することができる。

戦略[]

攻撃をひきつける?[]

エンダーマンにプレイヤーへ攻撃の矛先を向けさせたい場合は、近付いて攻撃するか顔を見よう。上にある通り、矢ではダメージを与えられない。エンダーマンは3ブロックの背丈なため、家の内装を2から2.5ブロックの高さにしておけば偶然目が合ってもテレポートしてくることを防げる。通常はエンダーマンとは比較的開けた場所で対面することもあるだろう。高さが3ブロック、ある程度の暗ささえあればいいため、洞窟などの狭い空間だとしても他のモンスターに紛れて出現する可能性は無きにしも非ずである。

攻撃を防ぐ?

また、水の中に敵対状態のプレイヤーがいればエンダーマンは水でダメージを受けようがテレポートで別の場所に移動し、死ぬまで殴りに戻ってくるため、若干カワイソウかも。Minecraft 1.3以前までこうすれば簡単に倒せたのが、水でダメージを受けると中立に戻るようにリプログラムされてしまった。

また、プレイヤーがくり抜かれたカボチャを頭に装備していた場合、目が合ってもエンダーマンは怒り状態にならないが、一旦敵対すると、くり抜いたカボチャを装備しても大きく距離を取ったり、相手の怒り状態が解除されたりはしない。

すぐにでもエンダーマンをエリアから遠ざけたいなら、中立状態であれば雪玉を投げつけ、テレポートさせるのが最も安全でローリスクな方法だ(数ブロック単位の移動は覚悟しなければならないが・・・)。

頭や胴体にヒットした場合のテレポート確率が35%だが手や脚の下部、下半身ならほぼテレポートしてくれる。テレポートさせられなかった場合、矢は単に弾き返されるだろうが、エンダーマン避けには有用だろう。1.2ではエンダーマンをテレポートさせた矢は一緒にテレポートするが、その後も飛び続ける。

投擲アイテムをケチりたい場合は、エンダーマン避けに源を置いてピストンでこの水源を開閉する設備を設けるという手もある。エンダーマンが近くに現れたら、水を流してダメージを与えよ。プレイヤーのそばに近寄るとそのまま水に飛び込み、どこかに飛んでいく。

エンダーマンが水でダメージを受ける性質から、堀を家の周りに設けることは遭遇や攻撃を抑止することに効果があるといえる。水はクリーパーの爆発も防げて一石二鳥だ。ただしテレポートによる進入にだけは注意。拠点の辺り一面を水浸しにすることでも回避できるが、その場合はドアやブロックで内側と外側を区切って浸水を防ごう。

日中に挑発すると、攻撃はせず、テレポートしてどこかに消えていく。

爆発体勢のクリーパーにエンダーマンが近づくと、爆発する直前にテレポートして避ける。これを逃げ出す時間稼ぎに出来なくもないが、あまり使い所がなさそうだ。

松明がない状態でも、エンダーマンはパーティクルで存在を把握することができる。誤って見つめてしまうことを防ぐために、この特徴はお忘れ無く。

戦闘[]

エンダーマンはダメージを、攻撃、落下ダメージ溶岩スプラッシュポーションから受ける。モンスターの中でも、1vs1に特化しており油断ならない相手だ。細心の注意を払うように。

壁を背にして戦うのが理想的な戦法。攻撃が命中すると、あなたの後ろにテレポートすることが多々ある(マルチプレイでは視界の範囲内にのみテレポートする)。打撃はとてもダメージが大きいので、可能な限り攻撃を受ける事態は避けたいので、モブと対峙する場面では剣と防具の更新はお忘れなきよう。スピーディに相手を倒したいなら、HPが高いため、倒すには2度着火させる必要があるが、火打石と打ち金を活用しよう。着火させることは難しかろうが、倒す助けには充分なるだろう。足を狙い、絶えず後退させるように何度も攻撃を仕掛ければ、相手の攻撃は当たらない。

十字マークをエンダーマンの上に置き続けるようにすると、どちらかの攻撃が当たるまで数秒間は動かなくなるので、先制攻撃を仕掛ける事が可能である。初撃を当てるまで足元を見続けることも出来る。ただ一度当ててしまうと、通常通り敵対モードに入るだろう。

1ブロック以上の高所からの不意打ちも、エンダーマンを寄せ付けずに攻撃するのに効果的だし、脚を攻撃されている限り、エンダーマンはテレポートできないため、併せて脚をひたすら殴り続けよう。

火の海や溶岩に飲み込まれたエンダーマンはテレポートしないし、プレイヤーに対して攻撃的になることもない事を利用して、バケツで焼き尽くすのもアリである。

矢、雪玉、卵は着弾の前にテレポートしてしまうのでほとんど命中することはない。「フレイム」のエンチャントされた弓から放たれた矢では、火打ち石なしでもエンダーマンに火を点けられるが、矢そのものによるダメージは与えられない。これは離れたところからエンダーマンを倒すのに重宝するかもしれない。

ダメージを受けることが無いので、プレイヤーの射撃ではエンダーマンは敵対的にはならないが、プレイヤーを攻撃中に横からスケルトンで撃たれるなどすると、敵対的状態のすり替わりが行われ、ダメージを与えた相手に対して敵対的になる。

あまり活用する場面はないだろうが、釣竿をエンダーマンに当て、「引っ掛け」ることが出来る。しかし、釣糸がエンダーマンに命中後にテレポートした後も、倒すためのファクターとして活用できる。前に引き寄せると、エンダーマンが視界に映る距離に移動させられる。

敵対しているエンダーマンは、プレイヤーの攻撃が命中すると、プレイヤーに襲い掛かってくるかもしれないが、その後テレポートして距離をとるかもしれないし、エンダーマンが攻撃してきた際、すぐにテレポートして距離をとるかもしれない。地下の狭い空間だと、繋がっていない別の洞窟や地表に逃げても、テレポートして戻ってくるかもしれないし、戻ってこないかもしれない。プレイヤーの背後にテレポートする場合があるので注意が必要である。とにかく、エンダーマンの痕跡は、「居た場所」に残されるパーティクルである。

エンダーマンの背の高さから、2ブロックの高さの天井にすることで、2x2のキャラは通れるがエンダーマンが通れない場所を作り出すことが出来るが、クリーパー、ゾンビといった基本的なモンスターは2x2のサイズなので、エンダーマン以外に対する方略もお忘れ無く。直近にいるなら攻撃は可能なので、届かない程度の深さに掘り進めよう。(例えば、3×3の開けた場所に屋根を2ブロックの高さに作れば、反対側もしくは真ん中にいつでも退却できるようになる)。

「どうしても資材がない!」というなら、4ブロック高の足場を自分の足元に作り、その後エンダーマンを見つめるといい。エンダーマンは走ってきて接近戦の範囲まで近づくだろう。あなたは攻撃できるが、向こうはこちらを攻撃できない。16ブロック以内の近場にスケルトンがいないことを確認しよう。矢で撃たれた後に足場から落下し、エンダーマンに袋叩きにされるかもしれない。

手を汚したくないなら一度殴った後、飼いイヌにリンチさせるといいかもしれない。4頭以上居れば上出来だ。

戦場が上空や渓谷の直近なら、殴り落とすのもベター。この手段は、相手を挑発しないというメリットもある。

エンダーマンを挑発せずにエンダーパールを得るためには、頭上から砂利か砂を落として窒息させる必要があるが、落下死させる方法とは相性が悪い。

エンダーマンはトロッコに乗っている間は、弓矢で攻撃してもテレポートできな(赤く光り暫く消えたのち、テレポートを試みるが失敗する)。これは距離をとって倒す一つの方法にもなりえるかもしれない[8]

エンダーマンは落下中にはテレポートは出来ない。したがって、崖に誘導し、崖方向側に向かって攻撃をするといい。攻撃により後退するが、テレポートで逃げ去る前に続けて攻撃を行うタイミングが出来る。

また、SEにもしっかり気を配り、エンダーマンがどこにテレポートしたかを判別する策に活用出来る。後ろからの奇襲が一番怖いためだ。

アイアンゴーレムはエンダーマンを攻撃し、2撃で倒せるが、エンダーマンは死に際に1回、アイアンゴーレムに反撃を仕掛けるタイミングを得る。 -->

サウンド[]

サウンド字幕分類説明名前空間ID字幕キー音量ピッチ減衰
距離
エンダーマンが喋る??entity.enderman.ambientsubtitles.entity.enderman.ambient??16
エンダーマンが死ぬ??entity.enderman.deathsubtitles.entity.enderman.death??16
エンダーマンがダメージを受ける??entity.enderman.hurtsubtitles.entity.enderman.hurt??16
エンダーマンが叫ぶ??entity.enderman.staresubtitles.entity.enderman.stare???
エンダーマンが怒る[9]??entity.enderman.screamsubtitles.entity.enderman.ambient[9]??16
エンダーマンがテレポートする??entity.enderman.teleportsubtitles.entity.enderman.teleport??16

技術的情報[]

ID[]

Java Edition:

名称名前空間ID翻訳キー
エンダーマンendermanentity.minecraft.enderman

Bedrock Edition:

名称名前空間ID数値ID 翻訳キー
エンダーマンenderman38entity.enderman.name

エンティティデータ[]

Mobの様々なプロパティを含むエンティティデータが関連付けられている。

  • エンティティデータ
    • すべてのMobに共通するタグ
    •  carried: エンダーマンが運んでいるブロックの ID。何も持っていなければ0を設定する。数字IDだけでなく、文字IDでも構わない。
    •  carriedData: エンダーマンが運んでいるブロックのメタデータ

実績[]

詳細は「実績」を参照
アイコン 実績 ゲーム内での説明 実際の条件(異なる場合) 得られるゲーマースコア トロフィーの種類(PS)
Monster Hunter.pngモンスター退治モンスターを攻撃して倒そう。敵対Mobか以下の中立Mobを倒す: エンダーマン、ゾンビピッグマン、クモ、洞窟グモ15Gブロンズ

進捗[]

詳細は「進捗」を参照
アイコン 進捗 ゲーム内での説明 前提条件 実際の条件(異なる場合) 名前空間ID
Advancement-plain-raw.png冒険冒険、探索、戦闘 任意のエンティティを倒すか、エンティティによって倒される。adventure/root
Advancement-plain-raw.pngモンスターハンター敵対的なモンスターを倒す 冒険以下の34種のMobのうちどれかを倒す。 この中に含まれないMobを倒してもこの進捗の達成には反映されない。またチキンジョッキースケルトンホースマンに関しては乗っている側のエンティティのみがこの進捗の達成に反映される。adventure/kill_a_mob
Advancement-fancy-raw.pngモンスター狩りの達人すべての種類の敵対的なモンスターを倒す モンスターハンター以下の34種のMobを全て倒す。 この中に含まれないMobはこの挑戦の達成には要求されない。またチキンジョッキースケルトンホースマンに関しては乗っている側のエンティティのみがこの挑戦の達成に反映される。adventure/kill_all_mobs

歴史[]

Java Edition Beta
?当初、デザイン途中の頃Notchは「不気味さ」が足らず、プレイヤーが避けたいと思うような事態があれば、エンダーマンはかなり怖くなるのではないかと考えた。これによってNotchは「じろじろ見る」機能を実装するアイディアを得た。この機能では、クロスヘアをエンダーマンの顔に向けると、目が合うと攻撃が始まるという恐怖の瞬間が発生する。エンダーマンはテレポート能力を持っており、プレイヤーがエンダーマンを見つめると、その行動の結果に立ち向かわざるを得なくなる。[10]
Rooster Teeth ProductionsBurnie Burnsによれば、エンダーマンの弱点が水であるというのは彼の息子の提案によるものだという。群れとなったエンダーマンを倒す方法を考え出す必要がある、とNotchに言われたとき、彼の息子が提案したということだ[11]
July 28, 2011Notchはプレイヤーが直視しない限りエンダーマンは温厚なmobで、見つめた後で視線を外すと襲い掛かってくるだろうと述べた。[12][13][14][15]
August 26, 2011PAXにおけるBeta 1.8デモで、エンダーマンは仮ドロップアイテムとしてダイヤモンドをドロップした。
1.8Pre-releaseEnderman Revision 1.png エンダーマンが公式に実装された。
岩盤を含むすべてのブロックを持ち上げることができた。
緑色の目を持ち、黒い煙を放っていた。また、仮サウンドとしてゾンビのサウンドが用いられていた。
Pre-release 2 ;)Enderman.png 目の色が紫色に変更された。
エンダーマンが煙ではなくポータルパーティクルを放つようになった。
September 20, 2011ブロック運搬能力が凶悪なため制限する必要があるとNotchが示唆した。
?すべてのブロックを持ち上げられなくなった。
Java Edition
1.0.0Beta 1.9 Prereleaseこのアップデート前はで倒すことが可能だった。雪玉・負の効果のスプラッシュポーションは当たる直前にテレポートするため命中しなくなった。
水に触れると、テレポートして中立に戻るようになった。
Beta 1.9 Prerelease 3Notchは「エンダーマンがうっとうしくて最悪だから、簡単に倒せるように弱くしたよ。絶対修正する。」と述べた。[16] そのため、このアップデートでエンダーマンの体力は40♥ × 20になった(以前は20♥ × 10)。
Beta 1.9 Prerelease 4エンダーマンが頻繁に出現する本拠地ジ・エンドが追加された。
日光で燃えなくなった。代わりに日中は近づくとテレポートで逃げるようになった。これにより、日中は倒せる距離に近づくことが非常に難しくなった。
RC1Java Edition Beta Sound Update以前、エンダーマンは仮サウンドとしてゾンビのものを使用していた。その後、Beta 1.9でエンダーマン用のゾンビサウンドは削除された。2011年11月13日、エンダーマンに独自のサウンドが実装された。特徴的なのはプレイヤーが見つめている間に出す長いうめき声である。このサウンドはある人物の"Hi"と"What's up" という声を逆再生してひずませたものである。[17][18]
1.3.112w22aエンダーマンの振る舞いが微修正された。プレイヤーの前で立ち止まるようになった。プレイヤーが剣を振ると、背後にテレポートするようになった。
激昂するとプレイヤーを追い回すようになった。
1.4.212w38a短縮版サウンドではなく、正規の長さのサウンドが再生されるようになった。 プレイヤーが見つめる (あるいはエンダーマンが口を開ける)と、倒されるか中立に戻るまで、Slendermanに基づく有名なホラーゲーム「Slender」に酷似した、ノイズのようなサウンドが再生される。
1.7.21.7-preクリエイティブモードでプレイヤーが攻撃しても敵対しなくなった。
1.814w06aAIがアップデートされ、経路探索を行えるようになった。
窒息を含むすべてのダメージを受けた時、テレポートするようになった。
14w11a歩く速度がわずかに速くなった。
テレポートの際にエンダーマイトがスポーンするようになった。スポーン確率は15%で、既にスポーンしているエンダーマイト1体ごとに-1%となる。この仕様は14w28aで取り消された。
エンダーマイトに対して自ら攻撃するようになった。
14w17aエンダーパール以外でスポーンしたエンダーマイトに敵対しなくなった。
14w28aエンダーマンからエンダーマイトがスポーンしなくなった。
1.915w31aに触れない限りプレイヤーに対して激昂し続けるようになった。
持ち運んでいたブロックを死亡時にドロップするようになった。
攻撃時のアニメーションが追加された。
1.1016w20aネザーにスポーンするようになった。
ネザーラックを持ち上げるようになった。
1.1116w32aエンティティIDが Enderman から enderman に変更された。
16w35aスプラッシュ水入り瓶で1♥のダメージを受けるようになった。
1.1620w06aエンダーマンのサウンドの聞こえる範囲が狭くなった。
ソウルサンドの谷歪んだ森でスポーンするようになった。
20w07aナイリウムネザーのキノコを持ち上げられるようになった。
ネザーラックを持ち上げられなくなった。
20w18a歪んだ森では、エンダーマンの近くに他のエンダーマンがスポーンしなくなった。
20w22aブロックを持っている時はデスポーンしなくなった。[19]
1.16.2Pre-release 1持っているブロックを岩盤の上に設置しなくなった。
Pre-release 2持っているブロックをエンティティの上に設置しなくなった。
持ち上げたサボテンのage値が保存されなくなり、常に0に設定されるようになった。
1.1720w46aエンダーパールからスポーンしたものに限らずエンダーマイト全般に敵対するようになった。
21w13a根付いた土開花したツツジ開花したツツジの葉を持ち上げられるようになった。
Pre-release 1開花したツツジ開花したツツジの葉を持ち上げられなくなった。
1.18Experimental Snapshot 1明るさレベル0の場所でのみスポーンするようになった。
21w37a水入りスプラッシュ瓶が当たるとダメージを受けるようになった。
1.1922w11aを持ち上げられるようになった。
Pre-release 1ネザーでは明るさレベル11以下の場所でスポーンするようになった。
Pocket Edition Alpha
0.9.0build 1Enderman BE.png エンダーマンが追加された。
build 2サウンドが追加された。
投射物をテレポートで避けるようになった。
build 8攻撃力がJava版と同じになった。
0.12.1build 10を避けるようになった。
0.14.0build 1持ち運んでいたブロックを死亡時にドロップするようになった。
0.15.0build 1ネザーにスポーンするようになった。
ネザーラックを持ち上げるようになった。
0.16.2JavaConsoleバージョンに合わせ、より素早くなった。
Pocket Edition
1.0.0alpha 0.17.0.1死亡時にエンダーパールをドロップするようになった。
ジ・エンドにスポーンするようになった。
Bedrock Edition
1.2.0?激昂中に体が震えなくなった。
持ち運んでいたブロックを死亡時にドロップするようになった。
1.16.0beta 1.16.0.51ソウルサンドの谷歪んだ森でスポーンするようになった。
ナイリウムネザーのキノコを持ち上げられるようになった。
ネザーラックを持ち上げられなくなった。
1.16.220beta 1.16.220.52根付いた土を持ち上げられるようになった。
Legacy Console Edition
TU5CU1 1.0 Patch 1Enderman.png エンダーマンが追加された。
TU14 1.04 敵対すると口を開け、体を震わせるようになった。
プレイヤーの前で立ち止まるようになった。プレイヤーが剣を振ると、背後にテレポートするようになった。
TU43CU33 1.36 Patch 13ネザーでスポーンするようになり、ネザーラックを持ち上げるようになった。
New Nintendo 3DS Edition
0.1.0Enderman BE.png エンダーマンが追加された。

問題点[]

「エンダーマン」に関する問題点は、バグトラッカーにて管理されている。問題点の報告はそちらで行ってほしい。

トリビア[]

  • Notchは、エンダーマンはよく似た名前と外見を持つモンスター"Slenderman"を「(微妙に)参考にした」と公の場で主張している。ジ・エンドが後に登場したことを考えると、彼は前からこの名前を念頭に置いていたが、Redditのスレッドで名前を暴露された(言い当てられた)ことが原因で選択しなかった可能性がある[20]Legacy Console Editionのハロウィンテクスチャパックでは、エンダーマンはスレンダーマンに似せて再スキン化されている。
  • エンダーマンの音は逆再生などの加工した音に由来しているようだ。
    • 音'idle1.ogg'は逆再生した "here"。
    • 音'idle2.ogg'は逆再生した "hey"。
    • 音'idle3.ogg'はピッチを下げた "whats up?" か"this way!"。
    • 音'idle4.ogg'はピッチを下げた "forever!"。
    • 音'idle5.ogg'は逆再生した "uh oh!"
  • Dinnerboneによると、エンダーマンの集団を指す集合名詞は"a haunting of endermen"である。[21] さらに、Minecraft: Story Modeのエピソード3番目"The Last Place You Look"では、エンダーマンの集団の集合名詞が"a haunting of endermen"であるとプレイヤーが指定することで、他のキャラクターの文法を正す選択肢がある。
  • テクスチャでは、顎は頭蓋骨から分離している[22]。テクスチャ切り替えなしに物理的に口を開けることが出来る最初のMobになった。彼らは攻撃するときだけ口を開ける。プレイヤーの視界からは、口を開ける時はエンダーマンの後頭部を見ていることになる。プレイヤーが一段高いブロックにいた場合は、エンダーマンの開いた口を見通せる。かれらは頭蓋骨をあごよりも高い位置に動かすことにより口を開ける。
  • モンスタースポナーを変更してエンダーマンをスポーンさせるようにした場合、内部のモデルの頭は枠から飛び出る。
  • エンダーマンの紫のパーティクルはプログラム中で固定なので、Modなしにはテクスチャを変更できない。
  • 第三者視点の前側からの視点の場合、エンダーマンがプレイヤーの背後にいると、カーソルを上に合わせても敵対的にはならない。一人称視点ではエンダーマンに十字マークが合うような位置に向きを変えると、画面外であっても挑発したことになる。
  • 火のついたエンダーマンはテレポートして水に入ろうとする。水に入ればダメージを受けるので自滅するかもしれない。
  • エンダーマンに使用される新しい音は、Slenderman自身に基づく有名なホラーゲーム「Slender」で使われているものによく似ている。音が鳴るタイミングも同様に似ている。
    • エンダーマンが顎を開く際、もしくは見つめた際にその音は再生される。
    • Slenderでは、Slendermanにプレイヤーが近づいた際にその音は再生される。
  • スペクテイターモードに切り替えてエンダーマンの視点で見ると、色を反転させるシェーダーが追加される。ジ・エンドはエンダーマンには、白い空と白い柱、緑色の目をした白いエンダーマン、緑色の目をした白いエンダードラゴンがいる青い丸石(エンドストーンは丸石の反転色の黄色バージョンである)の島に見えていることが示唆される。また、エンダーマンには丸石がエンドストーンに見えている。
  • エンダーマンの目のテクスチャは胴体とは別のテクスチャファイルにある。これにより目が光るようになっているため、2つのテクスチャを完全に並べてはならない。もしそうすると、エンダーマンに真っすぐ見上げさせた時、目が真っ白になってしまう。
  • エンダーマンのテレポート音は、プレイヤーがエンダーパール[Bedrock Edition限定]またはコーラスフルーツ[Java Edition限定]を使用してテレポートした時にも再生される。
  • エンダーマンは三つの次元に自然スポーンする唯一のMobである。二つの次元にスポーンするMobにはスケルトンゾンビピグリンニワトリ[Java Edition限定]がいる。

ギャラリー[]

Beta 1.8 Pre-Rlease版[]

Beta 1.8以降[]

他のメディア[]

Minecraft: Story Mode[]


脚注[]

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